僕とシンビオートのヒーローアカデミア   作:鉄仮面さん

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まだ最新小説はできてません!

なので少し少なめの番外編を書かせてもらいました!!




番外編 やらかしトガちゃん、トゥワイスくん

 

 

とある工場

 

「ねぇねぇタコさん、この機械はなんですか?」

 

「絶対に触るな!それはお前らが扱えるものじゃないからな!」

 

「なんだなんだ?ずいぶんケチクセェな!気前がいいじゃないか」

 

「とりあえず触るな!……なんだショッカー!……わかった、今そちらに向かう。いいかお前らそれを触るんじゃないぞ!!」

 

そう言ってDr.オクトパスは工場から出て行く

 

「……ねぇねぇ仁くん、ここにはシニスターシックスいないよね?」

 

「あぁトガちゃん、あいつらはいないぜ?いるね!!」

 

「なら…この機械触ってみたいです」

 

「俺はそんなことしないぜ、よし!しよう!!」

 

そう言って2人はおもむろに緑と青に光る石の入った機械を触り始める

 

「なかなか動かないですね?」

 

「んー…ここ押してみようぜ」

 

ポチッ

 

すると機械はブゥーンという不思議な音を立てて動き始めた

 

ガタガタとあたりのものが揺れそこには人が通れるくらいの穴が開く

 

「な、なんだ?これ」

 

「わからないです、閉じましょう仁くん」

 

「やだね!任せろ」

 

トゥワイスは下のボタンを押して止めようとするが全然止まらない

 

むしろ勢いが増していく

 

「ウルトロンのボディ完成まであと少し……おい!貴様ら何をしてるんだ!!」

 

Dr.オクトパスが急いで機械を止めにはいる

 

6本の腕を駆使してなんとか機械は動きを止める

 

「貴様ら!これは次元に穴をあける装置だ!!」

 

「へぇーそんな装置あるんですか」

 

「事の重大さに気づいてないようだから説明してやる!あの穴がずっと出たままだと俺たちの世界にいたヒーローがこちらの世界にやってくる!そうなれば作戦は全てパァだ!」

 

「おいおいそんなに怒るなって、大丈夫だよ!大丈夫じゃねぇよな!」

 

「くっ…貴様らここから出て行け!そしてオールフォーワンに日本中を調べさせろ!」

 

「なぜです?」

 

「俺たちの世界のヒーローが来てるか確かめるためだ!!」

 

「わかった、その人物はどんなやつなんだ?」

 

「……赤いタイツで背中と胸に蜘蛛のマークが書いてあるやつ、赤い機械のやつ、青色のスーツと丸い星の入った盾を持ったやつ、緑の肌をしたやつ、大きな斧を持っているやつだ!今はこれだけで良い!」

 

Dr.オクトパスは少し焦っていたがその直後少しにやける

 

なぜなら今奴らが来ても倒せるかもしれないから

 

ヴィブラニウムを大量生産し、それでアダマンチウムを量産させる

 

そしてスーツの性能や耐久性を新しくすれば奴らに勝てないわけがない

 

「……今に見ていろスパイダーマン、アベンジャーズ…犯罪者たちを連れてお前たちを殺してやる!!」

 

 

 

 

 

だがDr.オクトパスは知らない

この世界に…自分たちにとって厄介な奴らが来たことを

 

 

「いってて…なんだ?確かニューヨークにいたはずなのに変な穴に吸い込まれて…」

 

 

 

 

 

 

「フライデー、現在地を教えてくれ」

 

『……トニー様、ここがどこかわかりません』

 

「なにっ!?それはいったい…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あれ?ここどこだ?俺ちゃん確か家でチミチャンガ食べてたよな?」

 

 

 

 

 

この世界に赤色の3人が現れた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「よ!俺ちゃんデッドプール!おいおい今の流れは終わらせる流れだったろって?俺ちゃんは悲しんでるの!わかる?俺ちゃんメインの小説を書かずに!?しかも轟音の方も途中なのに書かないクズ野郎はまた作品を書こうとしてる!好きにすれば良いさでもよ!俺ちゃんの書いてよ(;_;)」

 




ごめんよデップー…

デッドプールの小説は映画とコミックスなどもう少し見たり読んだりしたら書こうと思います

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