野菜を育てる!!ポテトのプリキュアキュアグリス誕生!!
目を覚ました時俺は、泣いていた。おそらく赤ん坊として生まれたのだろう。視界がぼやけてよく見えないが、両親と兄らしき人物がいた。どうやら無事に転生できたらしいな…
正人「お父様お母様!僕はこの子の兄になるんですよね?」
俳呑「そうだよ〜♪正人〜♪この子が妹の愛崎〜♪えみる〜♪」
え?このオペラのように喋ってるのが、俺の父なのか!って妹?俺女なのか!嘘だろ?俺みーたんと結婚したら、みーたんのお嫁さんになることになるのか?
いや、それはそれでいいが、いや、でもこの世界にみーたんはいねぇ…
そしてえみること一海が幼稚園児になった
こんな貴族みたいな城に住むのにまだ慣れないな、それと俺に新しい趣味が出来た、それはギターだ、ギターを弾くと、こう、なんて表現すればいいんだ?ギュイーンとソウルがシャウトするって感じか?いや、何言ってんだ俺
?両親があんなんだからその血が入ってるのか?
だけど俺がギターを弾くことをよく思ってないのがいてな
正人「えみる、またギターを弾いてるのか!ダメじゃないか!えみるは女の子なんだよ!女の子は女の子らしい事をしなきゃ」
えみる「ごめんなさい、お兄様」
そう、俺の兄愛崎正人だ、こいつはどうやらジェンダー至上主義らしい、こいつは決して悪意を持って言っていないむしろ俺のためだと思って言ってる、だから反論したいが、これから過ごす兄貴だ、あまり関係を悪くしたくない、それに根は悪いやつじゃねぇ。
えみること一海が小六になった
ずっと農家をやってた俺からしたら、学校で勉強するなんて機会はなかったな、しかし俺は頭脳は大人だ。小学生よりかは、物覚えはいい、特に理科の植物はずば抜けてる。それに俺は新しい友ができた
ことり「えみるちゃん、今日の理科教えてくれない?」
えみる「いいですよ、どこですか?」
彼女の名前は野乃ことり2歳離れた姉がいる
ちょっとませた普通の女の子だ
しばらくを教えた後に世間話になった
ことり「そういえばえみるちゃん、プリキュアって知ってる?」
えみる「プリキュアですか?聞いたことないですね?何かの番組でしょうか?」
ことり「何かね、突然現れた怪物を一人で倒したらしいよ!」
一海「何!!怪物!?」
ことり「ど、どうしたのえみるちゃん?」
あっしまったつい俺の口調を出してしまった!今俺は愛崎えみるだ、猿渡一海じゃない!普段は愛崎えみるの喋り方で喋ってる、というより自然にそうなる、でもたまに俺の口調になる。あくまで猿渡一海は愛崎えみるの前世、周りと違うのは、俺は記憶を保ててるってことだけだ、俺はあの三馬鹿に会えるのか?
えみる「な、なんでもないですよ!それにしても怪物ってどんなのでしょうね〜?」
やばいことりがジト目で見てる!
ことり「へんなえみるちゃん」
怪物か、そういえば自称神様が言ってたな、
クライアス社って奴らが世界の時間を止めようとしてるって…確か俺はそれと戦う戦士達と協力して、クライアス社を倒せばよかったんだよな、12年も経ってたから忘れかけてたぜ、プリキュアって奴がその戦士達か?だが今の俺に戦う力はない、もしそいつらが現れたらどうすれば。
目の前に凄い疲れきった顔をした学生がいた。学生は何か愚痴をはいてた。その時学生が突如怪物と化した
オシマイダー「オシマイダー!!」
なんだあいつ!!あれがことりが言ってた化け物!!やばいこっちを見た追いかけてくる!!俺は間一髪で避けたが転んでしまった、くそ、今の俺の体は小学生だ、くそこの時俺に力があれば、
その時だった愛崎えみるの腰にスクラッシュドライバーが巻いてあった
スクラッシュドライバー⁈どうゆうことだ?なぜ俺は?まさか、あったランドセルの中にロボットゼリーが入ってる、そうゆうことかよ。
えみるはロボットゼリーをスクラッシュドライバーにセットした
ロボットゼリー!
えみる「久しぶりですね、この感覚、変身!!」
潰れる、流れる、溢れ出す!!
ロボットイングリスブゥゥゥゥラァァァ!!
えみるは仮面ライダーグリスに変身したと思いきや
キュアグリス「野菜を癒す!!ポテトのプリキュア!キュアグリス!!」
フリフリのスカートを履いた変身ヒロインのような服を着ていた、色は仮面ライダーグリスのような金色がベースとなっていた
グリス「え⁈なんなのですかこれぇぇぇ!!」
どうゆうことだ⁈なんだこの格好⁈俺小学生だけど中身はいい年した大人だぞ?でも仕方ねぇ!これしかもう出すからねぇ
グリス「心火を燃やして、やっつけるのです!」
グリス「はぁぁぁぁぁっっ!!」
オシマイダーに力一杯殴りかかった。オシマイダーは身を守る姿勢をとったが、テニスボールのように飛んで行ってしまった。
基本能力が全然違う!こっちの姿の方が威力が高い!
トドメを刺すか?
キュアグリスはレバーを一回倒した
スクラップフィニッシュ!!
グリス「フレ!フレ!ハートキック!!」
肩のパーツから黒いゼリーを出しながらオシマイダーに蹴りかかったがしかし
オシマイダー「オシマイダー!!」
何!!倒せねぇ!!これどうすればいいんだよ!!
その時だった
キュアエール「フレ!フレ!ハートフォーユー!!」
オシマイダーにハートが飛んできた
オシマイダー「やめさせてもらいます〜」
その言葉を残しオシマイダーは浄化された
キュアグリスはハートの飛んできた方向を向いた
そこに自身と似とような服装をした特徴的な髪をした少女がいたその少女はこっちに走ってきてキュアグリスと手を繋いだ
エール「ねぇ!!あなただーれ⁈私キュアエール!!私以外にもプリキュアがいるって初めて知ったんだ!!」
グリス「え?私は、キュアグリス…キュアグリスなのです!!」
エール「キュアグリスって言うの⁈ハリー!!どうして教えてくれなかったの⁈」
ハリー「いや、この子、プリハートで変身してへんで」
グリス「うわ!!ネズミが喋ったのです!!」
ハリー「ネズミちゃうわ!ハリハム・ハリーさんや!!」
俺は、エールと別れたあと自分は何をするべきか、理解した俺がキュアエールって奴と一緒にプリキュアとして戦えばいいんだな⁈あのハリーって言うネズミ曰く俺のスクラッシュドライバーで変身したキュアグリスでは、ダメージを与える事は出来るが浄化はできないらしい。でもこれでやっと第一歩を踏み出せた感じか⁈待ってろよお前ら!!
でももしもみーたんに小学生になってフリフリの服を着てるって知られたら…
本当はこの話書くの諦めてました、書くつもりなかったです、もう仮面ライダービルドもHUGっとプリキュアも終わっちゃいました
しかしHUGっとプリキュアの最終回を見たとき涙が止まりませんでした。えみるとルールーの再開など、僕はHUGっとプリキュアをまた見たいっと本能から思いました。そして突如登場したキュアグリス、本当は普通に変身しようかなと思ってました。しかし何をトチ狂ったのかキュアグリスができました。本当かずみんはいい年して何やってるんでしょうね。ちなみに仮面ライダービルドで最終的にかずみんは生き返りましたが、そのことについたはいつか話しますでは、皆さんの未来が輝いていることを望みます