僕とシンビオートのヒーローアカデミア   作:鉄仮面さん

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遅れまくりました

これからどんどん投稿ペースが落ちていきます

許してください。゚(゚´ω`゚)゚。


8話 僕たち

 

「くっ!シンくん!!」

 

「【任せろ!!!】」

 

シンくんがかっちゃんの爆撃を防いでくれるけど正直言って長くは持たない

もうすでにシンくんが弱り始めてきてる

 

「おいおいどうしたクソナード!テメェの個性、やっぱり雑魚か!」

 

「【出久!もう一回ヴェノムに…!】」

 

「ダメだよ!今の弱ってるシンくんじゃ…」

 

「話してんじゃあ…ねぇよ!!!!」

 

僕たちは防御しかできていない!

麗日さんは今どこに…!

 

「デクくん!?聞こえる!?」

 

「う、麗日さん!」

 

「今ね、核の前にいるんだけど飯田くんがいてしかも私の個性も封じられちゃったの…!」

 

「【チッ…こりゃまずいぞ、飯田のスピードじゃ麗日突っ込んでも負けだ…それにかっちゃんと俺たちの相性は悪い…】」

 

「もう一回なれよ!あの黒いのに!その上でお前を叩き潰す!!!来ないなら……」

 

かっちゃんが腕の籠手を前に出しピンのようなものを抜こうとしている

 

「【出久!あぶねぇ!逃げろ!!!】」

 

「当たんなきゃ意味ねぇよ!」

 

かっちゃんの籠手から放たれる大きな爆発

 

「そんなん…ありかよ……」

 

「【認めざるおえないな…あいつは今の俺らより強いぜ】」

 

「くっ…麗日さん!状況は!?」

 

「【おい!出久!きてるぞ!!】」

 

「窓側柱に!じゃあまた!!シンくん!体に入って隠れて!!!」

 

「【あぁ!?今隠れたら…!】」

 

「いいから!」

 

「【はぁ…お前は言っても言うことをきかない!!!!】」

 

シンくんは文句言いながら体の中に入っていった

 

「デク!いいんか!?防御できなくなるぞ!!!」

 

ダメだ…!避けれない!!反撃のタイミングを……

 

すると僕の目の前で爆発が起きる

 

何が起こった!?かっちゃんは!?

 

「どこみてんだぁ!!!?クソナードォ!!」

 

「【出久!あぶねぇ!!!】」

 

シンくんがかっちゃんの爆撃を防いでくれた

 

「【ぐっ…ぁぁ…】」

 

「シンくん!!」

 

「【出久、こいつとの戦いはお前だけじゃねぇ…俺たちは一緒な体だろ?一人で背負うな】」

 

「シンくん…」

 

僕らは二人でかっちゃんの攻撃を回避しながら話している

 

「【前から思ってた…あん時覚えてるか?ヘドロ事件】」

 

「え?覚えてるよ?」

 

「【今までのよ、あん時以上の力が出てねぇんだよ】」

 

「それってつまり…ヴェノムは完全じゃないってこと!?」

 

「喋りながら戦うとは随分と余裕だな!デク!!」

 

「【その通りだ…それで今気づいたんだよ、俺たちは…2人で1人!!!】」

 

シンくんはヴェノムになろうとしはじめる

 

「【出久!お前と俺、組めばなんだってできる!!】」

 

 

「【俺たちは…!ヴェノムだ!!!】」

 

〜モニタールーム〜

 

「お、おい!緑谷なんか一回りくらいでかくなってね!?」

 

「あー気づいた!?なんか細マッチョがゴリマッチョになったよね!!」

 

「……あの姿…まるで悪の権化…!!」

 

 

 

 

 

「姿変わっただけだろうが!!」

 

かっちゃんは手を爆発させながら飛びかかってくる

 

「【かっちゃん!お前の行動パターンはお見通しだ!!】」

 

ヴェノムはかっちゃんが右手の攻撃を掴み地面に叩きつける

 

「がはっ!!」

 

「【お前はいつも右の大振りから始まるんだよな…読み取りやすいぜ】」

 

「なめやがって…それがテメェの本性がクソデク!!」

 

「【HAHAHAHA!!!いや?もしかしたらシンくんかもしれねぇぞ?】」

 

「クソが!!さっさと死ね!!!」

 

「【焦りすぎじゃねぇか!?HAHAHAHA!!!】」

 

かっちゃんはヴェノムを必死に攻撃するがヴェノムは余裕でかわし続ける

 

「【麗日!行くぞ!!!!!】」

 

ヴェノムは天井に向かって拳を放つ

 

出久の作戦は天井をぶち抜き麗日さんが柱で上がってきた破片を飯田くんに打って翻弄させる…と言う作戦だ

 

「【HAHAHAHA!!!大成功だ…な……」

 

ここでヴェノムの意識はなくなった

 

 

 

 

 

 

「入学間もないってのにもう三回だよ!!!なんで止めなかったオールマイト!!」

 

「申し訳ありませんリカバリー」

 

「私に謝ってどうする!!疲労困憊のうえ昨日の今日!一気に治癒できない!!応急手当てはしたから点滴全部入ったら日をまたいで少しずつ活性化してくしかないさね!!」

 

「【だーからなんか体が変な感じすんのか】」

 

「シンくん…すまなかった…!」

 

「【俺に謝らなくたっていい、でも出久には謝ってやれよ?それと訓練もな】」

 

 

 

 

〜放課後〜

 

「はぁ…これは相澤先生に縛り上げられる……」

 

「【それでもいいじゃねぇか、お前のやりたいことをしただろ?それにあれが完全なヴェノムだ!!】」

 

「あの時変身したヴェノムは不思議な感じだった…例えるなら…ヴェノムになるための鍵を今まではシンくんが独占してたけどあの時は平等に持ってた感じ…」

 

僕は扉を開け教室に入ると切島くんがいて

 

「おぉ!緑谷きた!お疲れ!」

 

「1戦目であんなのやられたから俺らも力入っちまったよ!!」

 

「よく避けたよー!!!」

 

「へっ?」

 

「【クラスの人気者だな出久】」

 

「あ!シンくん!!お前もカッコよかったぜ!!弱点なのに突っ込んでいって!!」

 

や、やばい…喋れない…緊張して…話せない…!!

 

「あ!デクくん!!て怪我治してもらえなかったの!?」

 

「【こりゃこいつの体力のなささ、それより麗日、かっちゃんしらねぇか?】」

 

シンくんナイス!!!

 

「みんなで止めたんだけど帰っちゃった…」

 

「【チッ、出久!窓から行くぞ!】」

 

「え!ちょちょちょま…!!!」

 

ガラッと窓を開けてシンくんに引っ張られながら窓から飛び出す

 

「うわぁぁぁあ!!!!」

 

 

 

 

 

爆豪は下を向きながら校門を出ようとしている

そこで僕たちがスーパーヒーロー着地をした

 

「かかかかかかっちゃんまってて…」

 

「【わりぃ爆豪、教室から飛んできたからこいつビビってんだ】」

 

「何しにきた?」

 

「君に言わないといけないことがあるだよ…」

 

ワンフォーオールのこと…シンくん、シンビオートのこと……

 

「シンくんはね…僕の個性じゃないんだ…それに…あのスーパーパワーも」

 

「【あ!?出久!!?】」

 

「コミックスみたいだけど本当の話なんだ…僕一人の力じゃ何もできない…!」

 

「テメェ…何わけわかんねぇこと言ってんだ?俺は今日…お前に負けた…!!そんだけだ!!テメェの…ゲルに勝てねぇ、クラスにいる氷の野郎みて!敵わねぇんじゃって思った!!ポニーテールの言うことに納得しちまった!!!!」

 

「【俺は秘密暴露大会にでもきたのか?】」

 

「俺はこっからだ!!ここから1番になってやる!!!」

 

かっちゃんは前を向きまた歩き始めた

この後、オールマイトがものすごいスピードで飛んできてかっちゃんと話していた

 

 




明日はお休みします

ワンズジャスティスの中毒になりそうな

(格ゲー下手だからクソザコ)
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