思い付きで書くだけの峰田SS   作:Masuky

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緑谷「大変だ!峰田君が発目さんの開発した未来の自分と今の自分を入れ替えてなおかつ多次元の平行世界の自分も連れてくる装置に巻き込まれちゃった!!」

緑谷「大変だ!峰田君が発目さんの開発した未来の自分と今の自分を入れ替えてなおかつ多次元の平行世界の自分も連れてくる装置に巻き込まれちゃった!!」

 

発目「緑谷さん!説明乙です!!」

 

お茶子「峰田君大丈夫!?」

 

峰田A「…………ここは?緑谷にウラビティが制服姿…まさかオイラ過去に来ちまったのか!?(超速理解)」

 

峰田B「マンマ…マンマ…チュピチュパ」

 

峰田C「ズルルルくぅ〜!カップ麺うめぇなぁ!ってどこここ!?」

 

峰田D「おい緑谷明さんよ〜!オイラの手袋まだかよ〜!」

 

峰田E「まぁ…緑谷も人間だからな…フラレちまったのはわかるけどよぉ人生長いんだし…………ん?」

 

峰田F「あーイクッ!ウッ!」ピュ

 

緑谷 お茶子「」

 

発目「うわぁお!!ワンダフル!私すごい発明しました!」

 

峰田A「なぁ!?ここは過去なんだろ!?」

 

峰田BCDEF「「オイラまさか過去に来ちまったのか?」」

 

緑谷「どうしよう麗日さん…」

 

お茶子「え、ウチに投げるん?そうやなぁ…とりあえずこの峰田く…あ、今は峰田さん達か…に説明したらどうかな…」

 

緑谷「えっと…実はかくかくしかじかなんだ」

 

峰田A「やっぱ過去に来ちまったのか…これもなんかのめぐり合わせだな」

 

峰田BCDEF「「「へぇ〜完全に理解できたぜ」」」

 

峰田C「それでどうやって帰れるんだよ?早く帰してくれよ、オイラこう見えて忙しいんだぜ」

 

緑谷「えっと、発目さんどうやって峰田さん達は帰れるの?」

 

発目「あぁ〜それなんですけど私が発明したこの装置、その名の通りなんですよ」

 

緑谷「え?それはもしかして連れてくるだけの一方通行装置ってこと!?」

 

発目「そうなんです!緑谷さんは理解が早くて助かります!」

 

緑谷「助かります!じゃないよ発目さん!!大変だよこれ!未来の峰田さん達を未来に送り返してなおかつ未来にいる現在の自分を連れてくる装置を発明しないとまずいよ!」

 

飯田「タイムパラドックスだな緑谷君!」

 

お茶子「いたんだ、飯田君」

 

発目「そんなこと言われましてもですね~…発明品を作るというのはですね…ほにゃららなんですよ」

 

峰田C「おいお前ら話し込んでるようだけどよほんと早くしてくれよ緑谷と心操が待ってんだよオイラをよぉ!」

 

発目「……ハッ!そうですよ!あの方法なら未来に帰れるはずです!!広告塔男子さん!ちょっと…」

 

飯田「俺は飯田天哉だ!何かな?」

 

緑谷「発目さんからの提案はこうだ、飯田君を即興で作った粒子加速器を応用した装置で加速させ回転、そのエネルギーで時空を繋ぎ合わせ、峰田さん達にあとはなんとかしてもらう、という作戦だった、つまりDCコミックスのフラッシュのなんちゃって科学をやろうということだ」

 

発目「それじゃあ飯田さんお願いします」

 

飯田「大丈夫だー!任せたまえ!」

 

轟「俺も準備いいぞ」

 

飯田「轟君!なぜ君が!」

 

轟「ああ、話は全部聞かせてもらった、緑谷が困ってんだ、放っておけねぇよ、速さは熱とも関係してんだ、俺の炎で温度をあげればそれだけ加速できるはずだ」

 

飯田「そうか!では頼む!」

 

発目「さて、広告塔とエンデヴァーの息子さんがハムスターしてる間に暇でもつぶしましょうか、私はまだ残ってる発明品を完成させなければいけないのでこれで」

 

峰田達「…」

 

お茶子「…」

 

緑谷「…なんて自分勝手な人なんだ発目さん」

 

峰田B「まぁ待ってる間暇だしオイラとなんか話そうぜ緑谷」

 

緑谷「峰田さん」

 

峰田B「んな固い呼び方すんなよ緑谷、オイラ達未来じゃ名ヒーローに名サイドキックだぜ?」

 

緑谷「そうなの!?」

 

峰田C「お前のとこもそうなのか、オイラもなんだよ」

 

峰田DEF「オイラもオイラも」

 

緑谷「わぁ~!そうなんだ!峰田君が僕のサイドキックかぁ…なんだか想像つかないや」

 

お茶子「なんでさっき赤ちゃんみたいになってたん?」

 

峰田B「あれか?あれはな、ヤオモモと赤ちゃんプレイしてたんだよ…へへ」

 

緑谷「」

 

峰田ACDEF「」

 

お茶子「………は?」

 

峰田B「ああ、オイラ未来じゃヤオモモ…モモと結婚してる」

 

緑谷「えええええええ!?」

 

お茶子「な、なんでなん!?何があったん!?」

 

峰田B「まぁこれからを楽しみにしておけよ、へへ」

 

峰田C「ずりぃぞてめぇ!オイラなんてな、緑谷と心操と敵連合の動向追いかけててそれどころじゃねぇんだぞ!さっきのカップ麺だって空いた時間にやっと食えた飯だったんだぞ!!」

 

峰田D「オイラが緑谷と嫁の明さんの夫婦漫才見せられてるのにこんな勝ち組のオイラがいたのかーそうかー」

 

緑谷「え、明って発目さん?」

 

峰田D「ああ、オイラの世界じゃ緑谷は発目と結婚してる、ちなみにプロポーズしたのは発目から」

 

お茶子「」

 

峰田C「オイラの世界じゃ当たり前だけど独身だぜ、だって敵連合追ってるってさっき言ったか」

 

峰田E「オイラのとこじゃ蛙吹と結婚してるぞ」

 

峰田F「マジかよ、オイラのところは麗日フッて八百万と結婚しちまったよ」

 

お茶子「ウチフラれるんかい~!!」

 

緑谷「なんて失礼なことを未来の僕!!」

 

峰田A(その前に好意を知られるのはいいのかよ…)

 

峰田F「だからよぉさっきまで麗日のことオイラが慰めてたんだぜ、まったくよぉ〜フラレた日に慰めて、式の日に慰めて、意外と泣き虫なんだぜ麗日」

 

麗日「」

 

緑谷「う、麗日さん!?…気絶してる」

 

峰田F「そんなにショックだったのか」

 

峰田B「学生時代から結構派手なリアクションして女捨ててたよな」

 

峰田C「ゲロはしょっちゅうだったしな」

 

峰田A「ゲロ?吐血じゃなくて?」

 

峰田B「さっきからオイラAの反応が妙にシリアスだな。オイラAの世界ってどうなってんだよ」

 

峰田A「オイラの世界はヴィランに支配されてるんだ」

 

緑谷&峰田BCDEF「」

 

峰田A「そんな中で高校時代に知り合ったオイラと緑谷と麗日は必死に抵抗してるってわけだ」

 

峰田F「そんなこえー世界があんのかよ!」

 

峰田C「平行世界だからな…オイラという存在がいてもそれが高校に通って職業ヒーローになるとは限らないわけで」

 

峰田B「なんかそっちのほうがヒーローっぽいな、アニメやコミックの世界じゃそんな感じだしよ」

 

轟「おい」

 

緑谷「あ、轟君」

 

轟「終わったぞ」

 

緑谷「轟君の熱と飯田君のエンジンによって粒子加速器にエネルギーが貯まり未来への扉が開いた、残念ながら飯田君は超速移動による代償により身体が分解、轟君の熱により灰になった、それはそれとして未来の峰田君たちとのお別れだ」

 

峰田A「じゃあな緑谷!いや、ヒーローオールアウト!」ピシュン

 

峰田B「じゃあな、未来を見据えるのもいいけど今も大事にな」ピシュン

 

峰田C「たまには休めよ!」ピシュン

 

峰田D「あんまりハーレム作んなよ!」ピシュン

 

峰田E「身体鍛えろよ!」ピシュン

 

峰田F「ゲロインにひっかかるなよ」ピシュン

 

轟「…行っちまったな」

 

緑谷「うん…いつまでも過去にはいられない、彼らには彼らの世界と未来があるんだ、過去に戻れたらとかあのときこうしていれば、確かにそう思わずにはいられないのかもしれない、だけど時間はどうやっても進むばかりで戻ってなんかくれないんだ、だから僕たちは後悔のないようにこれが最善の選択と信じて道を進むのかもしれない…」

 

発目「緑谷さん!私も一緒にその道進ませてください!」

 

緑谷「うん!」

 

麗日(発目さん√やったんか…)ガクッ

 

終わり




うーん中盤ダレてしまいました。もっとめちゃくちゃな感じにしたいんですけどね
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