自分は真っ当な人生を送りたいのになぜか提督になってしまった件 作:幸島相馬
今回から新しい章です。
今回も雑談は、後書きでかきます。
では、どうぞ。
元帥にお呼ばれされたんだが?
薫視点
俺達は今、元帥もとい俺の爺さんの居る場所に向かっていた。 しかし瑞鶴が暑いだのお腹空いた。とか言い始めてきたてか、暑いは分かるけど流石にお腹空いたはないんじゃないか!? だって俺達が朝食とったの、30分前だぞ。お前は、ギ○ル曽根かよ(゚ω゚) そうこうしている内に大本営に着いた。 時間は、9時前だ。うんギリギリだな、
薫「着いたな~よし行くぞ!瑞鶴!」 と言いながら瑞鶴の方をみる。 しかし、あいつは、居なかった。
薫「あれ? おっかしいな?さっきまで一緒に居たんだけど、あれれ~おかしいぞ?(小学生探偵風)」
多分そう遠くには行ってない筈だ。すぐ見つけだす。爺ち○んの名にかけて(高校探偵風)
だとしても見つかるか見つかんないか五分五分だ。そんなすぐにに見つかるk・・居た! てか、瑞鶴のやつ何やってんだ?まぁ 見つかったから連れ戻すか、。
薫「何やってんだ、瑞鶴探したぞ。 ほら行くぞ、時間も無いんだから」 と言うと
瑞鶴「だって此処のケーキ屋さん、テレビでやってたんだもん」と頬を膨らませながら言った。たしかこいつ甘い物好きだな。おれもだけど
薫「よし!瑞鶴 爺さんの話が終わったらそこのケーキ屋いくぞ。」 と言ったら瑞鶴は笑顔になった。
瑞鶴「やった~ ケーキ食べられる!あっ!勿論薫の 奢りね。」と言う ぅ!また俺の諭吉さんが無くなってくorz
となんやかんやあって今は、爺さんの仕事部屋に居る。
巧「すまんの~せっかくの休みと云うのに大本営に来てもらって」 と爺さんが頭を下げながら話す。
薫「いや、良いって俺達も今日、何処行こうかまだ決めていなかったから」 と言うと
瑞鶴「そうですよ。薫の言う通りまだ何処にも逝けないし悩んでたから気にしないでください元帥」と言った。てかいくの字間違ってない?え・何?気にすんな?あぁ~OK
と 軽く自分でボケてると爺さんから衝撃的な発言をした。
巧「で今回お前らを呼び出したのは他でもない」とそこまで言うと一呼吸(ひとこきゅう)して俺の方を向いて口を開いた。
巧「薫よ。お前に提督になってもらいたい」と言ってきた。 はぁ?何故に俺が提督に?瑞鶴の方を見ると俺と同じ様にポカン~としていた。
薫「てか、何で俺が提督になんなきゃいけないんだよ。たしか提督業って訓練やら色々しなければ出来ないし。しかも提督になるとしは、20からで、俺の歳は、17だよ。 だから普通は出来ないよ」と言う。しかし爺さんは、話を続けた。
巧「確かに提督業は20からじゃ。しかし今は、人手が足りなくてのう~ しかもお前さんは、艦娘である瑞鶴と仲が良いからの~」
と言った。確かに俺は瑞鶴とは、仲が良いけどさ~うん?あれ、これ結局俺、提督なるじゃん 謀ったなくそ爺ィィ!
巧(ふッ 坊やだかさ)
なん・・だと・・!?こいつ直接脳内にしゃべりに来ただと!?
巧「ふぅ茶番は此処までにしといて で、薫 お前は、どうする?」と言った。
薫「はぁ 仕方ないなってやるよ。提督にな」 と俺は爺さんの目を見ていった。
巧「うむ、それでこそワシの孫じゃ。あ!そうじゃ提督になる時、秘書艦を選ぶのじゃが。お前は瑞鶴でいいぞ
それとお前の行く鎮守府は大本営の受け付けの人聞いてくれ」
と言った。
巧「それと瑞鶴よ」と瑞鶴に向かって話始めた。
巧「瑞鶴よ。薫は色々と抱え込む癖がある。だからそのサポートをよろしく頼むぞ」と頭を下げながら瑞鶴に言った。 瑞鶴は慌てて
瑞鶴「え!?あ・頭を上げてください元帥。それとこちらこそよろしくお願いします」と慌てながらもきっちりと言った。
そして俺と瑞鶴は、爺さんの部屋を後にした。
巧視点
あやつら(薫と瑞鶴)がワシの部屋を出た時、心の奥底からすまないと思った。何故かってそりゃ、あやつらが行く所はほんの一週間前までブラック鎮守府じゃからのう~しかしあやつらだったら絶対成功するだから頑張れ正義のヒーローよ。
どうも再び登場、幸島相馬です。
薫「はい、どうも毎度お馴染み薫と」
巧「はい どうも。今回が初の出番の巧じゃ」
今回は巧さんがゲストとして登場しました。
巧「うむ、皆さんよろしくな~所で作者や毎回、思うんじゃが毎回ワシの名前を本郷 猛じゃなく乾 巧の巧にしたんじゃ!?わしは、猛が一番気に入ってるのに」
それは、少々メタいのですが、最初は主人公の名前にしたかったんですけど 薫「何!?」
それじゃあひねりがないため自分で1から主人公の名前を作ったのは、良いんですけど。 どうしても巧さんの名前をつけたくて今の矢上 巧さんが居る訳です。
巧「成る程な~そう言う訳じゃたか。フムフム 所で作者や時間大丈夫なのか?」
あっ!そろそろ時間になってしまいました。では、また次回にお会いしましょう。
薫・巧「では、俺(ワシ)達も失礼します。では、また次回」
巧「あ!そうじゃ 感想・コメントどしどし待っておるぞ。 では、サラダバー!」