台本形式では無いようにするのって難しいですね。
なるべく台本形式にしない様にしてますが、
多分まだまだ台本形式みたいになっているので許してください。
(いっその事台本形式タグを付けようかと迷っています。)
それと今回は前後編に分けております。
それでは、ご覧ください。
前回までのあらすじ
・姫和と可奈美と三馬鹿が反逆者に。
・三馬鹿は折神家親衛隊第一席と第二席と対決することに。
第一席と第二席そして三馬鹿が睨み合ってる中、
折神紫は自分の座に座ったままでいる。
しかし、三馬鹿を監視しているかの様にも見えた。
そんな中一人の女性が影で策を練っている者がいる。
・・・・・・そうヒスおばこと高津学長である。
彼女は三馬鹿がコチラ側にとって害悪なモノであれば即座に手を撃とうと考えており、
この事態を見る限り彼女の考えは当たりに近いと言えるあろう。
親衛隊等無意味だと分からせる為にも事前に
待機させていた刀使達を三馬鹿、並びに親衛隊の二人を
囲む様命令しその場でこの状況がどう変わるか見る事にした。
そんなことなんて知る筈もない三馬鹿は
「ウッソだろお前・・・」と思い、
親衛隊の二人は「やはり動いたな」と察した。
だが、その時である。その場に突如とてつもない光が襲った。
その光が眩しいあまり全員目を瞑ってしまう。
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一方、時間を戻して今の三馬鹿の状況を知らない
遠野とAKYSは
とある人物から手紙が届き、指定された場所へと訪れていた。
その指定先はというと一般的なカフェであり、
なんら可笑しい場所なんて無かった。
だが、店の中に入ってみるとコーヒーを飲んでいる一人の青年・・・・・・いや神
普段は賑やかになっていそうなカフェも
彼以外の存在が居ないせいか
何処と無く寂しくもあり、違和感で恐怖すら覚えてしまう。
そんな雰囲気の中、遠野が口を開く。
「AKYSさんが呼ばれるのは分かりますけど、
なんで僕も呼ばれたんですか?」
その質問にGOは
「それはね・・・TDKRくんに関係あるんだよね。」
「TDKRくんと君ってさ、
人の目には見えない白い糸で繋がってるんだよね。
結ばれている二人がいればどんな困難にも立ち向かえるって訳だよ。」
GOは謎の説明をし遠野を説得する。
遠野は少し考えた後納得して
決まった数分後、
GOがTDKR達に伝えて欲しいことや世界の違いなどを話し、
準備に取り掛かった。
「それじゃあ頼んだよ。二人共。
・・・・・・それとAKYS、勝手に君の弟子を連れてってごめんね。」
「・・・・・・謝るなら俺じゃなくて
そう告げた後、二人は転移された。
その時のAKYSの顔は許せず怒った顔ではなく
何もかもを許す爽やかな笑顔であった。
後編は少し時間を貰いますが、直ぐに書きます。
それではまた後編で。
ps.遅れた理由はネタが思いつかなかったのと
デュエマのデッキ制作やソシャゲのイベント周回があったからです。
(邪ンヌお迎え出来ませんでした。ちくせう。)