HITMAN『世界線を超えて』   作:ふもふも早苗

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HITMAN『コンタクト』

『状況、イエローアラート。』

 

『敵性勢力戦力査定開始・・・、査定結果、非常に危険。固有能力・パワー・スピード、3項目で状況赤。会話能力あり。交渉による打開が妥当と判断。敵性勢力精神調査、緑。』

 

『・・・ICA上級委員会から勅令。“交渉結果で当初の目的を覆すことは許可しない。”勅令を戦術AIデータベースに最優先項目として保存。』

 

『エージェント・タバサ。任務アップデート。作戦目標、“ICAによる状況打開のための攻撃を準備中に付き、現状維持に努めよ。可能な限り戦闘は避けよ。”指令者、ICA上級委員会役員No.1。』

 

『準備は一任されています。作戦を開始してください。』 

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

 

 

「さて、まずはどうしてここにいるのかを教えてもらえるかしら?」

 

 

現在、私と47は幻想郷の重鎮たちに囲まれている。いつの間にか銀髪メイド服の女性が背後にまわっていた。逃走はできそうにない。

 

こちらが絶対優位と悟った彼女たちは、かなり悠長に話を聞こうとしている。すぐに争うつもりがないのは好都合だ。

 

47の方はというと、一点を見つめたまま思案顔になっている。もしかしたら個人的にオペレーターと体内通信で話をしているのかもしれない。

 

 

「ちょっと!聞いてるの!なんとか言いなさいよ!」

「霊夢。そんな喧嘩腰にやらんでもいいだろ?」

 

 

何も言わない47にしびれが切れかかっている。そういえば幻想郷の管理者たる博麗霊夢はお淑やかとは程遠い、喧嘩っ早い人物という情報があったことを思い出す。このままでは戦闘に突入してしまう。とりあえず反応だけしようと何かを言いかけたが、47の口が動くほうが早かった。

 

 

「私達に敵対の意志はない。」

「質問の答になってないわね。」

「ここにいる理由は任務だ。」

「じゃあその任務とやらが何かを教えてもらえるかしら?」

「詳細は教えられない。教えられるのは“誰も殺してはいない”ということだ。」

「殺人を犯してないから無罪放免って訳にはいかないのよねえ。」

「レミリア。こいつの運命とか見れないのか?それである程度任務とやらがわかったりしないのか?」

「無理ね。前回うちに来た時も見る機会があったのだけれど、横の小娘ならともかく、彼の運命は真っ黒に塗りつぶされてるのよ。」

「はあ?どういうことだそれ?」

「真っ黒に塗りつぶされている。そのままの意味よ。おそらく“無”。何もないから見る物自体がないということかしらね。」

「運命がない?そんなことあるの?」

 

 

なにやら47の内情を探ろうといろいろ試行錯誤しているように見える。この場合の私の立場は・・・あのメイドと華人服の女性に対処することだ。私は彼女ら二人に向かって臨戦態勢を取る。すると向こうも気がついたのかそれに対応するように臨戦態勢を取った。

 

 

「タバサ。やめておけ。十六夜咲夜とはまともに戦闘することは難しいだろう。」

「・・・。」

「あら、お褒めに預かり光栄ですわ。」

「紅美鈴の方もかなり武術に長けていると見える。油断すると一瞬だぞ。」

「そこまでではないんですけど・・・。えへへ・・・。」

「レミリア、なんかお前の部下が褒められてるぞ?」

「そ、そう・・・。」

「レミリア、嬉しそうね?」

「そ、そんなわけ無いでしょ!」

 

 

一瞬和やかになりかけるが、すぐにレミリア・スカーレットが本題に戻した。

 

 

「こほん。本題に戻るわよ。貴方達、この幻想郷でいろいろやらかしてきたわよね。いろいろな方面から話は聞いてるわよ。」

「・・・。」

「1回目は人里で1人、2回目は妖怪の山で天狗を。3回目はうちの館でメイドを。そしてついこの間、人里で2人。さて今回は誰を殺しに来たのかしら?」

「先程も言ったが今回は誰も殺してはいない。」

「信じられると思う?」

「流石に前科4回は信憑性なさすぎるぜ。」

「(ここで魔理沙は4回どころじゃないとか言ったら怒られるんだろうなあ・・・。)」

「洗いざらい内容を話してもらわないと帰す訳にはいかないわね!」

「・・・。」

「内容を知った上で、また幻想郷のバランスを崩そうとしていることがわかったら・・・残念だけれど。」

「ここを守る巫女としても見過ごす訳にはいかないわね。」

「一応私も住人だからな。居場所が壊されるのを黙ってみてるわけには行かないぜ。」

「・・・。」

 

 

47は思案顔だ。おそらく任務内容を話して良いものか本部と相談しているのだろうか。

 

 

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『全体通信です。任務アップデート。ICA上級委員会より通達。戦略兵器“ロキ”の使用が許可されました。対重魔力障壁弾頭、装填開始。発射シーケンス準備開始。安全制御プロトコル1から8まで解除完了。目標地点を設定してください。』

 

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ついにあの戦略兵器の使用許可が降りた。しかしどこに使う?第一目標としては目の前の敵性勢力に対してだろうが、あまりにも近すぎる。この距離で相手に有効なダメージを与えられる一撃を放ったとすれば、それはすなわちコチラにとっても致命的なダメージとなる。なおかつここは人里の入口付近だ。ここに撃てば間違いなく村は跡形もなく消滅してしまう。民間人への被害が大きすぎる。どうする・・・。

 

 

「タバサ。私に任せろ。」

「・・・?」

 

 

47には何か策があるらしい。しかし、その顔は今までに見たことのない表情をしている。それは、苦虫を噛み潰したとも言える表情で、端的にいうなら苦悩と葛藤という表情だった。47があのような表情をするのは非常に珍しいことだと思った。

 

47は懐から端末を取り出すと、何かを入力し始めた。ブリーフィングで47にだけ持たされていた戦略兵器の要請端末だ。発射する気なのだろうか?

 

 

「ちょっと、何やってるのよ!無視するってんならこっちもそろそろ限界なんだけど?」

「こうなりゃ一思いに一発ぶちかましてふっとばしてから聞くってのはどうだ?」

 

 

相手方が物騒なことを言い始めた。

 

 

「質問には答える。1分ほど待ってほしい。本部に確認する。」

「・・・いいわ、待ってあげる。」

「レミリア?」

「王は余裕を持って相手をするものよ。」

「それただの慢心て言うんじゃ・・・。」

「なにか言ったかしら?美鈴?」

「いえ何も!」

 

 

47を見ると、先程の苦悩のような表情はもう消えていた。今はもういつもの無表情に戻っていた。

 

 

「本部の許可が降りた。任務内容を話そう。」

「よろしく頼むわね。」

「今回の任務は紅魔館の地下に居るフランドール・スカーレットに関係する任務だった。」

「フランに?」

「!くっ!」

「ちょっと、あの妹様を暗殺しに着たってわけ?」

「オイオイ、あんなの暗殺なんかできるのかよ?」

「お嬢様!」

「まあ待ちなさい。私の妹がこんなのに安々と暗殺されると思ってるの?」

「・・・まあそれは・・・。」

「そのとおり。私は事前情報で彼女が強大な戦闘力を有していることを知っている。また本部も、私個人の能力では太刀打ち出来ないことも把握している。」

「だったら何を・・・。」

「目的はフランドール・スカーレットの血液だ。」

「血液?」

「血液を採取し、それを本部に持ち帰ること。それが目的だった。」

「へ?それだけ?」

「それだけだ。確認してもらえればわかると思うが、本人にちゃんと協力を仰ぎ、了承を得た上で血液を採取した。」

「咲夜。」

「はい、お嬢様。」

 

 

その瞬間、十六夜咲夜の姿がかき消えた。周りを見ても姿が見えないことからおそらく確認を取りに行ったのだろう。

 

 

「でもなんでまた血液なんか・・・。あんた達吸血鬼だったの?」

「そこは機密事項だ。」

「機密事項ねえ・・・。」

「私の妹の血を何に使うかが言えないと?」

「そりゃあちょっとアレだよなあ。」

「・・・。」

 

「戻りました。」

「うむ。」

「フランドール様に確認したところ、確かに採血を要請されそれに協力したと・・・。」

「・・・。」

「言ってることは間違ってなかったわけだ。」

「で、どうするのよ?レミリアお嬢様としては。妹の血が何かよくわからない連中に持ってかれるってのは?」

「・・・。」

「しかも使いみちは話せないときたぞ。魔法使い的には最強クラスの吸血鬼の血っていうのはだいぶ強力な魔法の触媒になるんだがな?」

「・・・。」

「レミリア?」

 

 

レミリア・スカーレットは何やら深く思案している。もう一度運命を見ようとしているのか、それとも今後の行動指針を決めているのか。周りの博麗霊夢と霧雨魔理沙がぐるぐる回りながら返答を待っている。彼女は小一時間思案した後に顔をゆっくりと上げて結論を出した。

 

 

「もう一度聞くわ。使い道は教えてくださらないのかしら?」

「・・・申し訳ないが。」

「そう・・・。ならやはり通す訳にはいかないわね。」

「・・・。」

「私の妹の血はそこらの人間の血と同列ではない。崇高なものよ。それを無断で持ち出すだけならいざしらず、目的も教えないと言うなら話し合いの余地はもうないと見ていいわね。」

「ふうん・・・。」

「お?交渉は決裂か?」

「致し方ないわ。実力行使で、聞き出すしか無いわね!」

 

 

その言葉とともに緩んでいた全員が再び戦闘態勢に入った。47を除いて。

 

 

「そうか。残念だ。それならばこちらも強硬手段に出ざる負えない。」

「いいわよ。言っておくけど負ける気はサラサラ無いわ。」

「はあ・・・結局こうなるのね・・・。ちゃっちゃと終わらせるわよ!」

「こっちのほうが私としてはわかりやすくて助かるぜ!先陣は任せろ!」

 

 

まずい。完全に戦闘態勢だ。47は呑気に端末を弄っている。まずはとりあえず魔法障壁を展開しなければ。私が詠唱を開始しようとしたその時だった。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

『座標設定が完了しました。発射シーケンス開始。弾頭:対重魔法障壁弾頭。炸薬タイプ:なし、通常モード。安全制御プロトコル、9から16まで解除完了。全安全装置解除完了。カウントダウン開始、発射まで10,9,8,7・・・』

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

まさか・・・、47?もしかして・・・。

 

 

「こうなって非常に残念だ。タバサ。」

「・・・?」

「レビテーションだ。」

「!」

 

 

 

 

「!!レミリア!」

「!」

「おいおい、何だあれ!」

「!?お嬢様!」

「咲夜、美鈴、防御態勢を取りなさい!」

 

 

ついに発射された。軌道上から放たれた弾頭はソニックブームの轟音を響かせながら町の上空を通過した。そして背後の森のなかに飛んでいき、そして

 

 

ボォーン!

 

 

だいぶ後方に着弾した。着弾の少し前に空が一瞬光り、次の瞬間激しい揺れが大地を襲った。かなり激しい揺れは、普段地震に見舞われることの少ない幻想郷の木造家屋の屋根瓦を落下させるだけの威力はあったようだ。

47は何故あんな後方に着弾させたのだろうか?しかし、それを考える間もなく森の中から何かがきた。

 

 

ドドドドド

 

「!まずい!」

「おいおいおい!何だあの水は!」

「くっ!」

 

 

その声と共に彼女たちは一斉に空に飛び立った。私も47を抱え、レビテーションで空に上る。その直後、森の中から濁流が現れた。

 

田畑を押し流しながら濁流は村に殺到する。村では既に避難が開始されているようだが、間に合いそうもない。村の入口に到達した濁流はそのまま町の入口にあった物見櫓をなぎ倒し、家屋も押し流しながら村の中へ進んでいった。

 

このままでは村が全て押し流される、そう思えた次の瞬間、中央の広場から村全体を覆うように透明なドームが現れた。濁流はドームによってせき止められた。幸いだったのはこの濁流が津波のように継続して居座るものではなく、大きな波の一つのようにすぐに引いたことだった。飛んでいた彼女たちが私の近くに寄ってきた。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

『着弾。効果確認中。次弾装填開始。装填数、8。内1発を予備弾頭として待機。発射シーケンス準備開始。』

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

「くっ・・・。何をした!」

「言ったはずだ。強硬手段に出ざる負えないと。」

「一体これはどういうことだよ!」

 

 

次々に47を問い詰める。今にも掴みかかろうというところだ。

 

 

「何のことはない。紅魔館の近くに大きな湖があっただろう。」

「霧の湖のこと?」

「そこに我々の戦略兵器を着弾させただけだ。」

「じゃあこの濁流は湖の水!?」

「そういうことだ。」

 

 

47はロキの弾頭を湖に着弾させたようだ。ただでさえ強大な威力の弾頭を、かなりの広さを誇るあの湖に着弾させれば、当然その威力で水は四方に押し出される。湖から里までは田畑の用水として川が流れており、あの濁流はそれをたどってここまでたどり着いたのだ。47は唖然とする彼女たちに更に説明を行う。

 

 

「湖に着弾する直前に空が光ったのが見えたか?」

「え、ええ・・・まさか!」

「パチュリー・ノーレッジは聡明だ。こうなることを想定して湖にも対魔対物用の魔法障壁を複数展開していたようだが、我々の弾頭はそれらをたやすく貫徹したようだ。」

「まさか!パチェはそういう兵器があるって言って対策をしてたはず!」

「ちょっとレミリア!どういうことよ!」

「パチェが言ってたのよ。あの兵器には弱点があるって。」

「弱点?」

「対魔法障壁用に弾頭を強化していたけど、対物理障壁に対する対策が疎かになっていたって。あえて指摘せずに保険として残しておいた弱点だったって言ってたのに!」

「我々の技術部を甘く見すぎているな。その弱点についてはパチュリー女史が帰還した後に改良が追加されたそうだ。なんでも深海棲艦の弾薬とオリハルコンとかいう物質を融合させたとか言っていたな。」

「くっ・・・。」

 

 

ICAは彼女たちが取りうる対策もすべて想定していたようだ。相変わらず底が知れない組織。47は続けて冷酷に言い放つ。

 

 

「我々の攻撃は君たちは防ぐことはできない。理解してくれたと思う。我々の戦略兵器は更に複数の弾頭を装填済みであり、いつでも発射できる体制にある。目標は、“人里”“紅魔館”“永遠亭”“妖怪の山”“魔法の森”“博麗神社”“無縁塚”だ。」

「!!」

「これら全てに同時にあの威力の弾頭が降り注ぐことになる。君たちに対処できるか?」

「・・・この!」

「よせ!霊夢!」

「・・・。」

「判断は任せる。だが我々の行動を邪魔すれば、攻撃が実行される。邪魔をしなければこのまま穏便にことが済まされることになる。」

「ちっ・・・。」

「くっ・・・手出しができなくなったってわけか・・・。」

 

 

地上ではすでに水が引ききっており、雨に振られたかのように地面が濡れて所々に水たまりを作るだけになっていた。私は47の目配せに応じて地上に降りた。彼女たちも追随するように降り立つがもうこちらの行動を阻害しようとはしてこない。表情は非常に増悪に満ちていたが。

 

 

「おーい!霊夢!今のは一体・・・おまえは!」

「神奈子様!待ってください・・・?お知り合いですか?」

「おい、霊夢、魔理沙。どういうことだ。足止めはどうなった?」

「・・・できなくなったわ。」

「ああ・・・無理になったぜ。」

「何!?」

「取り込み中の所悪いが私達は帰らせてもらおう。村を守ったあのドームを作ったのは?」

「あ、私です・・・。」

「ありがとう。感謝する。余計な被害が減らせた。」

「は、はい。・・・?」

「では失礼する。」

「お、おい!待て!」

「八坂神奈子。無駄よ。」

「レミリア・スカーレット、御前ほどの実力者が何故見過ごす!?」

「幻想郷が。人質に取られてるのよ。」

 

 

後ろでは彼女たちが話し合っているのが見えるが、47と私は気にせず街の中心部へ向かった。

 

中央の広場でブルーとシルバーと合流し、そのままセーフハウスから元の世界へ帰還した。

 

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

 

 

「こあ!状況は!」

「館の一部区画が浸水してます!図書館は守れていますが、地震の影響で本がぐちゃぐちゃです!」

「建物が無事なら何でも良いわ。浸水した区画の状況を!」

「地下室への浸水は防げていますが、東側の客間区画が軒並み浸水して家具が流されかけてます!」

「くっ、急ごしらえの障壁じゃこれが限界ってわけね・・・。」

「!パチュリー様!水が引いていきます!」

「・・・ふう、なんとか山場は越えたってわけね。しかし・・・。」

「パチュリー様、さっきのはやはり言われていた・・・。」

「ええ、ICAの対地攻撃衛星の砲撃ね。弱点を残しておいたはずなのにいつの間にか対策されてる・・・。」

「ということは・・・。」

「今の砲撃は湖に着弾したからこの程度で済んだわ。これが館に直撃すれば流石に防ぎきれない。」

「直撃したらどうなっちゃうんですか?!」

「十中八九跡形も無く消し飛ぶわね。地下室も、図書館も、私達も。」

「そんな・・・。」

「グズグズしていられないわ。妹様を呼んできて。妹様の能力なら対抗できるかもしれない。」

「わかりました!」

「ふう・・・あら?」

 

「・・・た~すけて~!」

 

「あらら、あんなところに人魚が・・・。全く派手にやってくれるわね・・・。」

 

 

 

 

ミッションコンプリート

・「カウントダウン」 +1000 『発射までの時間を交渉で稼ぐ。』

・「空からの死」   +3000 『ロキを発射し、着弾させる。』

・「自主規制の根拠」 +1000 『ロキの砲撃により家屋を2件以上破壊する。』

・「幻想郷危機」   +5000 『主要メンバーと戦闘をせずに帰還する。』

 

 

 




次回は暗殺も任務もないかもしれません。



次回は別働隊sideです。
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