正直無理矢理感がありますがお許しください
それと急ぎ目に書いたので誤字や文がおかしな点があるかもしれないです
『おい、Dr.オクトパス』
「お、配信は終わったのか?ウルトロン」
『たった今な…それよりヴィブラニウムの量産はどうなっている?』
「今からその話をするところだ、シニスターシックスを皆集めてから話すからそこで待っていろ」
『もう全員揃っているが?』
ウルトロンが上を指差しDr.オクトパスが上を見るとそこにはエレクトロ 、スコーピオン、バルチャー がいる
「よぉ、ドクオク!」
「チッ、やっぱりバレてたか」
「さすがはアイアンマンとハルクが作った機械は高性能じゃな」
『そんなことはどうでもいい、早く降りてこい』
「……全員いるな?では今回の作戦についての話をする……ウルトロン、保須市でのヒーロー共の力はどうだった?」
『全員アベンジャーズよりも弱いな、だがエンデヴァーにグラントリノ、奴らはなかなか強い』
「そうか…」
『だがそれは量産型の私がただの鉄ので作られていたからだ…ヴィブラ二ウムであればなんともない』
「そうだ!俺たちのスーツもそろそろ限界に近いぜ!?」
「長いことメンテナンスを怠っていたからな…この間もヴェノムにやられたせいでヘルメットの調子が悪い!」
皆が不満を言う中…オクトパスはニヤリと笑う
「その問題はもう悩まなくてもいい、解決できる」
「なにっ!?」
Dr.オクトパスが後ろに行き電気をつける
『これは……?』
「これはヴィブラニウムを量産させる機械だ。しかしこれはな…」
「なんだよ!そんないいもんあるんならさっさと使っとけよ!」
「エレクトロ!話を遮るな!……これには欠点があってな、一定の量のヴィブラニウムを使わなければいけないんだ」
「その一定の量とはどのくらいなんじゃ?」
「……ウルトロンが入っても足りない」
「そんなら使えねぇじゃねぇか!テメェぶっ殺すぞ!!!」
スコーピオンが尻尾でゴミ箱や棚などを叩きつける
「まぁまて!そのために"この女"が必要なんだ…ウルトロン、お前はヴィブラニウムの分子構造を理解しているな?コンピュータを使って分子構造を書き出せ」
『ふん…容易いことだ』
ウルトロンは文句も何も言わずコンピュータの前に立ち文字がたくさん書かれた紙がコピー機から溢れ出す
「さて、ここからが本題だ…我々のスーツを新しくした後、ウルトロン軍団の4分の2の勢力を使ってとある場所で"騒ぎ"起こす」
「とある場所?どこだそこ?」
「神野区だ。ここをウルトロンの軍団を使って襲撃する、するとここには必ずオールマイトが現れる……その間にウルトロン、エレクトロ、バルチャー は次元に穴を開けライカーズ島にあるあの忌まわしいラフトに捕まっている仲間を連れ出す。私とショッカー、スコーピオンはタルタロスを攻撃する」
「話はだいたい掴めてきたぞ…ここでヴィブラニウムを大量生産し、ラフトにいるスーパーヴィランたち専用のスーツを与える」
「タルタロスを攻撃するのはなんでだ?」
「この世界の凶悪犯を解放するのだ、解放した後奴らを従え元の世界に戻りアベンジャーズや他のヒーローどもを根絶やしにする…そうすれば我らは2つの世界を手に入れることができる!!」
『その作戦はいつ開始するのだ?』
紙の束をまとめたウルトロンが聞く
「粗悪品でもいい…ウルトロン軍団を大量に生産させた後だ」
『粗悪品などは作らん、完璧な軍団を作ってやる…200…いや300体あれば十分か?』
「今いるウルトロンの軍団は…150体くらいか?」
「だったらすぐ終わるな」
「さぁ!この女だ。この女を攫うのは今日から6日後の夕方」
「だがオールマイトはどうする?力は見た限りだとハルクと互角…いやそれ以上の力を誇っていそうだぞ?」
「案ずるな、スクリームがいる」
「いや何でスクリームがいるから案ずるな?意味がわからんぞ?」
「スクリームの潜入しているところにはワープを使えるものがいる…そいつを使いターゲットを捕獲する」
Dr.オクトパスは壁に写真を貼る
「それって…雄英校のガキじゃねぇか」
「この女の個性は"生物以外ならなんでも生み出せる"個性だそうだ…しかし創り出すためには対象の分子構造まで把握していることが必要になる……」
『それでヴィブラニウムの分子構造を紙に写させたのか』
「その通りだ…今からできる限りスーツのメンテナンスを私とウルトロンでする!その間にお前たちはウルトロンの量産をしておけ!!」
Dr.オクトパスが壁に貼った写真
そこにはMOMO YAOYOROZUと書かれた付箋と写真が張り付いていた
どうでしたか?
アドバイスや感想を是非聞きたいのでお願いします!!
自分はマーベルが好きですがにわかなのでウルトロンなどの性格がよくわかってません