女体化提督と新設新設鎮守府での7日間の物語   作:風見けい

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現在は15話までの登場人物の紹介ですっ。

ちょっとのりと勢いで作ってみたものなので、分かりづらかったらごめんなさい><

少しだけ作者が登場します。

とりあえず主人公ちゃんの挿絵を貼ってます。


登場人物紹介
登場人物紹介&設定資料


 

 

登場人物紹介&設定資料の紹介です。

 

『それじゃ本作の主人公の優希ちゃんから紹介をよろしく』

 

「えっ?? 作者さんがしてくれるんじゃないの??」

 

『この作品の優希ちゃんからしてくれたほうが面白いかなって思ってね!』

 

「うぅ……わかりましたっ、やればいいんでしょっ! やればっ!」

 

『うんうん、それじゃ最初は概要からお願い!』

 

「まったく……もぅ……」

 

それじゃ、はじめていきますね。

 

えっと、最初に通常の『艦これ』の設定だと『艦船』の魂を宿した女性の姿をした『艦娘』が唯一対抗出来る存在の『深海棲艦』と呼ばれる敵を倒して仲間や資源を増やしたりしながら平和な世界にしていくのが一般的なのかな?

 

もちろん『建造』したり『開発』などもして戦力をあげていくことも大事ですよ 。

 

とらえ方は、人それぞれあると思うので、一概には言えないですけどね。

 

『深海棲艦』が何者なのかって言ったらいろんな説があると思うんだけど……僕は戦争によって沈んでいった『艦船』の変わった姿かなって思ってますよ。中には女性の姿の『深海棲艦』の方もいるみたいだから『艦娘』と『深海棲艦』は表裏一体なのかなって思うことも。

 

『艦娘』については、彼女たちにも感情があるから、兵器ではなく、僕は大切な仲間だと思ってます。

 

時代背景としては20XX年。現代に近い感じの世界観ですね。

 

この作品では、『深海棲艦』との戦闘も落ち着いた平和な世界で『ブラック鎮守府』を僕の兄さんが制圧して、運営を任せる新人提督を呼んで立て直ししていくと言うのが大まかな概要ですよ!

 

それに僕は巻き込まれる形になって……女体化しちゃうことになるんだけど、僕自身は女の子になること自体は抵抗なかったていうか、むしろ嬉しかったりするんだけどね。ちょっと話が逸れちゃってるね。

 

そこで、新設された鎮守府で僕は『艦娘』たちと日常生活やイチャイチャしたり、バトルもあったりで仲間たちと一緒に平和な世界を目指しながら、母の仇である、父に復讐をするのが最終目標だよ。

 

そういえば作者さんが言ってたっけな……この作品を作ったきっかけを。

 

「なんでも、他の人の作品見て自分でも書いてみたくなったって、そこで男主人公じゃなく、女体化した主人公で艦娘たちとイチャイチャしたら面白いかもしれない!」

 

こうして生まれたのがこの作品なんだけど……。ってなんでこれも僕が言わないとダメなの!!

 

「ふぅ……以上が概要かな」

 

ため息をつき、こう言った。

 

次は自己紹介しますねっ。

 

 

【挿絵表示】

 

 

僕は『四ノ宮(しのみや) 優希(ゆうき)』です。

 

年齢は19です。誕生日は11/19

 

一応……元男の子だったんだからねっ?

証拠の写真? えっとじゃあこれを(兄と撮ったツーショット写真)

この頃からも、女の子っぽいって? き、気のせいじゃないかなぁ……?

 

「(たしかに女の子になりたいって思ってた時期はあったけどね……)」

 

士官学校は16の時に卒業してるので、提督の事はある程度はわかるよ。兄さんの鎮守府に遊びに行ったこともあるので『艦娘』とお仕事の内容は、知ってはいますよ。

 

実践はこれからですけどね!

 

一人称は『僕』か『私』かな。一部の『艦娘』に対しては呼び捨てにしてて、基本は『さん』と『ちゃん』を付けて呼んでます。

兄のことは『兄さん』でふとした時に『お兄ちゃん』と呼んだりしています。

 

ー容姿ー

 

身長は158cm、体重は秘密だよ!

スリーサイズは上から85、57、83です。これを自分で言うのは恥ずかしい///っていうより需要あるのかなぁ?

髪の色は栗色でミドルヘア

 

ー服装ー

 

軍服と士官学校時代の制服くらいしか今は持ってないよ。

 

ー愛用武器ー

 

『アサルトライフル(89式5.56mm小銃)』『ハンドガン(ベレッタ)』『夜桜(現在使用不可)』

 

今後も増える場合は追加するねっ! 武器は、紫苑お姉ちゃんやスフレがカスタムしてくれてるから扱いやすくなってます。

 

後から、紫苑お姉ちゃんとスフレちゃんを紹介しますね。

 

ー好きなことー

 

料理したり可愛いものを集めたりかな、ゲームも好きだよ!

 

あれ? 今思うと男っぽくないんじゃ……? そんな事ないよねっ。

 

ー肉親ー

 

お兄ちゃんだけだよ! お母さんは……。うぅんなんでもないよ。

あとは叔父もいたっけな。随分あってないけどね。 

 

僕の自己紹介は今のところ、このくらいかな?

 

次は、僕の使い魔の紹介だよ。

 

名前は『スフレ』で僕のパートナーだよっ! 普段は翼と尻尾を隠してるから見た目は普通の人と変わらないよ。

 

背は僕より少し低く、髪の色はブロンドでロングヘアが特徴の子です。サポートがメインだけど、迷子のときや、助言をしてくれたり、武器も手入れもしてくれるホントに優秀な娘だよ。

 

普段は姿を消してるから一部の人しか知らないんだよねっ。

 

それに……以前より成長してる気がするんだけど……気のせいかなぁ?

 

「それは、マスターが女の子になった影響かもねっ!」 

「えっ!? それだけで変化するのっ??」

「確証はないけどねっ♪ 私の紹介はこれくらいでいいよっ! マスターまたねっ♪」

「うんっ! スフレありがとねっ♪」

 

以上スフレの紹介でした。

 

それじゃ次は僕の兄さんの紹介です。

 

名前は『四ノ宮 (けい)

 

年齢は25歳。『佐世保鎮守府』の提督だよ、『深海棲艦』たちとの戦いより『ブラック鎮守府』の壊滅をもとに動いてる一人。

 

階級は中将で、士官学校時代は成績は優秀だったけど、学力は苦手って言ってたっけ? それでも学年は違ったけど勝ってたことないんだよね……。一つだけ負けなかったことは射撃の腕かな?

 

「(カッコいいし、成績も優秀で自慢のお兄ちゃんだよ!)」ってこれは言えないけどね!

 

今回の件で、僕を呼んだ張本人でいたずら好き、たまに泣かされますが……弟(妹?)思いのいいお兄ちゃんです。

 

強さは規格外! 

 

この前怪我した理由を聞いたら……『砲撃を斬ってみたら爆風に巻き込まれた』って言ってたからほんとなんなんだろうね……。チートだよねっ!

 

唯一の肉親なので「好きですよ!」好きって意味はラブじゃなくってライクの方だからね?(……多分) 

 

使用武器は『剣』・『クロスボウ』から放たれる『烈風改(オリジナル仕様)』がメイン武器みたい。

 

ちなみに烈風改の搭載武装は『20mm機銃×4 16連装ロケットランチャー×4』

 

このあたり装備してるってことは『ワンオフ機』なのかな? 兄さんから聞いた話だから詳しくはないんだけどねっ。

 

以上! 兄さんの紹介でした。

 

「って優? 俺の紹介それだけか!? 今のところ俺の出番少ないから、いいんだけどな」

「えぇーそれじゃ、なにか一言どうぞ!」

「悪は許さん!」

 

一言。ありがとっ兄さん♪

 

それじゃ次は『元帥』さんかな。

 

僕の叔父にあたる人なんだけど、海軍の一番偉い人で兄さんとは、仲良しで僕が提督になることを推薦してくれた人でもあります。

 

別に本気で嫌ってるわけじゃないけど……子供の頃に『ショタ提督』を強要されることがあって警戒はしてる。

 

でも今の僕を見たら絶対に驚くよね?

 

『ブラック鎮守府』の摘発を行っているけど、なかなか進まないのが現状みたい。

 

紹介はこのくらいかな?

 

「(直接関わりないが……それだけの紹介は、ワシは寂しいぞ……)」

 

次にヒロイン(艦娘)達の紹介になります。

 

ん? 僕の方がヒロインしてるって? き、気のせいじゃないかな……?

 

一番最初は『川内』さんから。

 

元ブラック鎮守府の秘書艦で川内型ネームシップ1番艦の川内さんです。

 

肥前でも『秘書艦』を勤めてくれていて、夜戦が大好きな女の子。

 

「なぁに? 呼んだ? ふふっ、また夜戦する??♪」(ニコニコ)

「呼んでないよっ! 川内の紹介をしてただけだから! し、しないですよっ! もぅ///」

 

こんな事言われてちょっと動揺したけど……僕のはじめての人……。何がはじめてなのかは想像におまかせします。

 

「でもそんな事、言ってよかったのかなー?」

「物語の中でも出てきますから……問題ないです///」

「ふふーん♪ それならいいけどさ、私は特別な存在ってことね! イイじゃん!」

 

っと、話が逸れてますね……。彼女の練度は85!

 

初日に勝負とお風呂も一緒に入ったこともあって僕と川内の距離はぐっと近づいた気がします。

 

(無意識に川内さんを見つめていると抱きつかれてしまう)

 

「てーとく(ぎゅっー)」

 

「まだ紹介中だから抱きつかないの……///」

「いいじゃーん。少しだけイチャイチャしたいのー」

 

イヤじゃないんだけど「ここはそういう場所じゃないからねっ!」それに恥ずかしいから///。

 

「ふふ♪ それじゃ続きは二人きりのときにだねっ! 私の紹介の途中だからちょっとここからは、私が」

 

一人称は『私』か『ウチ』かな。

 

提督のことは出会った頃は『提督』だったんだけど、仲良くなってからは『てーとく』だねー。二人きりのときは『優希』って名前で呼んでるよ。

 

使用武器は今は『クナイ』だけだよっ。

そんな感じで私はこの鎮守府での提督ラブ勢の一人になってるかな。一番は譲りませんけどねっ!

 

「もぅ……ってえっ?? ラブ勢ってそんな勢力あるのっ?? 初耳なんだけどっ!?」

 

てーとくって意外とそういうとこ、疎いんだね……。「鈴谷に夕張は少なくてもそんな感じだけどねっ?」

 

あれ? でも夕張は違うのかな?

 

「鈴谷さんはわかるよ! でもお姉ちゃんは、幼馴染の妹って感じでかわいがってくれてる気がするけど……あれはラブなのかな?」

「まあそれだけ、てーとくが好かれてるってことだよっ!」

 

って脱線したね! 私の紹介はこのくらいかな?

 

「それじゃ、優希バトンタッチ!」

「はぁーい」

 

次は『夕張』さんです。

 

僕の兄さんと幼馴染で、夕張さん。艦娘になる前は『紫苑(しおん)』って名前だよ。

 

僕にとってはお姉ちゃんみたいな人なので、呼ぶときは『お姉ちゃん』って呼んでます。

 

所属は『佐世保鎮守府』の工廠補佐担当。今は『肥前鎮守府』の工廠・開発担当をお願いしてます。練度は99だけど主に裏方担当だよ。

 

お願いすれば割と何でも作ってくれると思いますよ。

 

それと、女体化の薬を作ったのもお姉ちゃんです。

 

ゲーム好きで同人誌も好き、たまに書いてることもあるみたい。引きこもりという、ちょっぴり残念な女の子……僕も人のこと言えない気がしてきたけど……。

 

付き合いは他の『艦娘』たちより長いのもあって、良き相談相手になってもらってます。

 

「そうだね! 優ちゃんが紹介してくれた内容で大体いいかな? 裏方に徹してるのは桂にも頼まれたけどみんなをサポートするため! それじゃ少しだけあたしからも紹介するね!」

 

一人称は『あたし』

 

提督のことは『優ちゃん』って呼んで、あとは幼馴染のことは 『桂』って呼んでるよ。機械いじりとか好きだから艤装の手入れや作りたいものがあったら、何でも言ってね!

 

ただし作れないものとかもあるけどね!

 

「ってお姉ちゃん!? いつから見てたのっ!? 補足まで紹介ありがとうねっ」

 

「川内さんを紹介してるあたりかなぁ?(にやにや)ふふ。どういたしまして!」

 

「っ!!///」

 

続きの紹介もがんばるんだよっ!

「優ちゃんバトンタッチ!」

「はーい」

 

うっ……なんでこんなことに……///(これは、鈴谷さんにも見られてること覚悟しておかないといけないかな……)

 

以上、お姉ちゃんの紹介でした。

 

次は『青葉』さんです。

 

と言っても僕はまだ名前しか聞いてなかったんだけど、たしか兄さんのとこの『艦娘』さんでジャーナリストっていってたかなぁ?

 

「あれ?? そういえば司令官ちゃんには、まだちゃんと自己紹介してなかったっけ? みんなと親しく接しってたけど、名前しか知らなかったよね……」

 

「はい……ごめんなさいっ」

 

「謝らなくて大丈夫ですっ! 青葉も自己紹介した気でいましたからねっ。それじゃ軽くだけど自己紹介するよ」

 

あたしは、青葉だよっ! 『佐世保鎮守府』の『艦娘』でジャーナリストっ! 写真とか面白いネタとかあったら青葉がスクープしちゃいますよっ!

 

夕張と一緒にここ『肥前鎮守府』のサポートを命じられたのでここに残ってるの!

 

「そうなんだぁ、ありがとうねっ! 青葉さん♪」

 

それじゃ、あともう少しだと思うけどがんばってっ! 司令官ちゃんバトンタッチっ! 

 

「うんっ!」

 

以上、青葉さんでしたっ。

 

最後は……て言おうとしたら声をかけられる。

 

「はいはい! 最後は鈴谷だよー!」

 

彼女は、最上型重巡洋艦3番艦の『鈴谷』さんです。

 

僕が着任する前に兄さんが建造妖精に頼んでた艦娘の一人だそうです。

 

髪色は緑でロングヘアーでストレート。

 

ブレザーの衣装がオシャレな女性で、話し方はギャルって感じですね。『肥前鎮守府』でのムードメーカーでもあり、時よりかっこいいお姉さんです。

 

「てへへー♪ そんなに褒められても、鈴谷困っちゃうなー///」

 

お風呂で……裸の付き合いをしたもう一人の女性でもあります……///

 

「なになにっ? 鈴谷となにするっ?///」(ニヤニヤ)

「し、しませんからっ!! もぅ~」

 

「ごめんねっ! 優希ちゃんの反応が可愛いからついねっ!」

 

「ぅ~~/// 自己紹介をお願いされただけなのにこんなに、つかれるなんて……次はもう引き受けないんだからねっ」

 

「優希ちゃん、お疲れ様っ! 今度鈴谷がアイス奢ってあげるから元気だしてねっ?」

「約束だよぉ♪」

 

(こういう……さり気ない気づかいとかかっこいいよね///)

 

「優希ちゃん、バトンタッチだよっ!」

 

以上、鈴谷さんでした。

 

「これでいいのかな?」

 

『バッチリだね! 優希ちゃん、ありがとっ』

 

「こんな恥ずかしくなる自己紹介をするの……次はなしでお願いします……///」

 

『登場人物が増えてきたらその都度更新するから、それは出来ないかな』

 

「それじゃ、作者さんも頑張って続き書かないとだよねっ!」

 

『頑張ってはみるさ……』

 




本編を進める前にちょっと遊びで書いていたものです。
少しネタバレ?も含んでいたので15話を投稿したあとに載せました。
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