約束を破るなんて人間の屑がこの野郎と思ってもしょうがないね。
じゃけん本編へ行きましょうね〜
「オルァ!」
雄々しい声が山中に響き渡り、
正拳突きで突き付けた拳から並大抵の人間では出ない程の音と風圧が二人の少女に襲い掛かる。
咄嗟に危険を察知した二人の少女は事前に
避けていたため写シが自分の代わりに消えて
身体は傷付くことはなかった。
しかし、彼女たちが周りを見渡すと
その風圧の影響で木々がざわめき数本は折れており、
拳を向けた方向の地面が数十メートルほど抉れていた。
「いってて・・・強すぎだろ」
「あんな事が出来るなんて普通の人間じゃないデース.....」
彼女達の驚いているのも無理はない。
だが、
AKYSは二人の少女との距離を詰め、
油断している二人に回し蹴りを決めてこう言い放つ。
「俺を信用させるんじゃなかったのか?
そんなんじゃ虫も殺せねぇぞ」
彼の言葉に少女二人は唖然することしか出来なかった。
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「やぁあ!!」
「邪剣『夜』!!」
『ナメンジャネェーー!!!』
汚物+αと少女が山で一騎打ちをおこなっている。
刀同士がぶつかる音が『ガキンッ!バキンッ!』とこの
静か過ぎる山に響く・・・・・・。
「これマジ?子供のわりに強過ぎんだろ・・・(絶望)」
『アァン?♂(レ)サイキンダラシネェナ?(レ)』
「そうだよ〜お兄さんもっと本気出してよ〜
つまんないじゃ〜ん」
先程の剣戟で守りばかりのTDKR不満をぶつけながら座れそうな石を見つけ座る少女。
汚物はその光景を見て自分を負かしかけた者が
こんな
「ファッ!?頭にきますよォ〜!!!」
「!先輩!不味いですよ!?」
遠野が止めに先回りするも遠野を退けて少女の
方へと1歩、また1歩歩き続ける。
まるで何処ぞの敗北者見たいだァ・・・
「落ち着くんだゾTDKR!」
「こんな
†悔い改めて†」
「もう知能で負けてると思うんですけど(ヒラメキ・プログラム)」
KMRのその一言にTDKRの頭が一瞬真っ白になるが
己を†悔い改めて†少女の方へ駆けていき己の
『行くぞぉ!!』
少女は刀で受け流そうと守ろうとする。しかし
彼女は天才故に気づく「この一撃をまともに受けてはならない」と。
生憎TDKRの斬撃にはムラがあり、そこをついて斬撃をかわす。
「!いいねいいね!!お兄さんそんな力何処に隠してたのぉ!?」
「(しら)無いです。そんな事よりもしっかり戦ってくれよなぁ〜頼むよぉ〜」
また山に剣戟が響き少女と汚物はまるでゲイ♂術かのように舞い、戦った。
それを見ていたMUR達は一言も喋らずその光景を夏の花火を見る子供のように見ていた。
そして
山の近くにある駐車場では、
汚物達も少女達も気づいていない計画が進められていた・・・
「・・・時間だ。コレより山狩りを始める」
・・・はい。懲りずにまた前後編にしました。
作者こそ†悔い改めて†やらなきゃいけないのに申し訳ないです。
それと読んでくれた方、しおりや登録、そして感想を下さった方々
本当にありがとナス!
さて、新しい小説の情報です。
新しい小説は早くて今日。遅くても4/6には出す予定です。
因みに(淫夢要素は)ないです。
では次回か新作で〜