自分は真っ当な人生を送りたいのになぜか提督になってしまった件 作:幸島相馬
え~とお久しぶりですね。
薫「お!随分と遅かったな」
え?か、薫君が優しいだと!?
薫「おい作者どう言う意味だそれは?」
イエ、ナニモナイデスヨ!
あ!では皆さんどうぞ!
薫「後で覚えてろよ」
翔鶴視点
私は今その男の人と目が合ってしまった。
どうしよう私先ほどその人にやってはいけないことをしてしまった。
薫「あ!目が覚めたんですね」
と言って男の人が近づいてきた。どうしようこのままじゃ前の提督の様に叩かれる。
私は目を瞑った。すると何故かぬくもりを感じた。私は恐る恐る目を開けるとその人に抱きつかれてた。
私は何が何だかのとても今の自分がおかれている状況がわからなかった。
翔鶴 「え?」
私は声が出てしまった。
するとまた男の人が言った。
薫 「ごめんな、俺が気づいてやれなくて」
と男の人は
え?何故泣くの?分からない何で?
翔鶴「何故、貴方が泣くのですか?おかしくないですか?普通提督は私達を殴り蹴りをしたり罵倒したりするのが当たり前でしょ?なのに何で貴方は泣くのですか?」
もう何が何だか私を分からなくなり気づけば私も震えながら言ってた。
すると男の人が涙をぬぐい
薫「そんなのは提督でもなんでもない、ただの犯罪者だ!大丈夫だよ君達は俺が守る!何が有ろうと君達を見捨てないし殴ったり蹴ったりしないし罵倒をしないだから」
と言い一呼吸してその人は口を開く
薫 「だから
ッ!?本当に言ってるの?そんな事出来る筈ない。
すると先ほどの夢の中に居た瑞鶴の言葉を思い出した。
『
正義のヒーローかだとしたら
私は心の中で呟いた。
すると男のいや彼は真っ直ぐ私の目を見て口を開く
薫 「あぁ 絶対君達を助ける! なぜなら俺は
正義のヒーローか、彼だったら私達を助けてくれるかも知れない。
だったら私は彼に賭けてみる事にした。
頑張ってください。私達の正義のヒーロー
私はなぜだか心の底から安心して彼にもたれ掛かり目蓋を閉じた。
薫視点
俺は瑞鶴が部屋から出てから少し執務室を調べた。
所々埃が被っていて煙たかった。
そして調べ物をしてる最中に一冊のファイルブックを見つけた。中を確認してみると
ッ!?何だこれは!?そこには一枚一枚顔写真と名前が書いてありそのファイルの半分以上が赤色のスタンプで『轟沈』と書かれてあった。
薫 「まさかこの赤いスタンプで押されてある人達全員死んだのか?」
昔じいちゃんが教えてくれた。轟沈とは艦娘が命を尽きた時に言われる言わば人間で言うところの「死」と同じだ。
まさか前の提督はこれを当たり前の様に行ってたて事か?なんて残酷な奴だ。
そしてファイルを見てる中ある1ページに釘つけになった。
そこには『瑞鶴』と書かれた紙と上に轟沈のスタンプが押してある。
成る程、翔鶴さんが夢の中で瑞鶴 瑞鶴って項垂れてたのか。
俺は他にも何かないか探してた時
ドガ と音を出し机に足の小指をぶつけてしまった。
あぁぁぁ!痛った!
薫 「痛ったた・・・・・あ!」
俺は今の音で翔鶴さんが起きたんじゃないかと翔鶴さんの方を見ると
あ・・・・バッチリと起きてしまった。
とっ取り敢えず俺は翔鶴さんに声を掛ける。
薫 「あ!目が覚めたんですね」
俺は翔鶴さんに近づいた。
ッ!?俺が近づいた時翔鶴さんは目を瞑り体を震わせてた。
つまり翔鶴さんも前の提督に酷い事させられていたのか。
そう考えた俺は翔鶴さんに抱きついた。
翔鶴 「え?」
と聴こえてきた。
俺は翔鶴さんを落ち着かせるため抱きついた。さらにもっと安心させる為声をかけた
薫 「ごめんな、俺が気づいてやれなくて」
この言葉を言った時多分俺は泣いているかも知れない
すると翔鶴さんが
翔鶴「何故、貴方が泣くのですか?おかしくないですか?普通提督は私達を殴り蹴りをしたり罵倒したりするのが当たり前でしょ?なのに何で貴方は泣くのですか?」
やっぱりか、前の提督はここまで酷い仕打ちをこと人達にしてたのか
俺は涙をぬぐい翔鶴さんに言った。
薫「そんなのは提督でもなんでもない、ただの犯罪者だ!大丈夫だよ君達は俺が守る!何が有ろうと君達を見捨てないし殴ったり蹴ったりしないし罵倒をしないだから」
そこまで言って一呼吸してから俺は自分の本音を言った。
薫 「だから
これが俺の本音、皆が笑っている世界にしたいのが俺の夢だ。
その言葉を聞いた翔鶴さんがボソボソと何か呟いていた。
そして
助けて」とはっきりと聴こえた。
大丈夫だよ俺が皆を助けるよ。
薫 「あぁ 絶対君達を助ける! なぜなら俺は
俺が言いきると翔鶴さんは安堵の笑みを浮かべて眠ってしまった。
俺は翔鶴さんをソファーに寝かせた。(本当は毛布も掛けたかったが生憎とここにある毛布はカビ臭かったから使ってない)
さてと、今日から俺が
これから忙しいなりそうだ!
はい!と言うわけでどうでしかね?
薫「俺的には良かったと思うぞ」
翔鶴「ですね」
あら!翔鶴さんまだ早いですって!
翔鶴「あ!本当だ」
まぁしょうがないですね。て言う訳で今回のゲストは翔鶴さんです。
翔鶴「皆様どうも初めまして! 翔鶴型一番艦翔鶴です。以後よろしくお願いします」
翔鶴「いや~まさかこの話もここまで続くとは思いませんでしたね」
薫「ですねあの作者がね~」
あの~何故かバカにされたような気がするんですけど・・・
翔・薫「気のせいよ(だ)」
はぁそうですか
・・・・・・あ!
薫「何だどうした!」
言うの忘れてました。
薫「だから何が」
え~と今回の話でこの『動き出す歯車』を終了します。
翔・薫「・・・・・はい?」
ですからこの話で
薫「おいおい!どお言う事だよ!え?章が終わる・・え?」
そうですよね最初聞いたらその反応しますよね。
翔鶴「じゃあ聞かないでくださいよこのバカ野郎が」
うん!?翔鶴さん何か言いましたか?
翔鶴「いえなにも言ってませんよ」
あっはい、まぁそう言う事でこの章を終わりにして次の話から新たな章で物語を書いていくつもりです。
薫「そう言うことね・・・てか時間大丈夫か」
あ!そうですね。では皆さんこれからもよろしくお願いいたします。
では、また次回の話でお会いしましょう。それじゃまたね~
翔鶴「コメントとかありましたら バカ・・・じゃなかった作者が喜びます」
薫「(翔鶴さんは絶対起こらせないようにしよう)で、ですねではまたな!」
翔鶴「それでは失礼します」