仮面ライダーダークディケイド IFの世界   作:メロメロン

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すげー短いです。この引きがやりたかっただけ。


ぼくもあいつもバッタもん

 

 

 

 ビルの屋上にて、陽の光を喰らう二つの胡乱な影がゆらりと立ち上がる。

 その中の一人、仮面ライダーセイヴァーは河川敷で繰り広げられている争いに笑いを堪えることができなかった。

 

「こんなに上手くいくとは思わなかったよなぁ。ふつーあんな怪しい連中信用しないだろ〜」

 

「奴は相手が仮面ライダーというだけで信用している節がある。今回用意した連中はまさにうってつけだった……と言えばわかるかな。これでも、我ながら杜撰な計画だとは自負はしている」

 

 退屈を持て余し、屋上の縁で足をぶらつかせるという見ている方が肝をつぶしそうな遊戯に興じているカイにセイヴァーは同意した。

 彼らが見下ろす先には、1号や2号、RXといったライダー軍団が大地を追い立てている。

 レイに変身して抵抗はしているが、あの様子では長くは持つまいと確信できる。彼がこの世界で何度も味わってきた多勢に無勢を極限まで突き詰めた状況に抗える方がおかしいのだ。

 

 そもそも何故こんな事態になったのか、その発端はドウマが用意した策に潜んでいた。

 

 例えば仮面ライダー1号と2号。

 彼らの本来の姿とは異なり、今レイを蹴飛ばしている者達は手袋やマフラーの色が黄色、または白色となっていた。

 

 例えば仮面ライダーアマゾン。

 古代インカ帝国の技術で改造されたはずの彼であるが、レイを殴り付けているその腕には彼のアイデンティティーとも言うべきギギの腕輪が欠けていた。

 

 その他にもマフラーが黄色のスカイライダー、カセットアームを一切使用しないライダーマンなどなど、多くの違和感が存在する。

 ライダー軍団とは名ばかりの、そのライダー達を知る者がよく観察すれば真っ赤な偽者だとわかる集団──即興で名付けるとするなら、「偽ライダー軍団」とでも言おう──それこそがドウマが用意した奇手であった。

 

 1号、2号と名乗った者の正体はゲルショッカーが開発したショッカーライダーNo1、No2。仮面ライダーと同等の性能を誇る改造人間。

 デストロンのシーラカンスキッドが整形手術によって化けたデストロンライダーマン。

 GOD機関のカメレオンファントマが擬態したニセXライダーに、ガランダー帝国のサンショウウオ獣人が擬態したニセアマゾンライダー。

 ネオショッカーのドロリンゴが化けたニセスカイライダー。

 クライシス帝国のガイナニンポーが顔写しの術で変身したニセBLACK RX。

 

 これら合計七人もの偽ライダーをこしらえ、大地を油断させてダークディケイドライバーを奪うというのが今回のドウマの作戦。

 別々の組織に所属しているが故に起こりうる仲間割れ対策として、一人一人にイマジンを憑依させてある。それも利害が一致していたカイから借り受けた選りすぐりの者達だ。

 いかに本物のライダーらしく振る舞えるかが成功への鍵であり、その演技指導には時間を費やしてしまったが、ああやってボコボコにされているレイを見ればその苦労も報われるというもの。

 

「それもこれもお前が出来の悪いイマジンを寄越すから……馬鹿に物事を教えるだけの行為にこれほど苦労させられるとはな」

 

「ん? 俺、お前に何か貸したっけ」

 

「……本人がこれだから当然か」

 

「でもさ……あーれ、ゼロノスに邪魔されたら本末転倒だろ?」

 

「織り込み済みと言ったらわかるだろう。お前はそこでは黙って見ているがいい」

 

 偽ライダー達がレイを下すのは時間の問題。

 よって唯一の懸念であるゼロノスを封じるべく、セイヴァーは喧騒の中に飛び込んで行った。

 

 

 *

 

 

 偽ライダーの不意打ちを受けた時、元からライダーに対して大地ほどの信頼を寄せていなかったレイキバットはすぐに変身シークエンスを発動させていた。

 生身の脆い肉体を穴だらけにされる前に、レイの鎧が偽ライダー達の攻撃を受け止めたくれたが、大地の身体に伝わる痛みは微かばかりしか減らしてくれなかった。

 

「やっちゃうよぉ!」

 

「グァァッ!?」

 

 1号ライダー、もといショッカーライダーNo1の重い打撃がレイの身体を打ち据えた。

 仮面ライダーに匹敵する肉体を得たイマジンはシンプルに強い。

 それでもショッカーライダー以外の偽ライダーは本物には遠く及ばないため、レイならギリギリ対処できなくもなかったのだが、いかんせん数が多過ぎた。

 

「大地! ……くそぉーッ!」

 

「おっと、野暮な真似はよせ」

 

「下がって侑斗! ここは俺に任せて!」

 

 居ても立っても居られず、生身のまま乱入しようとした侑斗をセイヴァーの紅い刃が遮る。

 咄嗟に飛び出したデネブがセイヴァーを相手取るが、これでは救援は期待できない。

 

「ウェイクアップ! 消し飛んじまえぇぇぇぇ!!」

 

「ハァァアア!」

 

 レイは解放されたギガンティッククローを力任せに振り回す。

 レイを包囲していた偽ライダー達を一時的に退け、レイに周囲を見回す余裕が生まれる。

 鋭利な爪を警戒して距離を置いた偽ライダー達の中で、一人足をもつれさせたニセスカイライダーが目に留まった。

 

 その足に突き刺さり、機械と肉を裂くギガンティッククロー。できた傷から氷結が全身に広がり始める。

 

「いちちちち!? 俺の足が折れ、折れ……さ、寒ぅ!」

 

 発動したブリザードクロー・エクスキュージョンは気の抜ける悲鳴すら凍て付かせて、ニセスカイライダーを木っ端微塵に爆散させた。

 

 これでようやく一人。しかし、仲間の死は偽ライダー達により深い警戒心と闘争心を抱かせる羽目になる。

 そうした彼らが取ったのは、冷気を纏った鉤爪をのらりくらりとやり過ごしつつ、波状攻撃を仕掛けるというもの。単純だが強力な戦法であり、能力も豊富とは言い難いレイには対抗する術が殆ど無い。

 

「ライダーパンチ!」

 

 ショッカーライダーNo2の白い拳をギガンティッククローでガードする。鉤爪に小さな亀裂が走った。

 

「ライダーキック!」

 

 ショッカーライダーNo1とニセRXのダブルキックがギガンティッククローの亀裂をさらに広げた。

 

「「そぉら!」」

 

 デストロンライダーマンとニセXライダーの飛び蹴りがレイの肩口へ同時に突き刺さる。

 そこへ駄目押しとしてショッカーライダー二人組が放った指ミサイルがついにギガンティッククローを粉々に打ち砕いた。

 専用装備を失った瞬間、偽ライダーの攻勢はさらに激しさを増していき、比例してレイは反撃の機会が減っていく。

 

「大地、ここは撤退するしかねえ! 俺の口から言うのは非常に不本意だが、ダークディケイドも使えねえんじゃ勝ち目はねえぞ!」

 

「今僕が逃げれば侑斗さんとデネブさんがやられる! それだけはできません!」

 

「クソがッ!」

 

 援護のため、レイキバットがベルトから飛び出しても数的不利は全く覆せない。

 レイがニセアマゾンライダーを殴り飛ばせば、指ミサイルの集中砲火に曝される。

 ライドブッカーで射撃しようと、懐に潜り込んだニセRXのアッパーに脳天を揺さぶられる。

 フラついたところへ、三本の足がレイの装甲にめり込んだ。

 

 必死に攻撃を繰り出す身体とは裏腹に、もうどうあがいても勝てないと頭が理解していた。鎧を通して痛みが増えるほど、身体を支える力が減っていく。

 恐らくはドウマが用意したであろう、こんなライダーもどきにも手も足も出ない自分が情けない。無力な自分が恨めしい。

 

「ライダーキック!」

 

「うわぁぁあッ!?」

 

 戦車でも一撃で破壊できる威力のキックを胸板にぶち込まれ、そのダメージが決め手となった。

 鎧が飛散し、生身となって倒れ伏す大地。偽ライダー達に囲まれ、見下ろされて、大地の腕は無意識のうちに空へと伸ばされた。

 

(強くなりたい)

 

 複数人に囲まれていようと、それらを蹴散らせられるほどに。

 セイヴァーに襲われている侑斗とデネブを助けられるほどに。

 

(力が欲しいッ!)

 

 

 *

 

 

 彼にとって、ゼロライナーを襲撃したのは当初の予定にない行動であった。

 わさわざネガデンライナーを駆り出してまで砲撃をかましたのも、かつての宿敵を連想してしまったが故。

 

 自身を打倒した忌々しい連中に復讐を目論んでいたのは事実だが、その為にはまず新しい身体が必要なのだ。順序を履き違えてはいけない。

 彼は以後目立つ行動は控えて、力を蓄えることに専念すると心に誓う。

 しかし、あのゼロライナーがどうなったかだけでも確認はしておこう。あくまで念のためだ。ゼロノスが困っている様が見たいとか、そんなチンケな願望は決してない。

 

 はやる気持ちを抑えながら時の砂漠を超えて、ゼロライナーが墜落した現場を覗く。

 

 まず見えたのは、ゼロノスの変身者と思わしき男とその契約イマジンが名も知らない紅き鎧武者に襲われている光景。いいザマだと思い、自分の手でやりたかったと思い直す。

 こうして見物していたら、また突発的な行動を起こしそうになりそうな自分を自覚して、彼は再び時の砂漠に戻ろうとする。

 

 そこで彼はイマジンの匂いをプンプンさせる妙な集団に囲まれ、今まさにトドメを刺されようとしている青年を目撃した。

 それが単に集団リンチに遭っている人間というだけなら、彼は何の興味も持たなかった。嘲笑うのが関の山だ。

 

 ならば何故彼は、空に腕を伸ばしているあの青年にここまで視線を惹きつけられてしまうのだろうか。

 

(妙だ……あんなガキからワルの臭いがプンプンする……いや! それだけじゃねえ! 力だ……奴からは途方もない力を感じる……俺様が完全な復活を遂げてなお余りある、圧倒的な力!)

 

 気付けば時の砂漠に戻りかけていた身体を引き戻していた。

 その時にはもう彼の脳内から「潜伏」の選択肢は消え失せ、下にいる青年と同じように、その崩れかけた腕を伸ばしていた。

 

 彼──ネガタロスの心が叫ぶ。

 

(力が欲しいッ!)

 

 

 二つの声が重なる時、彼らの想いは誰よりも強く繋がった。

 

 

「死ねぇ!」

 

 大地の脳天に振り下ろされたショッカーライダーNo1の拳。

 しかし、血の華を咲かせるはずであったその腕は、大地の掌にすんなりと納まった。

 悪足掻きを、と苛立ったショッカーライダーはその腕ごと砕こうと力を込めるが、大地はビクともしない。

 

「ククク……」

 

「……何を笑っている?」

 

 この危機的状況で笑える者など余程の自信家か、気が狂った者ぐらいだとすれば、普段からは想像もつかないような邪悪な笑いを浮かべている大地は後者に該当するのだろうか? 

 それは違うと、その場にいる偽ライダーの誰もが確信していた。

 何よりも、大地の身体からいつのまにか流れ落ちている砂と、同族の香りが彼に何が起きたのかを物語っている。

 

「貴様は誰だ? 何故そいつの中に入っている」

 

「俺様を知らないとは、相当な潜りのようだな」

 

「何……?」

 

「俺様の正体を語るその前に……この汚ねえ腕をどけろ!」

 

 大地は掴んでいた腕を勢いよく捻り、ショッカーライダーを押し退けて立ち上がる。一種のカリスマ性すら感じさせるその佇まいには偽ライダーのみならず、セイヴァーや侑斗達すら目を疑っていた。

 

 大地の外見上に変化は無い。それがなおのこと違和感を加速させる。

 今の彼に対する印象を一言で言えば────根っからの悪人、悪の体現者。

 

 大地であって、大地ではない。彼に何者かが憑依しているのだ。

 

「────悪くない。俺様の新たなる組織、『スーパーネガタロス大軍団(未定)』の始まり……そして俺様の華々しい復活の初陣を飾るにはおあつらえ向きってところだ」

 

「さっきのネガデンライナーといい、まさか貴様は……ネガタロス?」

 

「ほう、 お前はちゃんと俺様のことを知っているらしいな。今なら幹部待遇で部下にしてやってもいいぜ?」

 

「その隠しきれない馬鹿が滲み出た発言……本物で間違いなさそうだな」

 

 この場で唯一、正体に勘付いたらしいセイヴァーに対して、ネガタロスが憑依した大地──N大地は上機嫌で大手を広げた。

 しかし、セイヴァーの呆れたような物言いは彼の表情を瞬時に沈ませる。

 それはセイヴァーの発言に傷ついたから、などではなくて、本気でセイヴァーを憐れんでいるが故に浮かべた憐憫の表情。彼のセイヴァーに対する認識も自身を予め知っていた見込みありの者から、身の程知らずの愚か者へと早変わりしていた。

 

「ふむ……まあいい。復活の花火はできるだけド派手に打ち上げた方がいいからな。お前もそのための名誉ある火薬になってもらおう」

 

 N大地は不敵に笑って、黒いパスケースと銀色のベルトを取り出した。

 艶めかしい腰使いでそのベルト、デンオウベルトを巻き付けた途端にネガデンライナーのものと同じ不協和音が鳴り始める。

 

 大袈裟な動作は不要。後はただパスを翳すのみ。

 

「変身」

 

 NEGA FORM

 

 低く、くぐもった音声が変化を知らせる。

 大地の身体を包んだ黒いスーツに紫のアーマーと電仮面が被さって、刺青のような模様が浮かんだ。

 

 その名は、仮面ライダーネガ電王。この世界には存在するはずのないライダー。

 

「さて────どいつから死にたい?」

 

 その首を切る仕草は動揺を隠しきれない獲物に対する舌舐めずりか、あるいはこの後に起こる未来の宣言か。

 

 ネガ電王の複眼に刻まれたファイアパターンがそこに映るライダー達を燃料に燃え盛っていた。

 

 




今回の後書きは嫌になるほど長いので飛ばして大丈夫です。

ショッカーライダーNo1 No2

初代に登場した仮面ライダーの偽物。外見の差異はマフラーと手袋、ブーツの色。
初の偽ライダーということもあって、原作では1号、2号とほぼ同等の性能を持った改造人間を6人も量産してさらに新規怪人を三体追加投入までしたゲルショッカーのガチっぷりは間違いなく史上最大規模だった。本郷の声真似など、割と本気で騙しにいってたのにマフラーの色は変えないのが謎。そのせいで一文字に見破られた。


デストロンライダーマン

V3に登場したライダーマンの偽物。シーラカンスキッドが整形手術(!?)によって化けた。能力じゃないんだ……。
わざわざ手術しただけあって、珍しく変身前の結城丈二まで完璧にコピーしていたので当時の視聴者もかなり混乱したと思われる(実際僕は混乱しました)。
性能までコピーしていたのかは謎だが、元がライダーマンなので下手すると本物より強いかもしれない。
余談だが、こいつが登場したのはかの有名な「ヨロイ元帥が年賀状を送った回」である。


ニセXライダー

Xに登場したXライダーの偽物。カメレオンファントマが化けていた。
こいつはライダーに化けて悪事を働くとか、騙すとかそういう手段は取らず、Xライダーと戦う際のみ化けていた。外見上の差異が無いのでおやっさんは混乱していたが、当の本人には全く効果は無かった。当たり前だろ。


ニセアマゾンライダー

アマゾンに登場した偽物。サンショウウオ獣人が化けていた。
アマゾンライダーに化けて誘拐を働くなどセコイことしていたが、声が悪人っぽい上にギギの腕輪が無いのでそこそこわかりやすい。
実力も本物には劣っていたが、なんと敗北した際にしぶとく生き残って基地に逃げ帰ったせいでその血痕を辿られて間接的にアマゾンライダーを基地まで案内してしまった。
「処刑される覚悟で戻ってきた。だがアマゾンライダーがここに来ることだけは伝えさせてください」的なこと言ってた。お前のせいだよ。
ちなみに次の回でガランダー帝国は滅びました。もしかしなくても戦犯ですねこれは。


ニセスカイライダー

仮面ライダー(新)に登場したスカイライダー(パワーアップした方)の偽物。ドロリンゴが化けていた。マフラーが黄色なのは元祖のリスペクトだと思われる。
こいつは恐らく昭和の偽物の中じゃショッカーライダーの次に有名だと思われる。理由はその悪事。
子供に無理矢理アイスクリーム食わせたり、砂場のお城踏みつけたり、髪の毛引っ張ったり……などなど。駄目な時のネオショッカー味に溢れてる。
しかもドロリンゴの固有能力によって分身もできるのだが、分身した分だけ身体能力が半減されてしまう……しょっぱいな。


ガイナニンポー

RXに登場した怪魔獣人。原作ではRXに化けたことは無かったが、折角なので化けさせてみました。
原作で化けたのは終盤に登場した1号ライダーだった。10人ライダーの輪に紛れ込んで何食わぬ顔で作戦を聞いていたが、一般人に指摘されるまで1号が二人いることに誰も気付かなかった……あれえ?

余談になるが、「ロストヒーローズ」というゲームに登場した際には2号に化けて主人公達を騙していた。ライダーパンチかましたり、道案内したりとそこそこ有能だったので騙された人も多いのでは?
しかし、いざ本物の2号を解放してみれば主人公達の基地でひたすらコーヒーを飲むだけのおじさんになってしまっていたので、「ガイナニンポーの方が力の2号やってた」と言われてしまった。不名誉な話である。


ネガタロス

「電王&キバ」に登場した悪のイマジン。「絶対に勝つ悪の組織」を立ち上げて世界征服を目論んでいるという、コテコテの悪党である。
言ってることは無茶苦茶なようで、実際にイマジンとファンガイアを抱き込んでいるなどカリスマ性はあったらしい。
劇中では盗んだライダーパスで仮面ライダーネガ電王に変身、電王とゼロノスを圧倒する立ち回りを見せたが、新ヒーロー補正を身に纏ったキバにはあっさり敗北してしまった。
どうやら彼は「ゼロノスの世界」ではなく、「電王&キバの世界」からやって来たようだが……?


ネガデンライナー

上記の映画終盤で何の説明もなく登場した時の列車。
ネガ電王専用車両……というよりも終盤のCGバトルのためだけに出てきたようなもの。
デンライナー、ゼロライナーを圧倒する性能を見せたが、新ヒーロー補正を身に纏ったキバが召喚したキャッスルドランにあっさり敗北してしまった。
ネガタロスと同じく「電王&キバの世界」から来たようだが……?


次回更新は8月になります。感想、質問、評価はいつでもどうぞ
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