遊戯王ARC-Vのあいつに憑依転生   作:バ・シヨウ

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今回のことで作者にデュエルを1から考えるのは無理ぽということがわかった・・




第34話 因縁のデュエル

「「デュエル!!」」

 

「俺のターンからか。ならば俺は 幻影騎士団(ファントム・ナイツ)ラギットグローブ を召喚。そして 幻影騎士団(ファントム・ナイツ)サイレントブーツ はフィールドにレベル3のファントムナイツがいる時特殊召喚できる。

 

俺はサイレントブーツを特殊召喚してオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚! 幻影騎士団(ファントム・ナイツ)ブレイクソード !そして俺はカードを2枚伏せてターンエンドだ。」

「俺のターン!ドロー!」

「何故お前は・・」

「あん?」

「何故お前は奴の、如月遊利の味方をする?お前も俺達のように涼風凛を奴に攫われたのに・・」

「・・別に俺は凛について許した訳じゃねぇ。」

「ならば何故だ?」

「・・俺が遊利だったら同じことをしていたと思ったからな。」

『やっぱり君、僕の記憶見た?・・いや、どうやれば記憶見れるのかは知らないけれども。じゃないと君が彼とデュエルするわけないよね?』

「君君うるせーぞ!俺のことは遊吾って呼べ!」

『じゃあ遊吾。見たの?』

「全部見た訳じゃねぇ。」

「おい!如月遊利と何をボソボソ喋っている?同じ立場だったらとはどういうことだ?」

『どれくらい見たのさ?』

「・・うるせぇ!どいつもこいつもよぉ!自分フィールドにカードがない時魔法カード スピードロー を発動できる。その効果で2枚ドローし手札からスピードロイド1枚を墓地に送る。

 

そして俺は SR(スピードロイド)ダブルヨーヨー を召喚してその効果で墓地から SR(スピードロイド)三ツ目のダイス を特殊召喚!いくぜ!レベル4のダブルヨーヨーにレベル3の三ツ目のダイスをチューニング!その美しくも雄々しき翼翻し光の速さで敵を討て!シンクロ召喚!!現れろ!レベル7! クリアウィング・シンクロ・ドラゴン !!

 

バトルだ!クリアウィングでブレイクソードに攻撃!旋風のヘルダイブスラッシャー!!」

「破壊されたブレイクソードの効果発動!このカードのエクシーズ素材を特殊召喚し、レベルを4にする!ラギットグローブとサイレントブーツを特殊召喚し、レベルはそれぞれ4となる!」

「俺はカード3枚を伏せてターンエンドだ。お前のターンだぜ?これ以上何か知りてぇなら俺に勝ってから聞け!」

 

 

勝ってからってデュエル終わったら吸収するかされるから聞けないのでは?・・いや、吸収された今この状態で僕と遊吾、榊遊矢と影山遊斗でそれぞれ会話が出来ている訳だから吸収されても意識はあると考えたのか。

 

原作、ズァーク復活する前辺りからあまり覚えていないんだよね。なんやかんやあってあの結末になったとしか覚えてないからね。

4人が1人になってズァークが復活しても意識は残ると想定して作戦を立てている訳だから、意識なくなったらバッドエンドだね。

 

そうならないために予めレイの魂と力を分捕ったわけだから。早くレイを目覚めさせないとね。丁度今暇だから少しでも進めておくか。

 

 

『そういう訳だから、頼んだよ。』

「・・何をだよ・・」

「お前の言う通り勝ってから聞かせてもらう!俺のターン!ドロー!俺はレベル4となっているラギットグローブとサイレントブーツでオーバーレイネットワークを構築!漆黒の闇より愚鈍なる力に抗う反逆の牙!今、降臨せよ!エクシーズ召喚!ランク4! ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン !」

「あの時同様ぶっ倒してやるよ!」

 

〜デュエル中盤〜

 

「俺のターン!ドロー!・・全くこれも遊利と融合したからか?なら使ってやるよ!俺は 捕食植物(プレデター・プランツ)オフリス・スコーピオ を召喚!」

「プレデタープランツだと!?」

「俺はオフリス・スコーピオの効果発動!このカードが召喚に成功した時手札のモンスターを1枚捨ててデッキからオフリス・スコーピオ以外のプレデタープランツモンスターを特殊召喚する!

 

・・やっぱりな、遊利のカードが何枚か混じってやがる。俺は 捕食植物(プレデター・プランツ)ダーリング・コブラ を特殊召喚!そのままダーリング・コブラの効果発動して俺はデッキから魔法カード 融合 を手札に加える!

 

そして俺は融合を発動!フィールドのオフリス・スコーピオとダーリング・コブラを融合!魅惑の香りで虫を誘う二輪の美しき花よ!今一つとなりて花弁の奥の地獄から新たな脅威を生み出せ!融合召喚!!現れろ!レベル8! スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン !!」

「くそっ、スターヴ・ヴェノムだと!?」

「「ぐっ!?」」

「・・お前だってオッドアイズ召喚してもいいんだぜ?覇王なんちゃらとかいう奴らも今のお前らなら暴走せずに使えるだろ?」

「ならば見せてやる!」

〜〜〜

「俺は相生の魔術師と相克の魔術師でペンデュラムスケールをセッティング!ペンデュラム召喚!来い、遊矢のエースモンスター!オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン!」

「「ぐうぅ!!?」」

「・・相生の魔術師のペンデュラム効果でダーク・リベリオンのランクをオッドアイズのレベルと同じにし、相克の魔術師のペンデュラム効果でこのターンダーク・リベリオンのランクと同じ数値のレベルのモンスターとしてX召喚の素材にできる!

 

俺はオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンとダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴンでオーバーレイネットワークを構築!

二色の眼の龍よ!その黒き逆鱗を震わせ刃向かう敵を殲滅せよ!エクシーズ召喚!いでよ、ランク7!怒りの眼輝けし龍!覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン!!」

「・・はぁはぁ・・4体揃った時の衝撃でも意識を失わなくなったな。」

 

〜デュエル終盤〜

 

「これで終わりだ!クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴンで攻撃!烈風のクリスタロス・エッジ!」

「ぐあぁぁぁ!!?」

「・・俺の・・勝ちだ!!」




〜〜いつかどこかであるかもしれないユリセレ〜〜
〜水族館〜
セ「着いたぞ!これが水族館!」
ユ「他の人もいるから余り大声ださないでよ、世怜奈。」
セ「おぉ、すまん。テンションが爆上がりしていたからな、気をつける。」
ユ「・・早速チケット買って入ろうか。」
セ「今日はイルカのショーとセイウチのショーの2つやっているからな!どっちも見逃せないぞ!」
ユ「水族館行くって決まってから下調べはちゃんとしたからね。どっちもまだ時間に余裕はあるから、まずは一通り軽く観て回ろうか。」
セ「そうするか!」
〜〜〜
ユ「そろそろショーの会場に移動しようか?」
セ「そうだな、今行けば良い席を確保出来るだろう。」
〜〜〜
バッシャァァァン!バッシャァァァン!
セ「うおぉぉぉ!?冷たい!」
ユ「カッパ着てたけれどやっぱり服も多少濡れたか・・替えを持ってきていて良かった。」
セ「遊利!今イルカと目が合ったぞ!可愛いな!」
ユ(世怜奈が可愛い)「そうだね。」
〜〜〜
セ「楽しかったが遊利の推測通り多少は濡れたな。」
ユ「はい、これ。体をあまり冷やさないように早く着替えてきなよ。」
セ「お昼ご飯食べたら次はセイウチのショーだな!」
〜〜〜
セ「頷いた!?質問されたら頷いたぞ、遊利!?」
ユ「今度は否定して横に振ったね、賢いなぁ。」
セ「手を振ってる!手を振ってるぞ、遊利!」
ユ「ボール遊びも完璧だったし、楽しかったね。」
セ「この後の予定は軽く回った時に気になった処に行く、でいいんだな?」
ユ「別に今日中に全部観て回る必要はないからね。取り敢えず今日はそれでいいでしょ。また来ればいいんだし。」
セ「ならまずはペンギンだな!」
ユ「世怜奈の足が動くのを拒んだペンギンエリアだね?」
セ「今度は思う存分舐めまわすように観てやる!」
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