炎のヒーロー達   作:一服

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8月29日時点で書いたあとがきです。

本日2話目の投稿なので気を付けてください。



ああ聞こえる、僕にも聞こえるよ。
読者たちの阿鼻叫喚が。(空耳)


最後の光が当たる場所で・・・(つまりあとがき)

はいどうも一服です。

 

 

まずはここまで読んでくれた読者よ、君たちにぜひとも一言言いたい。

 

よくぞここまでたどり着いたな。なんなの?暇なの?

 

いや、冗談とか煽りではなく本心からの言葉です。

というのもこの小説もどきですが、本当に自分でも読むのに苦労する始末でして。

その時に書きたかったことを書きなぐっただけの文字列を追ってきた読者諸君はマジで訓練積みすぎだ。

 

少しは仕事や勉強をしてくれ。

いや、頭がいいからここまでこれたのか?

つまり頭のいいやつにしか俺の小説は理解できない?

 

 

混乱してきたのでUAの解説でもしますか。

やっぱり更新した直後から大体4~5時間は小説の検索上位にあるせいかUA延びやすかったですね。

そのせいでランキングに乗ってしまい1日中延び続けた日もありましたが。 

 

そして、1話が約一万人読んでるのに対して最新話はその10分の1ぐらい。見事な逆三角形でしたな。

つまりかなりのふるい落としの末に残った読者たち相手だからこんな身も蓋もないこと言ってるわけだ。

 

 

 

ここまでふざけてやっと本題に入りますが、まずは突然完結した理由ですね。

 

 

一つ、ネタが切れた。

二つ、戦闘シーンのマンネリ化。

三つ、ヒロアカ読んでないニワカ勢だから。

四つ、グダッたから。

 

こんだけの理由があります。ちょっ石投げないで!?

 

一つ目は、分かりやすいですね。ネタがつきました。

戦わせたい相手がいない。つまりはヒーローがヒーローしてない。

それはそれでおもしろそうだけど。

 

二つ目も読んで字のごとく。これ以上書くとたぶん戦闘がマンネリ化します。それは避けたい。

どの話を読んでも同じ技、同じシーンの繰り返し、これほどつまらない話もない。それは書く方もつまらない。

 

 

三つ目は、石投げられる要因ですね。

自分、ジャンプ買ってるんでたまにちらっと見る程度なんですよ。だから知ってるのはキャラたってるやつばっかり。知識不足というかファン失格ですな。

でもオールマイトの若い頃かっこいいなと思った。

 

 

四つ目もわかってもらえるような気がする。さぁ読者よ察しろ。と言うか小説の前書き後書きでひたすら言ってましたね。

エースの過去編でグダッた。

会話シーンが長すぎて書きたい戦闘シーンまで行けなかった。

これが辛かったんだなぁ。

 

 

 

 

 

さて、書きたいこともなくなった。

 

ならば最後に1つ書くか。

たぶん特別サービスだぜ?

 

 

 

 

 

スポットライトの当たる場所

 

「最後らしいじゃねぇか。」

 

「どうやら最後らしいな。」

 

二人は互いを見て今までの戦いを思い返し、フッと、どう猛に笑って衝突した。

 

最初にエースが火を放つ。

エンデヴァーはそれを炎で無効化し、手刀を放つ。やつに炎は無意味だ。

エースは炎にならず回避する。まだエネルギー消費は避けておく。そして蹴り、手で捕まれる。炎になって拘束を解除。

手から感触が消えた、タックルぎみに前進して距離を詰める。

距離を詰められ炎から戻れない、さらにバックステップ、からの目潰し用に火の粉をばらまく。

火の粉はフェイク、本命は顔への攻撃だ。

炎をブースター代わりにして顔面へジャンプキック。防がれた、がそこから体を捻って側頭部へ後ろ回し蹴り。

さすがに受けてしまう、ダメージ覚悟で拳を振り下ろす。あたった。

痛む腹を無視し追撃をローリングで回避、回避、回避。壁にぶつかる、南無三。

追撃の踏みつけを回避される、が下がれる場所はもうない。拳を振り上げ、振り下ろす。

 

 

覚悟したはずの痛みが来ない、と思ったらエンデヴァーは手をさしのべていた。

 

「どうやら俺の勝ち逃げのようだな相棒。」

 

「ふざけんなよ相棒、俺が勝ち越してたんだよ。」

エンデヴァーの手を取り、エースが立ち上がる。

 

「いってぇ、手加減くらいしろよ。」

 

「手加減をしてたのでは観客に失礼だからな。」

 

「ああ、それもそうか。」

 

 

 

 

二人はこちらに向き直り礼をする。

 

「「今までありがとう。これにて試合終了だ。」」

 

 

スポットライトは消えた。




|д゚)チラッ

|д゚){アリガトッ

|д゚)ノシ

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