女体化提督と新設新設鎮守府での7日間の物語   作:風見けい

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前回のあらすじ。

のぼせてダウンしてた優希は目が覚めると寝室にいて裸の自分を一度確認して自慰を始めてるときに飲み物を買いに行ってた川内に見られて、そこから初めてのキスを捧げることになり、そこからエッチな経験もすることに。女の子の気持ちよさをもっと知りたくなった優希は続きを求めてしまう。


第16話「川内と優希の秘め事2(R18になるかも)」

優希は思わず口に出していたことを思い出してこう呟く。

 

~優希side~

 

「あれぇ……?」

 

僕、もしかして凄いことをお願いした? 聞こえてないと思ってたんだけど……『――今夜は寝かせないよっ!』って。

 

うぅ……でも気持ちよくしてほしいって気持ちは嘘じゃないんだけど、顔を真っ赤にしながらこう言った。

 

「お、お手柔らかにお願いします///」

「ふふっ♪ 優希いっぱい気持ちよくなってねっ? それじゃキスの続きからねっ! ちゅっ……んぅ♪ それとこっちもねっ♪」

 

そういいながら、顔を近づけてきてキスをされ「んっぅ~~ちゅっ……こ、こっちって??」って思ってると僕の秘部に手を当ててスジにそって指を動かされて(ぴくぴく)っと体が反応する。

 

その時の僕は無意識にシーツを握りしめていた。

 

「はぁぅ……んっ///やぁ……そ、そこは……ぁあんぅ///」

「優希のここ……トロトロになってきてるねっ♪(くちゅっ)その表情もすごくエッチだよっ~。ん~ちゅぅ~キスは続けてて大丈夫?」

 

はぁ……はぁ……こ、こんなの知らな――っ///んんぅ~「えっ!? 今の音って僕のお股から?」濡れてるって確証は見せてもらってたから間違いないと思うけど実際に聞くのは恥ずかしっ///

 

「うん♪ キス続けて――んぅっ~~ん///」

 

いい終わる前に唇を塞がれてしまい『だって、てーとくの舌が私の舌求めて来てるみたいだったかねっ♪ん~~ちゅぅ〜レロレロ/// くちゅくちゅ』

 

「っ!?///」

 

顔を真っ赤にしながらも、彼女が言ってきた行動を僕がしてたのは、完全に無意識だった――。それからの僕と川内は濃厚なキスを続けていた。(足をモジモジさせていたのはあとから知ることになるけど。)

 

「だめっ……またキスだけで――ぅん~~~ん///はぁ……はぁ……イッちゃぅ……///」

 

~川内side~

 

てーとくが舌を出して、私の舌を求めてくれるのは嬉しかったから思わず聞く前にキスを続けちゃったけど、このままキスだけっていうのも良くないよねっ!

 

だから私は彼女の秘部への優しめの愛撫は続けていたんだけどねっ! 多分気付かないと思うからイタズラな感じでこう言った。

 

「ふっふっふっ、てーとく、キスだけでまたイきそうっ? 可愛いイキ顔見せてねっ♪んぅ~ん……ちゅぅ~♪ぷは///」

 

「らめっ……イクッ……///(ぴくぴく)はぁ……はぁ///」

 

お互いの唾で銀色の糸を引き顔を離すと、息を切らし朱色に染まった彼女を見つめ「好きな人とのキスは、こんなに長くしてても不快じゃないんだねっ――」っと心の中で思いながら一度頭を撫でてから耳元で囁いてみた。

 

「にししー♪キスだけでイッちゃう、てーとくにはお仕置きが必要かなっ?」

 

キスだけっていうのは本当は、嘘なんだけどねっ! どういう反応してくるのか気になったのと、対決の時のちょっとしたお返しだからねっ。

 

「えっ!? え? お、お仕置き!? だ、だって、川内とのキスが気持ち良すぎてっ……身体が勝手に反応しちゃったからっ///」

 

(やばっ)アタフタと焦ってるてーとく可愛すぎるんだけどっ!! こんなの見せられたらもっとしたくなっちゃうっ♪

 

そういえば耳弱そうだったよね? 私は、少し前に見た光景を思い出して、てーとくの横に寝そべって右耳を甘噛してみた。

 

「はむっ~んちゅっ♪」

「ひゃうっ!?/// そ、そこ噛んだりするとこじゃないよぉ……///」

「いい反応するねっ♪ そう言ってるけど、すごくエッチな表情してるよ? はむはむっ……ふぅ~♪」

 

本で見た知識でしかないけど……てーとくには刺激が強すぎるかな? 体仰け反らせちゃってるし こうして息を吹きかけて(ピクッ)って反応する度に顔をそらそうとしてくるのなんか背徳感あるね///。

 

「(ふぅ……私もこれは濡れてるなぁ……てーとくのエッチな声とキスだけでも私も気持ちよくなってるんだよねっ///)」

 

彼女に気が付かれないよう、下着越しに自分の秘部を触って濡れてることを意識する。でも今回は、てーとくを気持ちよくすることだけ考えよっ!

 

「それ続けちゃダメだからーーんぅんーはぁん///」

「ダメって言ってる割にこうして続けてると、体が反応して求めてるように見えるよっ?  んっ~ちゅっ~れろっ///」

 

私は耳にキスしたり舐めたりを続けながら、ヒクヒクしてる彼女の秘部を少し意識させるように指を動かしてた。

 

「ゃっぅん!?/// 耳がこんなに気持ちいいなんて思わなーーんっんん/// 急にそこ触られるの……ビリビリしちゃうぅ///」

「ふふっ♪ 耳はこのくらいにしてっ、優希そこってどこかなっ?(くちゅくちゅ)」

 

近づけてた顔を一旦離してから、指の動きは止めずにイヤイヤしてる彼女にイタズラっぽく聞いてみることにした。

 

(でもこれはイタズラしすぎちゃったかな……)女の子、初めてのてーとくには、難しかったかなっと反省する。

 

「や、やっと耳開放されたぁ/// えっと……川内の触ってる場所っ……///(小声)」

「流石に言えないよねっ、私が教えるねっ! おまんこだねっ///てーとくのここ凄くびしょびしょになってるねっ? 少し動かすだけでもほらっ、愛液が私の指に絡みついてきてるの見えるっ?」

 

スジの部分だけを重点的に指で攻めていると、静かな部屋には普段は聞こえないエッチな水音が響いていた。

 

「(うん、これは私も女で良かったかなぁ……立場が男だったらこのまま奪っちゃってるんだよね)」と心にしまう。

 

「あふぅ……ん///ーーってやっぱり言えないよぉっ///」

「ふふっ♪ 優希はうぶだねっ! でも体はエッチだよねっ? こうやって触るたびに(ぴくぴく)って反応しちゃって♪」

 

くちゅくちゅ……この指に絡みついてる愛液をてーとくのおっぱいにつけて同時に動かしてみる。

 

「ふぁっ……っあ……同時は……刺激が強すぎてっ……はぁんぅ///」

 

てーとくの表情見てると、いっぱい感じてくれてるんだなって実感するな。ただ少し直視できなそうな気がしたので、私は一つ提案することにした。

 

「優希、このまま前からと、ちょっと体勢変えて後ろからのどっちから触って欲しいかな」

「えっと……川内の好きにしてほしいのっ///今の僕……頭の中真っ白でもっとエッチなことされたいってしか考えられなくってっ……///だからねっ? おまかせしていい♪?」

 

「っ~!? ちょっとてーとくっ!?///」

 

ちょ、ちょ!? 上目遣いでおねだりって……破壊力すごいんだけどっ!? っていうか「てーとくそれは、絶対に男にやっちゃダメだからねっ!」

 

これは約束しなきゃねって思ってるとすぐにこう言ってきて『うん、やらないよっ! だって……女の子なのって今日だけだと思うから、ファーストキスをもらってくれた川内にしかしないよっ~』

 

「あれ? 今のってフラグじゃないかな?」

「うぐっ……それはありそうだから――でもこのおねだりをするのは好きな人にしかしないのは約束するよっ」

「うん! 約束だよっ! ふふっ~おねだりされたことだし、まだまだ寝かせないからねっ!」

 

やっぱり後ろからねって思い、てーとくの後ろに周り体を密着させて上体を起こしてあげることにした私。

 

「これなら、優希もエッチな顔見せなくていいでしょ? ふにふにっ……くちゅくちゅ♪」

 

それに、私も濡れてるとこ見られなくていいしねっ。

 

「うん///んっぅ~~あっ///」

 

左手で、てーとくの秘部を触りながら、右手で片方の胸を触り素直な感想を言う。

 

「お風呂のときにも思ってたけど、てーとくのおっぱい柔らかくってスベスベだねっ♪ ここも綺麗なピンク色してて硬くなってるよっ♪」

 

って言って胸の先端部分に優しく触れ彼女の反応を楽しむことに。

 

「っぁ……///……はふっ……そこ……すごく感じちゃうっ///」

 

秘部に当ててた手をもう一方のお胸に持っていき両方の胸を揉みながら彼女の耳元で囁く。

 

「ここが気持ちいいんだねっ! ならもっとたくさん触ってあげるねっ♪」『んっ~~~また耳元で――///』ふふっ♪こうすると、余計に感じるみたいだねっ♪

 

「それじゃ、これはどうかなっ? ちゅっ~ん」

 

てーとくの首筋にキスをしながら両方の先端部分を軽く摘んでみてくりくりっと動かしてみてる。

 

「ふにゃぁ~~ぅん/// 両方一緒は、らめっ……ふっぁ///……こんなのおかしくなっちゃうっ」

「おかしくなっていいよっ~♪ ほら、くりくりっ(きゅっ)」

「ぁーんぅ――摘んじゃ――んぅっん///」(ビクビク)

 

こんな反応してくれるてーとくが愛おしい……もっと乱れてエッチな顔を私だけに見せてほしいしって思うのは、これって独占欲?

 

「(いやいや……てーとくは、みんなに好かれるようになってもらわなきゃね!)」

 

ふと頭の中にダメ提督のことがよぎったことで、少し考えごとをして動きを止めていたら『せんだい……?』って不安そうに声をかけられたので、私は彼女の頭を撫でてから。

 

「大丈夫だよっ!」ふふっ、それで続きだよねっ?『べ、別に続き求めたわけじゃっ……///』

 

「そんなわかりやすいウソはすぐばれるよっ~♪ 優希のおまんこが私の指待ってるみたいにひくひくしてるよっ?」

 

てーとくの秘部にもう一度手を這わせてから硬くなった部分に触れないように指を動かしていた。

 

(てーとくを一番好きなのは私だからねっ♪)

 

~優希side~

 

一瞬だったけど、川内さん迷ってたのかな? 僕の気のせい? 少し不安には思ったけど続き求めてた訳じゃ///

 

「あっぁ~~んぁっ……///。さ、誘ってなんかないのにぃ……ぁふ///」(ビクッ)

 

いま、ビリってしたのってなにぃ……///!?  どれも気持ちよかったけど……一番凄いかも///ここが女の子の一番弱いところだっけ?

 

周りだけでもこんなになっちゃうなら――って言おうっとしたら『優希、ここ触って欲しかったでしょ///クリクリ……興奮しててこんなに硬くしちゃってるよ///』

 

「っっぅ~~んぁっ……ちょく…せつはぁっ――だめぇ……はぁ……はぁ///」

 

この言葉……きっと逆効果っていうのわかってるけど……このままお預けされるのはもっと辛いんだよね……///そう思ってたら、イタズラぽい笑みをしながら声をかけられる。

 

「ふふっ♪ほんとにダメなら、やめるけど? どうするぅ///?(さわさわ)」

「っぁ~~ダメじゃない……やめちゃ~ぁんぅぅ~~ん///イク……こ、こんなの……///続けられたら――///」

 

僕、今どんな顔して声出してる!? 普段出ない声と顔してるよねっ///。恥ずかしっ///。

 

それに今日イクの何度目だろう……? まってこれ……別の何かも一緒に来てるぅ///!?

 

「うんっ♪ 続けてあげる/// 優希、イってほらこうして……(クチュクチュ)って続けてあげるから♪イって!」

「あぁ~~んんぅ……イクゥ……イッちゃっう……///これは見ちゃダメ……///」(ぷしゃぁぁぁ)

 

僕は彼女に後ろから抱きしめられ、体を支えてもらいながら激しい絶頂を迎えていてシーツをびしょびしょに濡らしていた。その時透明な液体と別のものも混ざっていた。

 

「はぁはぁ……なんかこっち止まらなくって……///ぅぅ……どうしよう……///」

 

涙目になりながら言葉を発してたら『気持ちよかった? 大丈夫だよっ! それは自然と止まるからねっ』頭を撫でられながら声をかけられた。

 

「で、でも……まだ止まらなくって……あっ止まったっ?? あぁ!! いや――顔見ないでっ///」

 

先程よりは勢い止まって(チロチロ)っと漏らしていたけど、止まったのを確認した途端。恥ずかしさを隠すようにタオルケットで顔を隠すように隠れようとすると、彼女は微笑みながら抱きしめてきた。

 

~川内side~

 

「(ぎゅっ)優希、漏らしちゃうくらい気持ちよかったんだねっ? 私の愛撫でそれだけ気持ちよくなってくれたの嬉しいからっ、このことは二人だけの秘密だよっ!」

「ぅ……もの凄く気持ちよかったです///。秘密にしてね///」

 

そういえば、てーとくってお風呂の後から、おトイレ行ってなかったみたいだし、水も飲んでたから気にしなくていいよっ! て言ってあげたいけど、流石に恥ずかしいだろうから言わないでおこうと。

 

「うん……流石にこのまま寝る訳にはいかないよねっ。んっしょと。『ふぇ///?』てーとく、汗流しに行こうかっ」

 

私は顔を真っ赤にしたままのてーとくをお姫様抱っこして、部屋にあるシャワー室に連れていき、軽く汗と秘部の愛液を軽く流してあげることにした。もちろん、感じさせるようなことはしてないよ!

 

「はい、てーとく、これ使って体冷やさないようにねっ!」

 

彼女にタオルケットで隠してもらうことにして、ベッドのシーツとマットを洗濯機の中に入れて、ベッドの手入れをしてから抱きしめるとお礼を言ってきた。

 

「あ、ありがとぉ///」

「それじゃ、そろそろ寝ようかっ?」

 

抱きしめたままベッドに寝転ぶ私たち。こうして一緒に寝るのって久しぶりだなぁ、すごく心地の良い時間だよねっ♪

 

「でも今思うと……凄いことしちゃったんだよね///」

「うん……エッチなことしちゃったねっ///凄く気持ちよかったんだけど、川内はその……///」

 

私のこと気にしてくれてる?? 優しいなぁ♪てーとくはだから私は安心させるようにこう答える。

 

「にしし♪ 大丈夫だよっ! 優希の可愛い顔とキスだけでも満足できたしねっ! 次があったらそのときは私も気持ちよくしてねっ!」

「ほんと、それならよかったけどって、つ、つぎはな、ないと思うけど……その時は僕もがんばるよっ♪」

 

「うんっ! ねぇ? 優希、これから先、何があっても私が守ってあげるから、無茶なことだけはしないようにね?」

 

これは、私の決意みたいなものね 。戦い方を教える約束はしてるけど、この愛しい人は何が何でも守りたいからねっ。そう言って言葉を待ってると不安そうに言ってきた。

 

「僕もこれから先、提督としてやっていけるのか不安だし、このまま女の子で居れるのかも、わからないけど……ここのみんなで平和な世界目指して頑張りたいからこれから、よろしくお願いしますっ」

 

その言葉を聞いた私は寝る前におやすみのキスをして。

 

「もちろん! よろしくねっ! 優希、ちゅっ♪ そして今日はおやすみなさいっ」

「おやすみなさいっ。ちゅっ♪」

 

こうして二人の初体験はおわり、静かな夜になっていくのだった。

 

時刻は午前3時を指していた。

 




1日目はここまです。R18からは、ギリギリセーフのラインかなって思いますがアウトだったらごめんなさいっ><

2日目は日常編です。初日よりも女の子として経験していくことになる、優希の成長の物語をご期待ください。
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