自分は真っ当な人生を送りたいのになぜか提督になってしまった件   作:幸島相馬

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どうも幸島相馬です。
今回話を進める前に一言言わせて下さい。

遅れて本当に申し訳ございませんでした!

薫 「で何で遅れたんだ、クソ作者!」

クソ作者!?さ 流石にそれはひどいじゃないですか。薫くん!?

薫 「いやクソ作者だよ、流石に遅れ過ぎだ!」

いやですね、これは太平洋よりも深い訳があるんですよ!

薫 「いやなんだよ。太平洋よりも深い訳って? またサボりじゃないだろうな?」

いやサボりではないです。
理由は後で話すので話をどうぞ。


鎮守府に着いたがその後が大変だった

薫視点

 

オッス、おら薫だお(・ω・)

 

ついにやっと鎮守府に着いたぞーーーーーー!   『宇宙来たーーーーーーー!』

 

うん、さっきの「来たーーーーーーー!」は、忘れよう。いいな(圧力)

 

ウフン!!で話を戻すけど鎮守府に着くのに結構かかった。今は朝の7時だよコノヤロウ 御掛けで俺は寝不足だよチキショー

眠いマジ眠いてかもう寝てい? てかもう帰りたい。 て思うと瑞鶴のげんこつを食らった。

 

瑞鶴 「何寝ぼけた事言ってるの、薫? 爆撃されたいの?」 と瑞鶴は艤装を展開させた。

 

よし! この後俺がとる行動は、

 

薫 「いやいや寝ぼけてないです。はい全然体はピンピンしています。ですので艤装を展開しないでください。

でないと俺が死んでしまうんでお願いしますーーー!(土下座)」

 

DO☆GE☆ZA☆だ! これをしなければ今日が俺の命日だ、もし俺が亡くなった時は、お父さん、お母さん、先逝く息子をお許しください

 

瑞鶴 「何ふざけた事言ってるのよ。ほら行くよ」

と瑞鶴は俺の腕を引っ張りまた歩き出した。目的地は俺達の目の前にある建物、艦娘達が居る鎮守府に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

艦娘視点

 

 

??? 「ついに来てしまったのね。 まさか新たに提督が来るなんてまたあの時の繰り返しになるかもしれ

だから私達が殺んなきゃ、今度こそ平和を取り戻す」

私は独り言を呟きながら自分の部屋を出た、 待っててね『瑞鶴』貴女を殺した提督を殺しに行くからね

貴女の願いは姉の私が叶えてあげるから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薫視点

 

 

オッスまたまた登場薫さんだよ。

 

今鎮守府のグランド?みたいな所に居るんだけどよ、なんて言うか うんボロだな、

 

瑞鶴 「ねぇ 此処の鎮守府ボロボロだね。 しかも何か変な気配感じるし」

と瑞鶴は俺の思った事を口に出して言った。

 

瑞鶴 「当然よこんなの鎮守府じゃあなくて、ボロ屋敷」

 

あの地味に俺の心読まないでくんない?

 

瑞鶴「それは出来ないよ、私達は赤い糸で繋がってるからね」

 

あっそうですか。

 

薫 「てか話がそれたな、でその変な気配ってあれか深海棲艦か?」

 

まさかな?しかしそうであってほしくない。

 

瑞鶴 「そんなの訳ないでしょ! そんな事あったら私達此処の鎮守府で殺されるか、拷問を受けてるかの2つよ て、そうじゃなくて変な気配って艦娘の事よ!」

 

と俺の質問をボロクソに返された、確かに此処の鎮守府には艦娘が一人もいない、いや建物の中に居るが正しいか。

 

薫 「あぁ~成る程、だから外に艦娘達がいないのか」

 

と俺は納得した

 

瑞鶴 「そうゆう事よ。だけど、これは結構重症ね」

 

薫 「うん? 重症ってどゆこと?」

 

俺は瑞鶴の言った”重症”の意味が分からなかった。

 

瑞鶴 「重症と言うのは、普通の鎮守府では初期艦の艦娘が出迎えるのだけど、此処の鎮守府ではそれがない。ましてや此処はあのブラック鎮守府。だから重症と言ったのよ」

 

成る程、そう言えばじいさんが初期艦なんやら言ってたな。だが、今はそんな事関係ない俺は俺の仕事をするまでだ!

 

薫 「うっしー! 此処のブラック鎮守府を俺の手でホワイト?鎮守府にするぞ~!」

 

俺は大声で叫んだ、少し喉が痛かったorz

 

瑞鶴 「その意気よ 薫! よ~し! 私も頑張るゾイ~!」

 

と瑞鶴も叫んだ。そして俺達は笑いながら鎮守府の中に入ろうとした。

そして俺は一つ疑問を持った。

 

薫 「アレ此処の鎮守府の名前ってなんだけ?」

 

そうこの鎮守府の名前である、鎮守府には名前が付きものだ、確かどっかのバッチャが言っていた。

 

瑞鶴 「え~と確か此処の名前は横須賀第一鎮守府(よこすかだいいちちんじゅふ)だよ、もう薫ったら提督になるんだったら鎮守府の名前も覚えなきゃ駄目だよ」

 

と瑞鶴が言った、ありがとう瑞鶴。

 

瑞鶴 「そんなに誉めても何も出ないわよ//」

 

と瑞鶴が赤らめながら言った。てかまたこいつ俺の心読んだな、

 

と思いながら俺達は建物の入り口に入る時に艦載機のプロペラ音が聞こえた、最初俺は飛行機の音かと思った。

しかしその音は徐々に近づいてきた。俺はまずいと思い瑞鶴を抱き付き艦載機の衝突を防いだ。

 

瑞鶴 「薫が私を抱いた、フシュウーーーーーーー」

 

と瑞鶴は気絶した。いや何故気絶したんだ!?

 

俺は気絶した瑞鶴を抱きながら艦載機を出した張本人を探した。すると犯人は直ぐ見つけた。

 

しかし俺は驚いた、何故ならその犯人は瑞鶴と同じ格好をした人だからだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続く!

 




ハイハイ、またまた登場の幸島相馬です

薫 「はい、薫です、で作者?何で遅れたんですかね~?( ^∀^)ゴゴゴゴ」

いやですね、 実はまた風邪をひいてしまいまして、しかもインフルエンザの奴です。
さらにですね、スランプになってしまいまして書けませんでした、本当にすみませんでした。

薫 「はぁ 成る程な、つまり『スランプで書けなくなった』って言う事か」

はい、そうです。

薫 「わかった今回はスランプで遅れて書けなかったて言う事で終わりにするよ。だが、今度は遅れんなよ」

なるべく早く書く事を善処します。 それでは私はここで失礼しますね。では、バイバイ

薫 「あぁ~いっちった、しょうがない奴だなあいつも、はぁ、それでは皆さん、ここで俺も失礼します。では、またね!


あっ!本気で忘れてた、チャンネル登録、じゃなかった。え~と(カンペ読み)オッホン コメントや感想をどしどし待ってるよ、それじゃあな~皆さん!」
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