峰田「へへーん!どうだ、タイトルからわかる通りにオイラが主人公のSSだぜ!緑谷が僕ならオイラはオイラ!だからオイラのヒーローアカデミアなんだよ!」
梅雨「…」
峰田「ぶっちゃけ原作でもオイラが陰の主人公みたいな感じだしよー仮免試験でもなんやかんや受かってるしオイラってなんやかんや活躍してるだろ?すごくね?かっけぇだろ!」
梅雨「…その割に人気がないようだけれど」
峰田「うるせぇやい!人気なんて些細なものだって!」
梅雨「陰の主人公って言うなら自警団の人達がいるのよ?その人たちのほうが陰の主人公に相応しいんじゃないかしら?」
峰田「あれは外伝作品で本編には関係しねぇから大丈夫だって」
梅雨「そもそもなぜ主人公なの?残念だけれど僕デミアの主人公は緑谷ちゃんよ」
峰田「その僕デミアって略称は絶対誰かをおちょくるために考えられたよなっていうのは置いといて…あれ?確かになんでオイラは主人公だって言い張ってるんだ?あれ?」
梅雨「あら、気づいたのね」
峰田「そうだよ…オイラは原作でもたびたび痛い目にあってるけどエロは補給できてるじゃねーか、なんでオイラは主人公なんかに…なんで…」
ピッ ピッ ピッ
峰田「…おいら」
緑谷「っ!?峰田君!!」
茶「先生!!峰田君が目を覚ましました!!」
飯だ「峰田君しっかりするんだ!!君は女子更衣室を覗いている最中に地震を起こすヴィランの個性の影響で脳が揺れて今まで寝たきりになっていたんだ!!」
峰田「そっか、おいら、おいら…ヤオヨロッパイ拝めたんだな…」
緑谷「峰田君、良かった!!」
峰田「泣くなよ緑谷、オイラが泣かせるのは女のアソコって決めてんだよ」
緑谷「だって…だって!いつも通りに女子更衣室と女子トイレをローテーションしてる峰田君が90分くらい女子トイレに来ないなんて…そんなのってないじゃないか!」
峰田「さすがに油断してたんだよ、だって女子更衣室にいたの拳藤だぜ?そんなの1分1秒でも脳内フィルムに焼き付けるしかないだろ?」
緑谷「うん!全然わからないよ!その気持ち!」
飯だ「やはり峰田君はこうでなくてはな」
茶「四六時中煩悩にまみれてこそやもんね!」
もも「さすが屑行為に全力をかける犯罪者予備軍ヒーローですの」
みみ郎「もう救いようがないじゃんこいつ」
切島「や、でもよ峰田はそれだけ全力ってことだろ?同じ高校生でもここまでできるやつはいねーし、すげぇと思うぜ、全然憧れねーししびれねーけどな!」
ボンバーマン「死ね」
ピカチュー「んまぁ事情はどうあれ覗きがバレた時点で終わりじゃね?」
峰田「ああ!オイラ終わっちまった!」
おわり
こういう感じでやっていこうと思っています