ネタが思いつかなかったりしたらやむ無く遅くなったりします!
すみません!許してください!
それでは、ご覧ください。
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前編より時を進めて
三馬鹿が目を開けると目の前に光の正体と
思える二人の姿をみる。その二人は
三馬鹿には馴染みのある二人であった。
一人は自分達の師匠であるAKYSと
もう一人はTDKRの後輩である遠野
三馬鹿が戸惑ってるにも構わず道を開くために
刀使達を拳で吹っ飛ばすAKYSにマイクをブーメラン代わりに投げて攻撃する遠野の
姿を見たからである。
親衛隊二人も黙って見てる訳ではなくすぐさま
AKYSの足止めを試みた。三馬鹿や遠野ならまだしも
武神と恐れられた彼の前ではTDN女の子でしかないのだ。
数分後、全ての刀使を無力化したAKYSは
三馬鹿と遠野を連れて逃走した。
逃走してる最中、TDKRがAKYSに質問する。
「そういやなんで師匠達もこっちに飛ばされたんすか?」
「そう言えばそうだゾ。師匠は納得できるとして遠野が飛ばされた理由が分からないゾ・・・。」
矢張り気になるかと思った遠野が口を開き
今までの経緯を話した。少し疑ったが、
それ以上に三馬鹿達は知り合いに再開出来た喜びで納得していた。
「まあ何であれお前らが無事で俺は嬉しいぞ。」
師匠の言葉に喜びを隠せない三馬鹿。
この発言が吉と出るか凶と出るかは
帰ってからのお楽しみへと変わった。
「あ、そうだ(仕切り直し)さっき遠野が言ってた限りだと
刀使の二人を見つけて協力する様に言えば良いんだよな?」
「そうなりますね・・・・・
考えていても何も浮かびませんし探しましょう!」
だが、遠野はこう言ってはいるが
その刀使の名前を聞くことを忘れている事を
悔やむのはもう少し先のお話であった・・・・・・。
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一方、親衛隊や刀使達はというと
刀使達はヒスおばに罵倒された後そのまま
衛藤加奈美と十条姫和の捜査、捕獲と
三馬鹿及びその助っ人(AKYSと遠野)の捜査、捕獲の
任務へと向かった。
親衛隊二人は折神紫の名により刀使達の任務に同行する事となる。
だが、そこへ親衛隊
誰にもバレずに任務へと向かっていった。
「・・・・・・お兄さん達やお姉さん達が強い人なら嬉しいなぁ~」
彼女の望む者なのかは別として果たして
三馬鹿+αと可奈美達は出逢えて、
協力関係へと持ち込めるのでしょうか?次回へと続きます。
今回少し短くなってしまいすみません。
刀使ノ巫女側の舞衣ちゃんや沙耶香ちゃん達を
どう出すか正直なところ迷っております。
いつものように感想やご指摘、お待ちしてナス!
それではまた次の回で・・・。