思い付きで書くだけの峰田SS   作:Masuky

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緑谷が心無い言葉云々でインスピレーション湧きましたので投稿です


峰田「過去に戻って緑谷をクソナードから普通のヒーローにでもするかな」

峰田「よし、全員集まったな」

 

発目「fff…」

 

AFO「…」

 

オバホ「?」

 

峰田「まずはこれを見てくれ」

 

http://livedoor.blogimg.jp/onecall_dazeee/imgs/d/f/dfdc5344.png

 

発目「え!?なんですかこれ!?」

 

オバホ「…」

 

AFO「ううむ…」

 

峰田「見ての通り緑谷に対する心無いコメントだ」

 

発目「そんな…!」

 

AFO「控えめに言ってクソだね」

 

峰田「AFOさん今のセリフかなりいいっすよ、かなり僕デミアっぽいっすよ」

 

AFO「君の○○っぽいもかなりいい線いってるよ」

 

峰田 AFO「ハハハハ」

 

峰田「ってそんなことじゃなくてですね、どうして緑谷だけがこんなにガーガー言われてるのかってことなんすよ」

 

発目「それ追求する必要あります?」

 

峰田「!」

 

AFO「!」

 

オバホ「!!」

 

峰田 AFO「あオバホ「あるでしょ!!」

 

オバホ「フー…やっとセリフがもらえた」

 

峰田「くそ、作中屈指のセリフを取られた」

 

AFO「もう死ぬしかない…」

 

発目「えー、じゃあ追求しますけども、緑谷さんのガーガー言われてる部分って?」

 

峰田「まとめるとそうだな…いや、それは各自調べて目を通してくれ」

 

発目「自分で集めておいて各自調べろって発明品のプレゼンでもありえないですよそれ」

 

AFO「画像だけ見ると努力してないのが問題というふうに見えるね、しかし彼はOFAを継承してるよね」

 

峰田「そこらへんはもう、さんざん言われてることなのでもういいんすよ、つまりオイラが言いたいのは…」

 

峰田説明中

 

オバホ「要するに過去に戻ってあいつをなんとかしたいってわけか」

 

峰田「さすが賢しい敵!そうなんだよ!」

 

発目「そういうことだろうと思ってタイムマシン発明しちゃいました!」

 

AFO「おっと、これでは私の過去に戻れる個性が霞むかな?」

 

峰田「まぁ戻れるならなんだっていいだろ!行くぞ!」

 

峰田タイムリープ中

 

峰田「ここが過去か、しかし戻ってる最中はなんか不思議な感じだったな、体感した感じな」

 

発目「下手くそすぎません?」

 

AFO「普及点さ、フフ」

 

オバホ「見ろお前ら、赤ん坊のあいつがいるぞ」

 

緑谷ベビー「あああああ!!ああああああ!!」

 

発目「赤ちゃんの時からなナードっぽいですねー」

 

峰田「よし、じゃあさっそくAFO、緑谷に個性を譲渡してやってくれ」

 

AFO「ふむ、なぜだい?」

 

峰田「擁護派がよく言うのが緑谷は無個性だったから努力をしなかった、ってことだから個性与えたら努力するからやれよ、とびっきりすごいやつ」

 

発目「個性の発現の性質上適当に与えるのはまずいんじゃないですか?」

 

峰田「あ、そうか、じゃあ物を引き寄せる個性と火を吹く個性で頼む」

 

AFO「ふむ…むむむ!あったよ、引力と火を吹く(全身)個性が、はっ!」

 

AFO個性譲渡中

 

AFO「よし、これで努力する彼が見られるんだね」

 

峰田「まぁそういうことになるな、じゃあ戻るか!」

 

峰田タイムリープ中

 

峰田「よし現在だ!緑谷は!?」

 

オバホ「見ろあれだ」

 

 

 

 

 

緑谷「かっちゃん雄英受けないでよ、僕にも勝てないクソ下水煮込みのくせに」

 

爆豪「うるせぇ!受ける受けないは俺の自由だろが!」

 

緑谷「全く…」ボゥ!!

 

爆豪「くっ…!」BOM!

 

緑谷「無駄だよ、そんな弱パンチの連打、動き回る君のことを僕は簡単に引き寄せることができる」グイッ

 

爆豪「クッ…そが!!」

 

緑谷「爆破の熱に耐えるんだったら僕の熱にも耐えてみてよ、かっちゃん」

 

爆豪「うああああああああああああああ!!??」ボボボボボボボボボボボ

 

 

 

 

峰田「…………」

 

発目「…………なんか」

 

オバホ「はっきり言え」

 

AFO「もしかすると個性が合わなくて人格に影響が出たのかもしれないね」

 

峰田「そうか、じゃあ戻るか」

 

峰田タイムリープ中

 

峰田「やっぱ無個性のまま頑張らせるしかねーのかな、でもそうすると努力放棄すっからなー…」

 

発目「薬漬けはどうですか?ナックルダスターみたく」

 

AFO「何回でもやり直せるしやってみよう」

 

オバホ「そういうと思って用意しておいたぞ」

 

峰田「さすがヤクザ!」

 

オバホ「チクッとするぞ」チクッ チクッ

 

ベビー緑谷「あああああ!あああああ!」

 

チクッ

 

ベビー緑谷「あああああ…あああああ…」

 

チクッ

 

ベビー緑谷「ああ…………あ………」

 

チクッ

 

ベビー緑谷「うるっ!うるっ!うるっへっへっへっへっ!!おるまい!おるまい!」

 

オバホ「フー…」

 

峰田「じゃあ戻るか!」

 

峰田タイムリープ中

 

峰田「よし現在!緑谷は?」

 

発目「あそこです!」

 

 

 

 

 

オバホ「いやぁー困るんですよね反抗期でほんと」

 

緑谷「…………」

 

壊理「タスケテ…」

 

ミリオ(抑えるんだ!殺気云々)

 

SMASH!!!!!

 

ドゴォ!!!!!

 

オバホ「がっ………はっ…………!!!」

 

ミリオ「」

 

緑谷「あいつは敵だ…話し合いを拒否する顔がどーのこーの」

 

 

 

 

 

 

峰田「……戻るか」

 

発目「………ですね」

 

オバホ「俺…殴られて…………」

 

AFO「真に賢しい敵なんだからなんとか切り抜けるさ」

 

峰田タイムリープ中

 

峰田「あぁ〜だめだったなぁ…やっぱ薬はだめだよな」

 

オバホ「それで次はどうするんだ?」

 

峰田「あぁ〜…なんも思いつかねぇんだよなぁ…個性ありならどうなるかわかんねぇし、ないと努力しねぇし、つーかこの世界個性と関係ねぇ部分で身体能力高いやつ多くね?だから緑谷叩かれるんだよ、無個性でもいけるんじゃね?ってさ」

 

発目「まぁ確かになんで皆さんあんなに動けるんでしょうか」

 

峰田「個性があるやつは身体能力が元々高いって話も憶測の域をでねぇからなぁ…あ」

 

AFO「ん?どうしたのかな?」

 

峰田「オイラ達もしかすると緑谷を過大解釈してたのかもしれねぇぞ」

 

オバホ「どういうことだ?」

 

発目「ていうかさっきから狙い過ぎですよ峰田さん」

 

峰田「オイラ達は心のどこかで緑谷をすんげぇ奴だと思ってたのかもしれねぇってことだよ、まず緑谷がヒーローを目指す理由は憧れのオールマイトのように笑顔で人を助けたいからなんだよ、で、憧れなんだけどよ」

 

「憧れ」とは、理想とする物事や人物に強く心が引かれたり、思い焦がれることで、例えば、「未知の世界への憧れ」、「都会生活への憧れ」のような、まだ実現していない自分が理想とする物事に強く心がひかれたり、「憧れのまとの先輩」、「憧れのまとの映画俳優」などのように、理想とする人物に強く心が引かれたて、思い焦がれることです。

 

峰田「つまり緑谷はただ憧れてただけだったんだよ!!」

 

発目 オバホ AFO「なんだってー!!」

 

峰田「これで全ての辻褄が合う!緑谷が個性継承されるまで努力しなかったのは!緑谷が憧れてたのがオールマイトで!そのオールマイトは個性があってあんなに強くてヒーロー然としてたからなんだ!だから緑谷は心のどこかで所詮無個性が身体を鍛えてもオールマイトのようにはなれないからと!そういうアレがアレで初期緑谷だった可能性がある!将来のためのヒーロー研究ノートも考えるのが楽しかったから長く続けてた可能性がある!」

 

発目「でもそれって全部憶測ですよね?」

 

峰田「まぁ言っちまえばそうだな、つまりな、もう過去はどうやったって変わんねぇんだから、今は未来で後悔しないように頑張るしかないってことだよ」

 

オバホ「深いな」

 

AFO「深い…」

 

深さがわかるもの同士多くは語らない

 

峰田「大体ドラゴンボールの悟空もワンピースのルフィだって叩かれてるのに緑谷が叩かれないわけないだろ〜僕デミアより全然人気ない漫画だって叩かれるのによ」

 

発目「じゃあ緑谷さんはどうすれば良かったんですか?」

 

峰田「今のままでいいんじゃねーか?最高のヒーローになるのは確定してるんだろ?」

 

発目「それじゃあやっぱりガーガー言われると」

 

峰田「それは、まぁ、ほら、ワンピースのさ、単行本?だったかな、でさ、尾田がさ、よっこいしょういちのネタの人をさ、ネタにしてたじゃん?それが大バッシングだぜ?もうそういう人が多い時代だからさ、アレがアレだと思って、受け入れるしかない………ていうかさ、オイラの話しようぜ」

 

オバホ「はぁ〜長い茶番だった」

 

発目「お疲れ様でしたー!」

 

AFO「解散!散れー!」

 

峰田「ちょ待てや!もっとオイラについて語れよ!アンチももっとさぁオイラが女にモテたいのに女が嫌がる行為ばっかしてるとかさぁ!そういうさぁ!お前らもっとオイラを語れよ!!」

 

終わり

 

 




数々の2次創作を見てもやっぱり僕デミアは堀越にしか描けないんだなぁって、俺が描いたら週5で打ち切りコースだったね、それ以前に編集の審査を合格できるかも怪しい
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