遊戯王ARC-Vのあいつに憑依転生   作:バ・シヨウ

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仮面Dの格好はフォーマルな服装にボイスチェンジャー付きの仮面です。
仮面は黒色の長髪がくっついていて頭を覆う感じをイメージしています。

服と仮面のデザイン、ボイスチェンジャーの声色は皆さんの想像にお任せします(作者はセンスがないので)。

では最後に、仮面Dいったい誰なんだ・・・


第24話 仮面D VS 榊遊矢

「俺のデュエルについて?」

「ええ、そうです。なので・・」

デュエルスタンバイ

「え、いきなり何で!?」

「いえ、デュエルについてですのでデュエルをしながら説明した方が良いかと愚考しまして。」

「それでも話だけで良くないか?」

「僕が貴方とデュエルしてみたいという気持ちもありますのでどうかデュエルして頂けませんか?」

「うーんそれなら・・」

「遊矢!そんな怪しい奴とデュエルしてないで話聞いたらさっさと帰るよ!」

「・・それでは僕が納得できないので、僕とのデュエルに勝てたら榊遊矢君が知りたいであろう情報を教えてあげますよ?」

「デュエルに勝てたら?俺のデュエルについては?」

「それはデュエルして頂けたのならデュエル中に済むと思います。それで、どうしますか?」

「教えてくれる情報って何なのかだけ教えてくれよ、それが本当に俺が知りたい情報だったら母さんだって説得してデュエルするからさ。」

「・・わかりました。榊遊矢君が知りたいであろう情報、それは榊遊矢君の父親榊遊勝についてですよ。」

「父さんの!?どんな!?」

「それ以上は僕とのデュエルに勝てたら・・ですよ。どうします?」

「母さん、やらせてくれ。」

「遊矢・・はぁわかった。でもデュエルするからには勝ちなさい!笑顔でね!」

「ありがとう、母さん!・・D!俺とデュエルしてくれ!」

デュエルスタンバイ

「元々は僕の我儘でしたので是非もないですね!それでは・・」

「「デュエル!!」」

 

 

 

 

 

そんなこんなで始まった僕と榊遊矢君のデュエル。・・・え?僕のデュエルディスクの形状?そんなのスタンダード次元の物に決まってるでしょう。

 

エクシーズ次元?シンクロ次元?ましてや融合次元だなんてソンナコトガアルワケガナイジャナイデスカ。ボクハスタンダードジゲンシュッシンダカラネ。

 

なのでデュエルディスクの形状はスタンダード次元の物!それが当たり前!

 

・・・話を戻すとしよう。榊遊矢君とのデュエル、先攻は僕になった。

 

 

 

〜デュエル序盤〜

「どうやら僕が先攻のようですね。

僕のターン!僕は魔法カード虹の架け橋を発動!このカードの効果により僕はデッキから「宝玉」魔法・罠カードを1枚手札に加えます。僕は魔法カード宝玉の絆を手札に加えてそのまま発動します。

 

デッキから「宝玉獣」モンスター1体を手札に加え、そのモンスターとカード名が異なる「宝玉獣」モンスター1体をデッキから選び、永続魔法カード扱いとして自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。

 

僕は宝玉獣サファイア・ペガサスを手札に加え、宝玉獣ルビー・カーバンクルを魔法&罠ゾーンに置きます。」

「ペガサス!カッコイイ!」

「ありがとうございます。」

「宝玉獣か、初めて見たよ!」

「ふふっ、続けていきますよ?・・・」

 

 

 

〜デュエル中盤〜

「ペンデュラム召喚!来い!俺のモンスター達!○○!○○!そして現れろ、雄々しくも美しく輝く二色のまなこ!オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン!」

「これがペンデュラム召喚ですか、派手ですねぇ。」

「俺の場の複数のカードの効果でレインボー・ドラゴンの攻撃力よりオッドアイズの攻撃力の方が上回っている!俺は オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン で 究極宝玉神レインボー・ドラゴン を攻撃!螺旋のストライクバースト!!

さらにオッドアイズがレベル5以上のモンスターと戦闘を行う場合相手に与える戦闘ダメージは2倍になる!リアクション・フォース!!」

「まだまだこれからですよ。」

 

 

 

〜デュエル終盤〜

「俺は守備表示のエメラルド・タートルに攻撃!」

「・・このままでは負けてしまいますので僕の切り札をお見せしましょう。」

「レインボー・ドラゴンが切り札じゃないの!?」

「彼はエースカードです。リバースカードオープン! 究極宝玉陣 !!

自分の「宝玉獣」モンスターが戦闘で破壊された時に、手札・デッキ及び自分フィールドの表側表示のカードの中から、「宝玉獣」カード7種類を1枚ずつ墓地へ送って発動できます。「究極宝玉神」融合モンスター1体を融合召喚扱いとしてEXデッキから特殊召喚します!」

「罠カードで相手ターンに融合だって!?」

「僕は手札・デッキ・自分フィールドから宝玉獣カード7種類を墓地に送り、 究極宝玉神レインボー・オーバー・ドラゴン を召喚!!」

「攻撃力4000!!でもそれだけなら・・」

「勿論これだけじゃないこのカードの真価をご覧に入れましょう。僕は更にリバースカードオープン! 虹の引力 !それにチェーンして レインボー・オーバー・ドラゴンの効果発動!

融合召喚したこのカードをリリースして発動できます。フィールドのカードを全て持ち主のデッキに戻します!」

「なんだって!?」

「チェーン2で 虹の引力 の効果発動!自分フィールド上及び墓地に

「宝玉獣」と名のついたカードが合計7種類存在する場合のみ発動する事ができます。自分のデッキまたは墓地に存在する「究極宝玉神」と名のついたモンスターカード1体を召喚条件を無視して特殊召喚します!再び現れよ!レインボー・ドラゴン!

さあ、榊遊矢君どうしますか?」

「・・リバースカードをセットしてターンエンドだ。」

「僕のターン、ドロー。さてここからが本題です。」

「本題?」

「僕の目的を覚えてますか?」

「・・俺のデュエルについて!」

「その通りです。では話しましょう。榊遊矢君、君のデュエルについて言いたいことを!」




〜〜いつかどこかであるかもしれないユリセレ〜〜
〜正月遊び〜
〜羽根つき〜
コンコン
ユ「よっ。」
セ「はっ。」
コンスカッ
ユ「世怜奈可愛いよ。」
セ「なっ!?・・ああっ、ずるいぞ!!」
ユ「いや何回もこの手段使ってるから・・いい加減可愛いって言われることに慣れなよ。」
セ「くっ」
ユ「じゃあ罰ゲームで墨ね。」
セ「次こそは遊利に罰ゲームを・・」
〜〜〜
コンコン
ユ「よっ。」
セ「はっ。」
コンガンバキッ
ユ「世怜奈可愛いよ。」
セ「!やあぁぁ!!」
ユ「危なっ!?」
セ「・・私の勝ちだな。」
ユ「世怜奈が強く打ちすぎて羽根が地面でヒビ入っちゃったよ・・」
セ「さあ!遊利が罰ゲームだ!!」
ユ「強く打つの禁止のルールは何処へやら・・」

〜カルタ〜
デ「あ○○〜〜」
ユ「これだね。」
ヒョイ
セ ソ「「ああっ」」
デ「どんどん詠むよー。り○○〜〜」
ソ「これだ!」
パシィ
セ「くっまたもや取られた!」
ユ「僕と素良の近くだからね。それに世怜奈ならコツ掴めばすぐでしょ。」
セ「そのコツとは?」
ユ「それはね〜〜」
〜〜〜
パシィパシィパシィ
セ「はっはっはっ、私の勝ちだ!」
ユ「コツ掴んでからは凄かったね。」
ソ「遊利は世怜奈を甘やかしすぎじゃない?」
デ「ハハ、いいじゃないか可愛くてさ。」
ユ「そうそう。」

〜福笑い〜
ゴソゴソ
セ「違う遊利、そこではない!ここだ!」
ユ「目隠ししてるから世怜奈の言ってるここがどこかわからないよ。」
ソ「デニス、僕が今持ってるのどこのパーツ?」
デ「フム、それは右目だね!」
〜〜〜
ソ「おお!中々上手く出来てるじゃん!遊利は・・プフッ」
セ「はっはっはっ!遊利にも出来ないことがあったとはな。」
ユ「世怜奈の指示の所為だからね!なんで原因が笑っているのさ!?」
デ「ハハハッ!遊利落ち着いて落ち着いて・・プフッ」
ユ「全く・・ほらいつまでも笑ってないで次は世怜奈とデニスがやる番でしょ。」
セ「クククッククッ・・遊利指示は頼んだぞ!・・ククッ」
ユ「人に頼む態度じゃないね・・」
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