ことり「えみるちゃん!えみるちゃん!聞いて!プリキュアが二人も増えたらしいよ!」
えみる「二人ですか?」
二人っておかしくないか?だってエールって言う浄化することができる奴と俺だろ?もともとプリキュアは一人いたから二人増えたっておかしくないか?
えみる「どんなプリキュアが見つかったのですか?」
ことり「金色のプリキュアと青のプリキュアだったと思うよ!」
金色のプリキュアは俺だろうな、でも青…青⁈
万丈(おい!かずみん!お前何勝手に俺のラーメン食ってんだよ!!バカってゆうなよ!!)
ヤベェ龍牙の事思い出しちまった、まだ前世に未練でもあんのか?俺?
ことり「ねぇえみるちゃん?来週って予定ある?」
えみる「いいえ、特にはないのですよ」
ことり「この辺にいどう動物園が来るらしいよ!よかったら一緒に行かない?」
えみる「動物園…いいですね!!いきましょう!!」
動物か…一回見て心癒すか〜
帰宅
最近ギターにもハマってるがもう一つはまった楽器がある。バイオリンだ、正人兄がいない時はギターを弾いてるが、いる時はバイオリンを弾いている、これだったら正人兄も許してる。しかし何故だ?バイオリンを弾いてると聞いた事もない音楽が頭に流れ込んでくるような?
休日
えみる「はじめまして、ことりさんのお友達の愛崎えみるなのです!今日はよろしくお願いしますなのです!」
すみれ「いつもことりから聞いてるわ、えみるちゃんはたまにいきすぎちゃうけどとっても優しい子だって」
ことり「本当、勉強はできるのに、この前、プールの水全部抜いたのはびっくりしたよ〜」
そう、何故か俺は愛崎えみるになってから、異常に過保護な性格になった、おそらく愛崎えみるの性格と俺があいつらを守れなかった責任感が合わさったのだろう。
いどう動物園
目の前にいっぱい小動物がいた
えみる「可愛いのです〜」
ちなみにことりとすみれさんとは離れた場所で見ている
その時一海の目に一羽の兎が写り込んだ
一海「兎…!!」
戦兎(頼む!絶対武器として使ってくれ!)
一海(悪りぃ戦兎…約束破るわ…)
すまねぇみんな、あの時俺がハザードレベルなんて勝手に上げなければ、戦兎…お前は忠告してくれたのに、破っちまって…龍牙、沢さん、みーたん、ヒゲ…
ことり「あそこに私の友達が…え⁈どうしたのえみるちゃん!」
俺は兎を抱きしめて泣いていた、
えみる「いや!その!か…感動してました!可愛い過ぎて感動してたのです!」
ことり「本当かな〜?」
ことりのジト目が痛い
ことり「あっ!紹介するね!この子が私の友達の愛崎えみるちゃん!えみるちゃんに紹介するね!この人が私のお姉ちゃん!ちょっと子供ぽいけどいいお姉ちゃんだよ!」
はな「そんな〜!!いいお姉ちゃんだなんて!照れますなぁ〜!!」
えみる「はじめまして!愛崎えみるなのです!えーと後ろの方達は…」
はな「あっ!紹介するね!えみるちゃん!この天使みたいな子が薬師寺さあやちゃんで、このイケてるお姉さんが、輝木ほまれさん!でこの人がハリー」
のびのびタワー
あの赤ん坊、はぐたんっていうらしいが、さっきまでずっとご機嫌斜めだったらしい、でもすみれさんのおかげで今は寝てる。やっぱお母さんってすごいな
その時だった、突如オシマイダーが出現した
ことり「何あれ?こっちに近づいて来る!!」
なんだあいつ!!この前戦った奴よりも倍でかい!でもやるしかねぇか!
えみるは変身しようとスクラッシュドライバーとロボットゼリーを取り出して、外に出て戦おうとしたが!
ことり「危ないよえみるちゃん!!」
えみる「いや、大丈夫です!!なので少し外に」
ことり「ダメだよ!だって、外にはあの怪物が…」
やばい!いい言い訳が思いつかない。
その時もオシマイダーはのびのびタワーを揺らした
しめた!!ここだ!!
一海はすかさず外に出た
ことり「あれ?えみるちゃんがいない!!」
のびのびタワー屋上
よし、二週間ぶりの変身だ!!
えみるはスクラッシュドライバーにロボットゼリーをセットした
ロボットゼリー!!
えみるはオシマイダーに指をさした
えみる「変身!!」
レバーを押し倒した
潰れる、流れる、溢れ出す!!ロボットイングリス!!ブゥゥゥゥラァァァ!!
グリス「野菜を癒す!!ポテトのプリキュアキュアグリス!!」
えみるはキュアグリスに変身した
グリス「心火を燃やして、やっつけるのです!!」
キュアグリスはオシマイダーの上に乗ったどうやらきずかれてないようだ、キュアグリスはオシマイダーを殴りつけた
グリス「ヤァッ!!」
オシマイダーはそのまま倒れた
視点変更キュアエール
あれは…グリスだ!!一緒に戦ってくれるんだ!!
アンジュ「ねぇエール、プリキュアってもう一人いたの?」
エール「うん!あの子はキュアグリス!!一回だけ一緒に戦ったことがあるよ!そうだおーい!グリス〜!!」
視点変更キュアグリス
あれは確か?キュアエール!それともう一人は、新しいプリキュアか…
グリスは呼ばれたのでエールの元へ向かった
エール「久しぶり!グリス!この子はキュアアンジュ!!よろしくね!」
アンジュ「よろしくお願いします」
グリス「よろしくなのです」
オシマイダーは起き上がりこちらに向かってきた、その時アンジュはプリハートに手をかざした
アンジュ「フレ!フレ!ハートフェザーッ!!」
オシマイダーの攻撃をなんとか防いだ
これは、俺も負けてられねぇな!!祭りだ!!
えみるはレバーを引いた
スクラップフィニッシュ!!
グリス「フレ!フレ!ハートキック!!」
オシマイダーはそのまま飛んで行った
ハリー「よし!今やエール」
エール「任せて!!」
エールもプリハートに手をかざした
エール「フレ!フレ!ハートフォーユー!!」
オシマイダーは光に包まれそのまま消えていった
ハリー「よし!やったな!!プリキュア」
ハリーは喜んでいる
エール「うん!これもグリスが協力してくれたからだよ!ありがとうグリ…あれ?いない?」
アンジュ「大丈夫!またきっと会えるよ!」
帰宅
あの後ことりには、はぐれただけと説明して、ぎりぎり言い逃れ出来た。しかしあのオシマイダーって奴、どうやって現れるんだ?まさかスマッシュみたいに人間が?いや、流石にそれはないか…
えみるは人間のトゲパワワから出来ていてクライアス社の社員が作り出してることをまだ知らない
これ一時間半で書けるという衝撃