「なぁなぁ〜俺ちゃんの主役の小説作ってくれよ〜?」
また今度ですね
「さぁて…1日休んだからな…バトルシーンの始まりだぜ!」
「何ごちゃごちゃ言ってんだ!!」
かっちゃんがデッドプールに突っ込んで行き思いっきり爆発させようとする
「なるほど…確かにスピードは速いな…だが避けれーる!主役だからー!」
「クッソが!避けてんじゃねぇ!!!!」
「お前は目の前に出てきたチミチャンガを食べるなと言われたら我慢できるか?俺ちゃんは…できん!!」
かっちゃんを日本刀の峰で叩き落とす
「ほらほら〜早くしないと捕まえちゃうぜ〜?」
「耳郎!芦戸!お前らはゲート探せ!上鳴!瀬呂!お前らは俺と一緒に爆豪のサポート!」
「「わかった!」」
「耳郎!行こう!あいつらが時間稼いでるから!!」
「うん!」
「おいおい、泣ける展開じゃねぇか…でも残念…今回の主役はな…悪人ヅラ爆発頭!お前じゃない!この俺ちゃん…デッドプールだ!正〜直この小説の主役俺になればいいと思ってるし〜?作者は新しい小説書くとか言って熱でくたばってるし?俺ちゃんの小説書いてくれないし?どう思うよ画面の向こうのお友達〜?」
「デッドプール先生!そんな感じで油断してたら…電気で痛い目見ますよ!!!」
上鳴くんが全力放電しあたりは金色に光る
「チッ!俺1人でも余裕で倒せたわ!」
「まぁそう言うなって!切島!さっさと降りて確保テープ巻こう!」
「おう!」
3人が煙の舞っている地面に降り上鳴を探す
「上鳴〜?」
「おいアホ面!どこだ!」
「上鳴…あっいたじゃん上鳴〜!」
「ウェーイ!!」
3人で上鳴りのところに集まるように呼ぶ
「さて…上鳴いたし、デッドプール先生は…っと…」
「俺ちゃんならここだぜ?」
「えっ!?」
「バン!バン!!バババン!」
銃からは鉄の網のようなものが飛び出しかっちゃんたちを縛り付ける
「っんだこれ!!」
「動けねぇ!!!!」
「ふぅ…電気ビリビリは疲れが取れるぜ〜!ま!惜しかったな!どうよ俺ちゃんすごいでしょ?」
「テメェ…その銃どっから出したクソが!!」
「まさか転送系の個性…!」
「のんのん♪俺ちゃんの能力は『超回復』!簡単に言えば死なねえのさ!あ!画面の前の大勢のお友達は見た?俺ちゃんの実写映画!!爆発したり腕がもげたり下半身と上半身真っ二つにされても元気だったろ?見てない奴は今すぐTU○YAへGo〜!」
「クソがぁああああ!!」
かっちゃんは雄叫びをあげながら小屋に入れられる
「すっげぇ!あの4人を捕まえちまったぞ!」
「人は見かけで判断するのはダメだね…」
「君たちには奴がどう見える?」
「えっ…どうって….お調子者?」
「なんか…どこでもふざけてそうなイメージ」
「デッドプール先生はいつもふざけてるから仕事も適当にしちゃうのかなって…」
「僕よりは派手じゃないよね!」
「デッドプールは何も考えていないようでしっかりと考えて行動してるんだ」
「えっ…?全然そんな風に見えない…」
「彼、意外と空気読めるしね…読めないフリしたりするけど」
【デッドプール …戦うのは骨が折れそうだな出久】
「うん…それに超回復の能力なんて…」
「ハックチッ!あいつら俺ちゃんの噂してるな〜?さてと!残り2人を捕まえに行こうかな!」
デッドプール先生がどこかに立ち去り小屋には縛られたままのかっちゃん達がいる
「……デッドプール先生どこか行った…この辺りにはいない….!」
「なら今のうちに助けに行こう!」
芦戸さん達が走り出し小屋から数十メートルくらいになった瞬間、地面から電流が流れる
「ふふふ…俺ちゃん抜け目ないのよ?」
「なんっ…でっ…音は……聞こえな…かっ…た…」
「あー、足はあそこで歩いてるよ。それと心音はホレ!わーグロい!!あ、でもこれは小説だから見れないのか!よかったな画面の前のお友達!」
デッドプール先生は足をはめて地面に降りる
「説明すると足はゼンマイ式の機械によって1人で歩いててて、俺ちゃんは心音を消すため自らの心臓を引き抜いたってわけ!なんで生きているのかって?そんなこと俺ちゃんが知るかよ!」
デッドプール先生は電流を止め2人を小屋に入れる
「さて、終わったしチミチャンガ食べに行こ〜♪」
「鬼側の勝利だ!さぁ!小屋にいる人たちを連れ戻してきた後すぐに2回戦始めるぞ!」
2戦目 砂藤・口田・蛙吹・青山・飯田・葉隠・障子
「次の鬼…誰なのかしら」
「アイアンマン先生の個性…切島と似た感じか?スパイダーマン先生は蜘蛛だったが…」
「とりあえず、先生に見つかったらすぐにばらけて逃げよう。誰かが門をくぐれば勝ちだからな…」
「口田、先生は?」
「……ダメだ…動物達が何か音に怖がって寄ってきてくれない…」
「私もう本気出してるから!いつでも偵察いけるよ!」
「僕の派手さでバレなきゃいいけど★」
『君たちの喋り声のおかげで居場所がわかったよ』
みんなは慌てて上を見るとそこには赤と金色のスーツの男が浮いていた
「えぇえええ!?ロボット!?」
「すごい個性ね…」
「みんな!ボーッと眺めてないで早く逃げるんだ!」
『おや、全員バラバラに逃げるのか?なら一人一人追いかけていこう
アイアンマン先生は初めに砂藤くん、障子くんの元へ行き手からビームを放つ
「くっ!」
『君たちは遠距離から攻撃できないみたいだね、さぁどうする?』
アイアンマン先生はいやらしくも遠く離れたところからずっとビームを放っている
「なめないでくださいよ!先生!!」
砂藤くんが飛び上がりアイアンマン先生に近づく
しかし見事に避けられ地面に落とされる
「砂藤!!」
『さて、そろそろ次に行きたいな』
アイアンマンの方から小型のミサイルが飛んできて障子に当たる
『威力は落としているから安心するんだ』
「威力を落として…これほどまでダメージが入るのか…!」
砂藤くん、障子くんが捕まってしまった
『さて…フライデー、ここの監視カメラにアクセスできるか?』
《はい、可能です。トニー様》
『生徒はどこにいる?』
《ゲートから3…200m地点に入りました》
『なるほど…なら急いで向かおう』
「はぁ…はぁ…後少しだ!みんな頑張れ!」
「でも空いてないんじゃ…?」
「ここまで来るのに時間がかかるし大事だよね!」
『ふぅ…ギリギリ間に合ったな』
「「「「えぇえええ!?」」」」
「速かったわね…アイアンマン先生」
『このくらい訳でもない、さぁ大人しく捕まってもらうぞ』
「……みんな!アイアンマン先生を押し倒してでも行くぞ!!」
飯田達は全員で突っ込む
しかしアイアンマン先生はエネルギー波のようなものを出し全員を同時にフリーズさせる
ほんの一瞬の間で全員が腕から発射されたワイヤーで抑えられる
『ふぅ…君たちなかなかやるな』
「先生強すぎ…」
「なんでそんなに強いんだよ!!」
『ほら、戻るぞ次の試合をさっさと始めなきゃ相澤に怒られる』
2回戦目も圧倒的に負けてしまった
アイアンマン先生の能力…なんて強力なものなんだ….
【ビームの威力、それに小型ミサイル…本当になんでもありのロボットだな】
「うん…それにあの俊敏さ、パワー…耐久力はどれくらい強いんだろう…高熱とかにも耐えれるのかな?寒さにはどうだろう…?どれくらいの重さのものを持って運んだり作業したりできるのかな…ブツブツ」
「えっ何…緑谷くんどうしたの?」
「緑谷は集中すると考えてることが口から出てくるんだ」
【おい出久、出てるぞ?】
「で、シンくんが止める」
「へぇ…なかなかいいコンビ?」
「まぁ自分の個性にあんだけ操られるって不思議だけど」
(自分の個性…シンビオートのことを隠しているのか…)
「よし!みんな帰ってきたね?では3回戦目!行ってこーい!」
峰田・八百万・麗日・常闇・轟・尾白・緑谷
「スパイダーマン先生だよね、次の鬼」
「えぇ、スパイダーマン先生の個性は蜘蛛ということがわかっています。ですからそれに対する罠を作っていきましょう」
「うん!」
「戦いに関しては単純なパワー型の緑谷が戦って…僕らがサポートに回ろう」
「わかった…轟くんは遠距離からの攻撃をメインに戦って」
【轟、お前の熱で俺弱るからあまり近くで撃つなよ?】
「わかった、氷結は?」
【……当たらなきゃいいから大丈夫だな、それより…近づいてきてるぞ】
「では皆さん!!バラバラに逃げてください!!」
「「「うん!!!」」」
「おう」
「さーてと、何処にいるかなー」
(ヴェノムは僕のスパイダーセンスを無効にしてくるからちゃんと周りを見ないと…)
【何ぼーっと突っ立ってんだ!?スパイダーマン先生よぉ!!!!】
俺たちはスパイダーマン先生の首を掴み地面に叩きつける
「ゴホッ!相変わらずのパワーだね!ヴェノム!」
【もし元の世界の俺達のままだと思ってると…痛い目見るぜ!!!ワンフォーオール…フルカウル!!!!」
10%解放させそのまま抑える
「ほんとだっ!?パワーが上がってる!!!?」
【あんたはもう終わりだな…!】
「どうかな…!頭上にご注意くださーい!」
【あ?】
スパイダーマン先生は手を動かし俺たちの頭にレンガをぶつけてくる
【うぐっ!!?】
しかもたくさん
「来る途中でたくさん拾ってきて隠したんだ、それに君の攻撃のパターンはわかってる!」
【だぁーから前の俺たちと一緒にすんじゃねぇよ!轟くん!炎出せ!!!!】
「あぁ!」
ビルの陰から炎が放出されてくる
「うわっ!?すっごいね!?」
スパイダーマン先生は華麗にかわす
「君の個性あったら夏でも冬でも困らないよね?」
「何関係ない話してるんですか…!」
「僕もおしゃべりでね!それに君にしても作戦はあるから!」
「はぁっ!!」
「おりゃあ!!」
後ろと前から八百万さんと麗日さんが奇襲をかける
「僕のスパイダーセンスの対策?ちょっとショボくない?」
スパイダーマン先生は壁に向けて糸を出し2人の攻撃を回避する
「避けられましたわ!」
「峰田くん!常闇くん!!」
「任せろ!」
「御意」
峰田くんの個性を投げ逃げ道を塞ぎ常闇くんが黒影を出しスパイダーマン先生を抑えて峰田くんの個性を使い貼り付けてテープを巻く
これが流れのはずだった
そう簡単にスパイダーマン先生は空中でウェブを使いぷよぷよを復路のようにしたウェブで集めとり黒影の手を避け、峰田くんを捕まえて轟くんに当てる
「わ、悪りぃ轟!」
「大丈夫だ、それより早く動け!先生が」
「もう遅いよ!ほらついでに君の投げてきたボール!」
轟くん、峰田くんが一緒に張り付いてしまった
「これで君の炎も氷も出せないでしょ?」
「まだだ…!」
轟くんは離れている左腕を使いスパイダーマン先生を攻撃する
【くっ…さすがはヒーローってところか…作戦崩されまくりだよ!】
「ここは一旦引きましょう!」
「逃がさないよ!」
八百万さんの背中にウェブをつけて引っ張る
「くっ!」
急いでナイフを創造しようとするとそのまま引っ張り上げられ轟くんに投げつける
「きゃあ!!!」
見事に轟くんの左側にくっつきそのまま倒れて轟くんと八百万さん、峰田くんは貼り付けられてしまった
「このぷよぷよっていつ取れるの?まぁ取れるまで仲良く地面でおねんねだね」
「くっ…!!」
「すみません…私…やっぱり…」
「ごめんよぉ!オイラの個性の所為だぁ!!!それに今日快便だったから1日このままだぁあ!!」
峰田くんの場合肌についても取れる
しかしコスチュームは手のひら以外くっついてしまうので脱出するにはコスチュームを脱がなければならない
「さぁ、逃げた残りをささっと捕まえるかな!」
スパイダーマン戦
残り人数:4名
デッドプールって心臓とったら心音しなくなりますよね?