自分は真っ当な人生を送りたいのになぜか提督になってしまった件 作:幸島相馬
薫「えぇ~この度は誠に投稿が遅れて申し訳ありませんでした。」
薫「それであいつの言葉(遺言)では、これから投稿ペースを早めていきたいと思ってます。との言葉でした」
薫「この話を待ってる読者の為に私も全力で取り組んでいきたいです」
薫「それでは、前置きが長くなりましたけど『ようこそ 横須賀第一鎮守府へ』をどうぞ
薫視点
うっす!前回なんなかんやあって執務室に来ている薫だ!
前に俺が提督室って言ってたけど執務室だったよ。
ヤバい俺のバカがわかってしまう
瑞鶴 「何ぶつぶつ喋ってるのよ薫。ちょっと怖いよ」
あっ、ヤベー皆(読者)に喋ってるのを瑞鶴に聞かれた。
薫 「いや何でもないよ瑞鶴、ただの独り言だ、気にすんな」
と俺は瑞鶴に惚けながら言った。
瑞鶴 「?変な薫?」
と瑞鶴は首を傾げながら言った。いや別に変な人じゃ~・・・・変身できる時点で十分変な人じゃん。
何かショックorz
神(相馬)「少年よそんなに悲しむ事ではないぞ、私みたいにポジティブで行こうじゃないか」
うるせぇ!あんたと一緒にすんなや!てか早く小説書けやゴラ(#`皿´)
神「ひぇーー!すみません」
と俺が神(ダメ作者)に怒鳴ったけど疲れたな色々と。
瑞鶴 「まぁ~取り敢えず、私は他にここの鎮守府に居る艦娘が居ないか探して来るねそれと翔鶴姉ぇ~頼んだよ」
と瑞鶴は執務室のドアを開けながら言ったそれで俺は「おう!そっちも頼んだぞ」と言った。
瑞鶴「了解!それと翔鶴姉ぇ~に手を出さないでね。手を出すんだったら私を犯○て、薫「言わせねぇ~よ」えぇ」
薫「てか早く行けや!」
と言うと瑞鶴は頬を膨らせながら部屋を出てった。ふぅ~あいつの相手も疲れるなぁ~
それにしても翔鶴さんと瑞鶴全然似てないな。
何て言うか瑞鶴は子供だけど翔鶴さんは大人のお姉さんみたいな感じだな、
取り敢えずどうするか。瑞鶴が来るまで少しここの(執務室)探索でもするか。これでも一応俺、提督だからな、
と思い部屋の探索をするのだった。
翔鶴視点
あれ?此処は何処かしら?確か私は提督?みたいな青年にやられて。
周りを見ても全体が真っ白い空間に居るけど本当に此処は何処なのかしら?
少々歩いて見ましょうか。
???「....ねぇ~」
え?今誰か私の名前言わなかった?....気のせいねきっと疲れてるのよ私は
??? 「おぉ~い....ねぇ~....しょう...ねぇ~」
!?やっぱり気のせいじゃないわね。だけどどこから聞こえるのかしら?うん?
???「ねぇ~?聞こえてるの翔鶴姉ぇ~たら~」
あれ?この声ってまさか
翔鶴 「瑞鶴!? 」
と私が瑞鶴の名前を呼んだ瞬間ピカリと眩し光が来て私は目を閉じて。
そして目を開けると!?
翔鶴 「え?嘘でしょ、何で」
私は信じられない光景を目にした。何故なら
翔鶴 「瑞鶴?」
そう私の前にいる人物は、前提督に殺された瑞鶴が私の前に立ってるのだ。
瑞鶴「もう、翔鶴姉ぇ~私を無視するのはちょっとひどいよ~」
と瑞鶴言ってきた。
翔鶴 「私はまだ夢でも観ているのかしら?」
私はまだ夢を観てる感覚で言う。
瑞鶴「何寝ぼけているのよ翔鶴姉ぇ~何かおかしいよ?」
と瑞鶴はと首を傾げながら言う。そこで私は確信した。
今私の前に立ってるのは正真正銘の瑞鶴だ。そうだと気付いた時には私は瑞鶴を抱き締めていた。
瑞鶴「チョ!?翔鶴姉ぇ何で抱き締めるの?ちょっと痛いよ」
私は瑞鶴がいる喜びを抑えきれずに強く抱き締めていた。
数秒間抱き締めた後、私は瑞鶴を離した。本当はもう少し抱き締めていたいけど流石に瑞鶴にも悪いので離した。
しかし瑞鶴に話を聞くと今いる瑞鶴は私の作り出した妄想で本当は瑞鶴はこの世に居ない事もわかった。
そして色々昔話をしていると瑞鶴がそろそろお別れだねと行ってきた。え!?そんなまだ瑞鶴と一緒に居たいのに。
私は瑞鶴に言った。すると困りながら笑顔で言った。
瑞鶴 「確かに私も翔鶴姉ぇと一緒に居たいけどそしたら翔鶴姉ぇは何時までも変わらないよ。それは私は望んでないよ。私は翔鶴姉ぇに前を見て人生の道を歩んでほしいの。私の我が儘かもしれないけど翔鶴姉ぇは生きててほしいの私の分までね。 大丈夫よあの提督さんは前のクズ提督と違って誰よりも優しい人だから大丈夫だよ」
と瑞鶴は何故か優しい顔をしてあの提督の事を話した。最初は提督何て全員クズだと思ってたけど。あの人だけ、優しい感じがした。それは戦っている最中に私は艦載機であの人を仕留めよううとした。しかしその弾が瑞鶴に当たる軌道だったしかしあの変なスーツ?を来ているあの人は瑞鶴を庇って自分から当たりに行った時を思い出した。
あの人だったら信じていいのかな?思った。
瑞鶴 「それでいいよ。翔鶴姉ぇ。最初は信じていなくてもだけど彼は絶対皆を馬鹿にしたり罵倒したり暴力をしたりは絶対にやらないよ!」
「それに彼は正義のヒーローだから」
と胸をはる瑞鶴。そうだね瑞鶴の言う通り少しだけ信じてみよかな
翔鶴 「ありがとう瑞鶴。お陰で色々と元気を貰ったわ」
と私は瑞鶴にお礼した。
すると瑞鶴は照れながら「こちらこそ」て言ってきた。
その返事を聞いた時
ドガ と大きな音が立ち私は眠りから覚めて目を開けたとき
薫 「痛てって・・・あ!」
あの提督と目があった
続く?
どうも薫に色々と制裁された幸島相馬です。
薫 「なん・・・・だど・・・!?あれだけジャーマンブレスや筋肉ドライバーなどをしたのにまだたてるのか!?」
あの~薫君(^_^;)その2つの技プロレスだと危険な技なんですけど?
(私はプロレス知識0です)
薫「まぁ~取り敢えずおいダメ作者次は4ヵ月後とかに出すなよ!」
薫君.....私も出来るだけの事はやってるんですけど流石にあのコターツの魔力には、敵いません。
薫「いや、もう暑いからコターツは必要ないだろ」
いえ、コターツは私の中では最強の宝具なんですよ!!
薫「ハイハイスゴイネ~」
薫君!?流石に私を馬鹿にしてませんか!?
薫「ソンナコトナイヨ.....てか時間大丈夫なのか?」
え?時間? あっ!そうですねそれでは皆さん
相馬・薫「では、さようなら」
そう言えば新年号「令和(れいわ)」になりましたね。
では、さようなら