あれは嘘だ
いつから更新がないと錯覚していた
いや、台風のせいで仕事が暇だったからつい・・・
と言うわけで今までの話の振り返り説明します。
という体の言い訳タイムの始まりだ!
1話&2話 炎のヒーロー達&とある炎系能力者の話
これは思い付きによる雑な名前付けでした。
状況としてはヴィラン連合の襲撃に対応してるエンデヴァーとエースのつかの間の休憩ですね。
1話はエンデヴァー視点で、2話はエース視点。
同じ炎を使う能力者なのに性格は正反対。
エンデヴァーの性格と能力は火事と言うか火炎放射機と言うか。とにかく燃やして燃やして燃やし尽くす。
攻撃的な炎のイメージです。
対してエースの性格は薪ストーブ、いや手持ち花火、それとも焚き火?優しい火と言うか攻撃的ではない火と言うか。落ち着きがあったりハジケてみたりまぁ、炎というより火ですね。
なのでそういう性格が由来しているのか火力もエンデヴァーより低めになってます。
3話 とある炎系能力者の戦闘
はい、ここから終わる終わる詐欺の始まりですね
炎コンビ対能無
ぶっちゃけ原作ではエンデヴァー1人で能無たおしてるんですよね。
なら、二人で戦ったら能無は回復する隙もなく倒れるんじゃね?と思い書きました。
エンデヴァーが高火力で殴り炎になったエースが飛び散った火の粉で追撃。
このパターン本当に考えてて好きなんで何回かやってます。
能無は殴られてる最中、必死に距離を取ろうとしたり、回復してやり過ごそうとするけどそんなタイミング阿吽の呼吸の二人の前では存在しなかった。
4話 ありし日のヒーロー大戦
あの世界は能力者が暴れる度に町が壊れてそう。
ならば被害を少なくする技術が研究されててもおかしくないだろう。と思いその技術のデモンストレーションという形で3人をぶつけました。
最後の引き分けの理由は戦うための舞台が壊れたからです。期待のニューヒーロー達に黒星つけるのもどうかと思ったり。
あと参加拒否したヒーローの気持ちもわかるよな?
あいつ、能力者があってヒーローもやってんのにこの壁壊せなかったんだってよ!とか後ろ指さされたくない。
番外編 見習いヒーロー大戦
ここらへんでもう1話のUA(ユニークアクセス)の半分くらいまで読者が減りましたね。
出久くんVS焦凍くん
はい。出久くんまったくゴムの能力っぽいことしてません。
一応理由はあります。
皆さんはゴムって言うと何を思い浮かべますか?
輪ゴム、ルフィ、ゴム紐、まぁ色々あるんですが。
出久くんなんと車のタイヤを思い浮かべました。
あれって衝撃吸収するんですよね。
輪ゴムのようにびよんびよん伸ばして攻撃するよりそっちの方がビジュアルもいいし。
それに出久くんの理想はオールマイトだから。
オールマイトは伸びたりしないし、いつも真っ正面から闘うイメージがあります。ならば、ワンフォーオールに向いたゴムの使い方は?となり車のタイヤが出てきました。
焦凍くん
彼については、パワーのあるやつを無力化には燃やすんじゃなく凍らせた方がいいと最初から氷を使ってもらいました。
そしてチマチマ炎を使いながら徐々に体温を冷やして、
最後に父さん直伝のプロミネンスバーン。
あれは体温を一気に上昇させて撃つ大技なので体温が低ければ低いほど強い技になると思いました。
轟一家はエースの
エンデヴァーも冷さんもたとえ能力がなくても普通に子どもを可愛がって育てますし、逆に能力が強い子どもが生まれれば制御出きるように協力して教育するのです。
なのでこの作品で一番性格が変わったのは親の愛情をまっすぐに受けとった焦凍くんなのかもしれません。
番外編その2 息子の夏休み研究
キーワード=戦犯はエースおじさん。
最初はユーチューバー焦凍くんに題名をしたかったのですが、さすがに丸パクリはいかんだろうと夏休み研究をやらせました。
仲のいいあの夫婦を想像してほしかっただけなんだ。
そして、わかっているな?おまけが本番だったということに。
おまけの方だけじゃ1000文字越えられなかったんだよ!!
5話 とある炎系能力者の学園時代
これは書いて投稿予約してから失敗したなぁと思いました。
この二人が負けた方が話は面白くなりそうだったなぁとか。
黒騎士についての説明が不十分すぎたなぁとか思いました。
でも眠かったのでそのままGO!してしまいました。
なのでここで説明しよう!
黒騎士は元々手のひらから蛇口を捻ったときに出る水と同じくらいの量しか操作できない能力者でした。
ですがある日、その能力は暴走してしまいます。
理由は、出久くんも持ってるあの『ギフト』。
決してあれは主人公補正でも弱者救済処置でもありません。
すでに能力を持ってる人にもギフトは目覚めます。
大体は、同じ能力の下位互換だったりまったく別の能力でも能力が弱すぎて無いのと一緒だったり。
元々発生率が少ない事例というのと、発生しても有るのかどうかわからないなら無いのと一緒と言うことでわかってないだけです。
まぁ、そんな迷惑なギフトで能力者は暴走しました。
能力名は『能力の超拡大』
これによってちょっとの水を操作できるだけのはずが体を水にできるようになったり、アスファルトを割る勢いで水を操れるようになったり。
しかも能力は拡大するだけで縮小はできません。
つまり水にしたものはそのまま。
そして、体の大半が水になってしまった能力者は一般市民にヴィランと間違って通報されてしまい、ヒーローによって住んでいた家や職場を失います。警察に行こうにも能力を使いっぱなしの状態では警戒されるばかりでなんともなりません。
自分は悪いことはしていない。なのに迫害される。
どうしてこうなった。あぁ生活を奪ったヒーローが憎い、復讐してやる。
と、まぁこんな話です。
自分で書いててこのギフトって設定おもしろいな、とか考えてる辺り自己満足の域をでない。そんな話です。
後は最後にエースが肩を貫かれるシーンですがあれは3話の最後陽炎使って敵の攻撃を回避するシーンなんですけど、若いときは最後の抵抗に気づけなかった、だけど大人になったとき最後まで油断せず敵を過小評価しない、とそんな風に繋がります。
うん!これで言い訳タイム終わり!
言ってない設定もばらせて最高だぜ!
本当にこの小説書いてると自分が無茶苦茶やってるのがよくわかる。
自分に振り回された結果7話までで約4,000人が振り落とされてるのを見て実力不足と残った読者の根性に笑いが込み上げてくる。
エース本人を転生させるとどうしてもワンピースの思出話をしなくちゃならないような気がして、書きづらい。
だったらエースの能力を持った転生者にすれば話を書けなくてもいいじゃん!
やっぱり転生って設定すごい。
考えた人マジですげぇ。