本当はがっつりのを書いていたのですが消してしまい
こんなのになりました…
またしっかりとしたのをかけたら書こうと思います
これは僕、緑谷出久がヴェノムとシンくん…シンビオートについて書き記したノートだ
・蜘蛛を食べると一時的に蜘蛛の力を手に入れる(蜘蛛ができることなら出来る)
・蜘蛛を食べなくても意外と怪力
・部分的にヴェノムにもなれるがシンくんはなるべく全身でなりたいらしい
・ヴェノムの状態だと暗いところでもはっきりと見える
・ヴェノムになるとシンくんの意志と僕の意志が混ざるため口がすごく悪くなる
・弱いけれど治癒能力がある
擦り傷や軽い切り傷などは治る
骨が折れれば骨をくっつけて応急的な処置は出来るらしい
ここからはシンくんについて
普段は僕の中のアドレナリンを食べているらしい「お前は常に緊張したりしてるから食に困らない」って言われた
性格は口は悪いしなんでも暴力で解決しようとはするがいい奴。
僕の心配もしてくれるしなんだかんだで人助けをしてくれる
シンくん曰く僕じゃない人にも寄生できるけど成功する確率は半分もないとか
いつも暴れたい暴れたいと言うが決して悪いやつじゃない
僕たちの弱点
高熱(例.かっちゃんの爆発)
そして一番厄介なのはある一定の周波に弱いこと(例.プレゼントマイクの声・鐘の音など)
一度プレゼントマイクに攻撃された時、身体中のシンくんが一気にバラけそうになった
わかったことだけどシンくんは地球に来た時に体が分裂したらしい
分裂といってもそんなに沢山ってわけじゃないらしい
ここからはノートのスペースが余ったので書いたもの
最近のニュースで話題なのは"実験を行っていたアメリカの研究所、何者かによって破壊される!!研究員は全員死亡"この時流れた防犯カメラの映像には5人の人物が映っていたそうだ
実験をしていると噂の研究所に警察が乗り込むとそこはまさに地獄絵図だったそうだ
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アメリカの研究所の日誌
作者:ジェスター・ロバーツ
1日目:隕石
今日の天気:晴れ
今朝、11年前に落ちてきた隕石を6つ発見した
我々は詳しく研究するためこの6つの隕石を研究所に持ち帰ることにした
2日目:新発見
隕石の中にあった物質は素晴らしいものだ!!怪我をしたマウスにこの物質を混ぜた餌を与えると傷を塞ぎ、見事に治したのだ!
この発見は世界に革命を起こすことができるぞ!!!
3日目:名前
この物質はそれぞれ色が違った
だから我らはこの物質に名前をつけることにした
鼠色の個体:ライオット
緑色の個体:ラッシャー
黄色の個体:ファージ
桃色の個体:アゴニー
赤色と黄色の個体:スクリーム
赤色の個体:カーネイジ
赤色の個体はどの生物ともあわず実験動物たちを大量に殺したためこの名前をつけた
4日目:物質の弱点
この物質は熱とある一定の周波数に弱いらしい
この弱点をどうにかして無くさないと熱や周波数を出す個性の人々に合わないかもしれない
11日目:弱点に耐性がついてきた
わずか7日ですでに少しだけだが耐性がついてきた
鐘の音程度ではもう怯まないくらいだ
しかし熱の耐性があまりつかない…
ちなみにカーネイジは別の部屋に置いたままだ
35日目:異変
いつも通りマウスに物質を食べさせようとしていると研究員1人が怪我をした
指先を切ってしまったようだ
ちなみに食べさせようとしていた物質はファージ。
ファージのゲージには少しだが穴が開いていたので移し替えた
76日目:間違いだった
間違いだった!奴らは万能物質などではなかった!!奴らは"寄生生物"だ!!研究員が突然乗っ取られてしまった!!私はロッカーの中に隠れてやり過ごしている!!
77日目:(何が書いてあるかわからない)
5体は研究員を皆殺し…して何…かに行ってしまっ…ようだ…
きっともうすぐヒー…ーが来てくれる…
私を…けに…
物音が…こえ…息を止め…りすごそう
ロッカーが一つ一つ開けられていく
怖いくるな!くるなくるなくるな!!
そして私のロッカーの前で止まる
たすけ…………
I'll the world dyed in blood!!!(この世界を血に染めてやる!!!)
最後に書いてあった文字はDNA検査の結果、日誌を書いていたものの血で書かれたものだった
いやー短過ぎたので試しに書いてた日誌も書き入れました!
それぞれのシンビオートの色、画像を見ながらしたので間違ってないと思いますが間違ってたら編集します!!