遊戯王ARC-Vのあいつに憑依転生   作:バ・シヨウ

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今回のデュエルはアニメのパクリですね・・

オリジナルで熱いデュエル考えられるようになりたいなぁ。


第29話 1ターン5キルゥ

「きゃあああ!」

 

 

脱走者を倒したわけだけれど・・・丁度よく来たかな?

 

 

「大丈夫か!?」

「くそ!遊利がいるなんて聞いていないぞ!」

「それよりもカード化される前に連れていくぞ!誰かもう1人手伝ってくれ!」

「私が手伝うわ!」

タタタッ

「・・ああ、終わったかい?」

「何故動かなかった?」

「え、だってさ君達全員デュエルアカデミアの脱走者だろう?なら君達も僕の任務におけるターゲットさ。・・それにさっき逃がした奴は君達全員倒してから追えばいいだろう?」

「こいつ!なめやがって!」

デュエルスタンバイ

「まずは君からかい?」

「俺も「手を出すな!」何言ってるんだ!アイツ相手に1人で挑むつもりか!」

「・・時間稼がなきゃだろ?」

「そうだとしても「僕は何人でもいいけれどさあ、早くしないとあっち追っちゃうよ?」くそ!」

「まずは俺からだ!」

 

「「デュエル!!」」

 

 

 

 

 

「うわあああああ!?」

「モブ1ィィィィィィ!?」

「さて次は誰かな?別に逃げてもいいんだよ?」

 

 

追いかけるけれどね。

 

 

「全員でいくぞ!」

「「「ああ!」」」

「ええ!」

「へえ、逃げずに仲間の仇を討とうだなんて美しい友情だね、でも後悔するかもね。まあいいか、デュエルアカデミアを裏切った奴は全員粛清しろって命令だからね。遠慮なくやらせてもらおうかな、せいぜい僕を楽しませてよね。」

 

「「「「「「デュエル!!」」」」」」

 

「じゃあ1対5だし僕からやらせてもらおうかな、僕は手札から 捕食植物(プレデター・プランツ)スキッド・ドロセーラ を召喚。そして永続魔法 プレデター・プランター を発動して、手札の 捕食植物(プレデター・プランツ)モーレイ・ネペンテス を効果を無効にして特殊召喚するよ。各プレイヤーは最初のターン攻撃できない、ってことで僕はこれでターンエンド。」

「俺のターン!俺は手札から魔法カード 融合 を発動する!手札の スチームロイド と ドリルロイド と サブマリンロイド を融合!融合召喚!現れろ! スーパービークロイド・ジャンボドリル !」

「君もデュエルアカデミアから逃げ出した裏切り者なのによく恥ずかしげもなく融合モンスターを出せるね?」

 

 

別にデュエルアカデミアの専売特許っていうわけでもないけれどね。僕の立場だったらこう言っとかないとね。

 

 

「黙れ!恥ずかしいのはデュエルアカデミアの方だ!俺はもうデュエルで人を悲しませたくない!俺は本当に正しいことのためにデュエルをすると誓ったんだ!」

「本当に正しいこと?」

「デュエルでみんなを笑顔にすることだ!俺はターンエンド!」

「デュエルでみんなを笑顔に・・ねぇ?」

「先生は言ったわ、本当のデュエルは勝った人も負けた人も見ている人もみんな笑顔にするって!私のターン!私は手札から魔法カード 融合 を発動し手札の ビッグ・コアラ と デス・カンガルー を融合する!融合召喚!現れろ マスター・オブ・オージー !デュエルにはみんなを笑顔にできる力がある!私はこれでターンエンド!」

「へぇ、なら君達が負けても笑顔でいてくれるよね?悪いとは別に思わないけれど僕は負ける気しないから。」

「ふざけるな!5対1でどうやって勝つ気だ?お前には目いっぱい笑いながら負けてもらうぜ!俺のターン!」

 

 

目いっぱい笑いながら負けてもらう・・もう少し他の良い言い回しはなかったのだろうか?

 

 

「俺も手札から魔法カード 融合 を発動し手札の おジャマ・グリーン と おジャマ・イエロー 、そして おジャマ・ブラック を融合する!融合召喚!現れろ! おジャマ・キング !おジャマ・キングがフィールドに表側表示で存在する限りお前のモンスターカードゾーンは3ヵ所まで使用不可能になる!俺はこれでターンエンド!」

 

 

さっきから懐かしい奴がでてくるなぁ・・

 

 

「俺のターン!俺は手札から V-タイガー・ジェット を召喚!そして永続魔法 前線基地 を発動しその効果で手札から W-ウィング・カタパルト を特殊召喚する!」

「・・君は融合カードを使わないのかな?」

「使わなくても融合召喚はできる!俺はV-タイガー・ジェットとW-ウィング・カタパルトをフィールドから除外し VW-タイガー・カタパルト を融合召喚!」

「ユニオンとは珍しいのを使うねぇ。」

「笑っていられるのも今の内だ、俺はカードを1枚伏せてターンエンド。」

「俺のターン!俺は X-ヘッド・キャノン を召喚!そして永続魔法 前線基地 を発動し手札から Y-ドラゴン・ヘッド を特殊召喚する!更に魔法カード おろかな埋葬 を発動、デッキから Z-メタル・キャタピラー を墓地に送る。まだ終らない!手札から魔法カード アイアンコール を発動し墓地に送ったZ-メタル・キャタピラーをモンスター効果を無効にして特殊召喚!俺はV-タイガー・ジェットとW-ウィング・カタパルトとZ-メタル・キャタピラーの3体を除外し XYZ-ドラゴン・キャノン を融合召喚!」

「君もなのね・・」

「俺はXYZ-ドラゴン・キャノンのモンスター効果発動!手札を1枚墓地に送りモーレイ・ネペンテスを破壊する!」

「最初のターンは攻撃できないから安心してたのになー・・(棒)」

「まだまだ、こんなもんじゃない!ここからが俺達兄弟の本当の力の見せ所だ!」

 

 

兄弟だったんだ・・よく見れば顔似てるかな?

 

 

「俺はさっき伏せた罠カード フェローズ・ギフト を発動し俺のVW-タイガー・カタパルトのコントロールを弟に渡す!」

「サンキュー兄さん、俺は受け取ったVW-タイガー・カタパルトと俺のXYZ-ドラゴン・キャノンを除外しVWXYZ-ドラゴン・カタパルトキャノンを融合召喚!」

「さすが兄弟息ぴったりだねぇ。」

「VWXYZ-ドラゴン・カタパルトキャノンのモンスター効果!1ターンに1度相手フィールドのカード1枚を除外する!スキッド・ドロセーラを除外!」

「順番間違えちゃったねぇ・・スキッド・ドロセーラがフィールドから離れた時、モンスター効果を発動し相手の特殊召喚したモンスター全てに捕食カウンターを置くよ。」

「「「「「!?」」」」」

「・・もう何もしないなら早くターンエンドしたらどうだい?」

「お・・俺はターンエンド・・」

「では僕のターン・・僕は永続魔法 プレデター・プランター のコストで800ポイントのライフを払うよ。そのまま効果発動して墓地からモーレイ・ネペンテスを効果を無効にして特殊召喚。更に手札から 捕食植物(プレデター・プランツ)フライ・ヘル を召喚する。そして僕は手札から魔法カード 融合 を発動しフライ・ヘルとモーレイ・ネペンテスを融合する!魅惑の香りで虫を誘う二輪の美しき花よ!今一つとなりて、その花弁の奥の地獄から、新たな脅威を生み出せ!融合召喚!!現れろ、餓えた牙持つ毒龍! レベル8! スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン !!スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンのモンスター効果。ターンの終わりまで相手フィールドの特殊召喚モンスターの攻撃力の合計分このカードの攻撃力に加える。更にスターヴ・ヴェノムは1ターンに1度相手モンスターの効果を得る、僕はスーパービークロイド・ジャンボドリルの効果を使わせてもらうよ。守備表示モンスターに貫通ダメージを与える効果を持ってるからね。・・では終わりにしようか、先ずはモンスターのいない君からだ、スターヴ・ヴェノムでダイレクトアタック!」

「うわあぁぁぁ!?」

「兄さん!?」

「そして僕は手札の 捕食植物(プレデター・プランツ)スキッド・ドロセーラ を墓地に送りモンスター効果発動。今バトルを行ったスターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンはこのターン捕食カウンターの乗った相手モンスターを1度ずつ攻撃しなければならない。スターヴ・ヴェノムでスーパービークロイド・ジャンボドリルを攻撃!」

「わあぁぁぁぁ!?」

「マスター・オブ・オージーを攻撃!」

「きゃあぁぁぁぁ!?」

「おジャマ・キングを攻撃!」

「うわあぁぁぁ!?」

「最後はVWXYZ-ドラゴン・カタパルトキャノンを攻撃!」

「わあぁぁぁぁ!?」

「「「「「・・・」」」」」

「あっけなく終わったね・・そうは思わないかい、柊柚子?」

「・・知ってるの?」

「えぇアイツよ、スタンダード次元でもシンクロ次元でもずっと私を狙ってきたの。」

 

 

初の生明日香・・そしてこのストーカー扱いである。無理もないが。

 

 

「そういえば自己紹介してなかったかな?如月遊利、よろしくね?」

「テメェ!!今度こそ逃がさねぇぞ!」

ピカァァァァァ

「・・またこうなるのね・・」




〜〜いつかどこかであるかもしれないユリセレ〜〜
〜初めての外食〜
ユ「今日の夜は外食にしようか。」
セ「いきなり・・何故だ?」
ユ「世怜奈は今日、柊柚子の家に泊まって明日は朝からどこかに出掛けるんでしょ?僕も舞網に用事があるからさ、丁度良いかなって。」
セ「何食べるんだ?」
ユ「寿司だね、舞網で美味しいお店知ってるからさ。」
セ「寿司か!楽しみだな!・・そういえば初めての外食だ!」
ユ「あれ?次元戦争の時にランサーズで食べなかったのかい?」
セ「店ではないな、弁当だったり携帯食料だったり配給だったりだな。」
ユ「・・お店では好きなもの好きなだけ頼んで良いからね。」
セ「涙ぐみながら何言ってるんだ!というか遊利の涙目って珍しい!」
〜〜〜
ユ「ここだよ。」
セ「ここが遊利イチオシの寿司屋か・・楽しみだな!」
店「ラッシャイ!!」
ユ「ほら、好きなもの頼んで良いよ、僕の奢りだから。」
せ「本当に良いのか?」
ユ「僕が良いって言ってるんだからいいのさ。」
セ「では次の機会には私の奢りだからな!わかったな!」
ユ「はいはい、いいから何か頼みなって。」
セ「ではこれとこれとこれもだな!あとこれもだ!」
ユ「僕はとりあえずこれとこれとこれで。」
店「ありがとうございます!」
セ「・・美味い!美味いぞ、遊利!!」
ユ「でしょ。他のネタも美味しいよ。」
せ「次はどれにしようか・・」
ユ「ゆっくり食べなよ。」
セ「ああ!!」
店「ありがとうございました!またのお越しをお待ちしています!」
〜〜〜
セ「昨日の夜は○○という寿司屋で遊利に奢ってもらったんだ!すごく美味かったぞ!」
ユズ「・・その店お寿司回ってた?」
セ「寿司が回る?何を言ってるんだ、柚子は?」
ユズ「あのねお寿司のお店って・・・」
セ「何だと!?なら昨日連れてってもらったあの店は!?」
ユズ「結構お高いかなと・・お会計は見なかったの?」
セ「気づいたら遊利が払い終わっていた・・」
ユズ「スマートだ・・」
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