荒魂レ☆プ!刀使と化した迫真空手部   作:ンバホリューさん

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大変遅れて申し訳ナス!
リアルで色々とあったりネタがなかったり、
どう刀使と絡めるか悩んでたら2ヶ月経ってしまいました。
本当は11/4 am11:45 14に投稿したかったんですが、
前日に完成出来ず寝てしまい間に合わずで今投稿しました。
見ててください!俺の・・・・・・駄文!(KMNライダーKUG)
ってなわけでどうぞ!


第四章:休憩レ☆プ!落ち落ち休めない先輩達

あの戦いから数時間(刀剣類管理局の)刀使に追いかけ回され続けていたが、

その時にKMRが大雑把ながらも説得。

一度自分たちが部室から飛ばされて来た

小屋のある山迄逃げ込んで追っ手を巻いた所から始まる。

 

「ぬわああああん疲れたもおおおおん」

 

「チカレタ......(小声)」

 

「キツかったっすね今日は〜」

 

「オウ。すっげぇキツかったゾ〜」

 

「何でこんなにキツイんすかね〜」

そうMURとTDKRがぶつくさと文句を垂れていると追っ手がいないか確認の為

外に出ていたKMR達が帰ってきた。

 

「只今戻りました」

 

「おう。二人ともおかえりだゾ〜。あれ?

AKYSさんはどうしたんだゾ?」

 

「AKYSは追っ手を巻いている最中に『丁度岩山見つけたから正拳突き1145141919810回してくる』って言ってそっちに向かって行きました。」

 

「まあいつものAKYSさんですね。」

 

「はえ^~。それはそうとやっぱ分かりにくいもんなんすねぇ・・・・・・」

 

「だっておねーさん達はおにーさん達よりも

この山については知らないことばかりしね〜」

 

「ハハァ....(苦笑)それならそれで・・・・・・え?」

 

「どうしたんだよKMR。

いきなり驚い....ファ!?ウーン・・・・・・(心配停止)」

 

KMR達は先程の発した声に違和感を覚え声のした方を見る。

するとそこには見覚えのない少女が立っていた。

その少女は見た感じだとこの子もアイツらと

同じ刀使だと思った。・・・・・・だが、

その考えが間違いであったと気づくのは数分後の事である。

 

「おにーさん達ーあーそーぼー!」

その刀使はいきなり刀を鞘からぬきKMR達を襲った。

その一振はズバッ!!っと勢い良い音をならして

近くに畳んで置いてあった布団くん達がキレイに真っ二つとなってしまった。

その光景を見たTDKRは今現在近くの岩山で正拳突き1145141919810回しているAKYSにこのことがバレたら・・・・・・と

恐怖すらあったがそれ以前に風呂上がりでさっぱりしていた所をこの刀使(メスガキ)

邪魔された怒りもあった。

 

「ふざけんな!(迫真)勝手に道場(人んち)に上がり込んで布団を切りやがって・・・・・・もう許せるぞオイ!(ガチギレ)」

 

「警察に通報しちゃうからなお前(不法侵入の罪で)」

大人気ない二人(TDKRとMUR)は脅しをかけるかのように迫真の怒りを見せるが・・・・・・

 

「・・・はぁー。今おにーさん達が

警察呼んだら逆に捕まっちゃうよ?」

 

「あ、そっかぁ・・・・・・(納得)」

 

「ファ!?MURさん!?(言いくるめされたら)まずいですよ!?」

迫真の怒りは正論の前には叶わずMURは

納得してしまう始末で焦るMURを除いた3名。そこで何かを考えついた遠野が二人を集めて

作戦会議を始める。

「先輩、KMRくん、ちょっとした考えを思いついたんで耳貸してください」

 

「(遠野の為なら)しょうがねぇな・・・よく(耳を)見とけよ見とけよ〜」

 

「(そういう事じゃねーだろステハゲ)

・・・それでどうしたの遠野くん?」

遠野は手短に二人に作戦を伝える。その間

遊んでくれないTDKR達(バカども)の長話のせいで退屈していた刀使はとうとう痺れを切らせて刀使が動く。

「いい加減遊んでくれないかなー?

私、すっごく暇なんですけどー」

TDKRはこの刀使(メスガキ)に一瞬腹を立てたが、

遠野の作戦の為にもぐっと堪えて

「待たせて申し訳ナス!じゃけん外で遊びましょうね^~」

 

「やったー!じゃあ先に外に行ってるね〜」

そういい彼女は道場の外に出た。

そしてTDKRは邪剣「夜」を持ち遠野の作戦に必要なものをパンツの中にしこたま隠し入れ

外へ出た。

 

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一方1人岩山に正拳突きをしているAKYSは・・・

 

「1145141919799・・・1145141919800・・・1145141919801・・・1145141919802・・・」

 

集中して拳を岩山に突き己の心を磨いていた。

 

「こんな山奥に正拳突きデスかー」

聞きなれない女性らしき声が聞こえるが彼は振り向かない。

「おいおいしらばっくれるなよオッサン。

俺達みたいな高校生が話し掛けてくれるだけ奇跡みたいなもんだろ。それともアレか?

童貞拗らせすぎて女子高生と話せないって感じか?」

 

もう一つ聞きなれない声が聞こえ、

更にその声に煽りを感じたAKYSは正拳突きを止め後ろを振り向く。

そこには長身の刀を持つ背の低い刀使と

金髪の刀使がいた。

「・・・お前らは何もんだ?折神紫(アイツら)の使いか?」

AKYSは二人の刀使に警戒の念を持つが彼女等にとっては

予想の範疇なので自分達が何者かを伝える。

「あー。俺達はオッサンのいうアイツらとは全く・・・とは言えないが関係はない。

どっちかと言えばオッサンの味方だ」

 

「薫の言う通りデス!私達は貴方の味方デスよ?」

 

そう言われてAKYSに一つ疑問が出来る。

「(何故ここで俺に話しかけた?TDN気になっただけか?いや違う。

それともTDN煽りに来ただけか?・・・多少は

ありそうだが、只煽りに来ただけなら直ぐに去るはず・・・・・・とはいえ一度刀使達(コイツら)についても知らなければならない・・・)」

 

「おーい。オッサーン?聞いてんのかー?

黙秘出来ないからなー?」

そう言って持っていた刀を鞘から抜き、

刀の刃を首元に近づける。

 

「ちょっと薫!それは強引過ぎマスよ!?」

 

「別に良いだろ情報によると刀剣類管理局の奴ら殆どボコッた奴だぜ?

こんなんじゃビビりもしないだろ。

・・・まあエレンが言う様に多少強引だけどな」

 

この状況から1.14分弱した頃、突然AKYSが

スゥーっと息を吸った後その息を吐き深呼吸をした後にこう発言する

「お前らが何者でも正直どうでも良いが、

お前らが俺らにそれを任せる為に話しかけたのなら・・・・・・」

 

そう言った瞬間、AKYS達の周りの草木が騒めき始める・・・。

 

「取り敢えず俺を信用させてみろ。エンジン全開でな!」

そう言いながら首元にあった薫の刀を弾き

刀使二人を睨みつけた。

 

 

--------------Next Stage?




如何だったでしょうか?なるべく本編沿いにしたいのですが、
主役二人がまだ顔を出せてません。
それと上手く刀使を扱えてません何故かって?
A.全然展開が思いつかないのと動かし方がへたっぴだから
次回から刀使達をじゃんじゃん出したいなーとは思ってるつもりです。
評価や感想、批判等じゃんじゃんお待ちしてナス!
それではまたネタが思い着き次第会いましょー!
・・・こんどは早めに出したい。
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