NARUTOに憑依転生してしまった男子中学生の物語(仮) 作:葵です。
これから一週間ほどは勝手ながら作者の都合で休ませていただきます。
楽しみにしてくれている方申し訳ございません。
UA20000突破しました!ありがとうございます!
「先生!来たってばよ!」
あたりに濃い霧が立ちこみ、その中から再不斬と例のお面の子供が出てきた
「久しぶりだなカカシ 相変わらずそんなガキたちを連れて…まだ震えているじゃないか…
かわいそうに…」
再不斬がそういうと同時に辺りに再不斬の水分身が現れた
「「武者震いだよ!」」
サスケは俺とセリフが被ったことで少しムっとした顔をしたがすぐに戦闘モードになった
次の瞬間俺とサスケで水分身は跡形もなくなっていた
「ほう…水分身を見切ったか 強敵出現ってとこだな 白」
「そうみたいですね」
「あのお面ちゃん どう見たって再不斬の仲間でしょ!一緒に並んじゃって…」
「あいつは俺がやる スカしたガキが一番嫌いだ」
「ナルトはサスケのサポート サクラはタズナさんの護衛を!」
「「了解!」」
「ナルト!ここは俺一人でやる!お前は下がっていろ!」
「おい!サスケいってることお前カカシ先生の言ってること聞いてたのか…」
俺が言い終わる前にサスケは一人で突っ込んでいった
「できれば君たちを殺したくないのですが…引き下がってもらえませんか?」
「アホ言え…」
まあ、写輪眼開眼まで様子を見ておくか そんなことを思っていると
[秘術 千殺水翔!]
「ヤバい!サスケ!チャクラを使え!」
サスケはチャクラを使って千本をよけ、一方的に白を攻撃していった
「仕方ないですね…これを使いますか…」
[秘術 魔境氷晶!]
白とサスケの周りに氷の壁が複数出現した
次の瞬間サスケの叫ぶ声が聞こえてきた
来たか…氷遁これからどうっすかな…
その時、サクラがサスケを助けようと手裏剣を投げた
この隙にクナイを投げるか?なんか俺空気になってるしばれないんじゃね?ww
とか思っているとほんとに当たった…
「い、いたんですか…」
ホントに気付かれてなっかた…かなりショック…
「サスケ!助けに来たぞ!」
「バカ!何で入ってくるんだ外から様子を見てろって言ったろ!」
「だってよ~ お前が先に突っ込んで行くし~勝手に押して俺空気になってるし…」
「あーもう!ごちゃごちゃうるさい!集中しろ!」
「お前が言い始めたんだってばよ!」
「よそ見なんか余裕だね…」
「くそ!お前も本体を探せ!」
「オッス!(とりあえず耐えるか…)」
しかし、俺たちは千本を受け続けていった
「もう終わりです。君たちは死にます けど、悪く思わなないでください…
僕は大切な人を護りたい…その人のために働き、戦い、その人の夢に叶えたい…
それが僕の夢 その為に僕は心を殺し忍びになりきる あなた達を殺します」
「それはだめだなぁ… 俺は火影になるまで死なねぇ!」
「火影?君みたいな人が火影になれるんですか?」
「確かに俺は才能はないしみんな俺の夢をバカにする…けど、その力を使っていろんな人を護りたい!
タズナさんやイナリ、七班のみんなやアカデミーのみんな…そのために俺は生きる!」
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これは俺の本心だった これまでは原作知ってるし「てきとーにやっていこう」なんて思っていたけど、
実際に任務に行き、七班のみんなと過ごし原作なんか関係なく自分の人生として過ごしていきたいと思ってきた
俺はうずまきナルトとしてここにいる!!
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「そうですか、けど僕は容赦しませんよ!」
そして白は引き続き千本で攻撃してきた
俺たちはなんとか急所を避けながら千本を防いでいった
俺はだんだん疲れて攻撃を受けていってるがサスケはよけ始めていた
そろそろ開眼するか?正直キツくなってきた…
「きゃぁあああああああ!」
サクラの悲鳴が聞こえた…ということはそろそろか?
「見えた!」
サスケが完全によけた…ということは…
サスケを見ると写輪眼がしっかりと開眼していた と同時に俺が倒れた
やべぇ…体が動かねぇ
(長期戦になると不利…ならばあの子を使って…)
白は俺を狙ってきた 来ると分かっていたけどこのままじゃヤバイ!避けられない!
…なんちゃって
俺にとどめを刺そうと突っ込んできた白に向かって術を放った何者かがいた
[風遁 大突破!]
「何?」
それは俺のか影分身だった こうなることを予想して影分身を石に変化させ、鏡の中に隠れさせておいたのだ
風に飛ばされた白は地面にたたきつけられ隙ができた
「サスケ!今だ!あれをするぞ」
「分かった」
[火遁 豪火球の術!] [風遁 大突破!]
[大豪火球の術!]
俺の風遁とサスケの火遁を合わせた技だ カカシさんから技の工夫を言われたときに思いついた技だ
叩きつけられていた白はよけられず直撃した
その瞬間白の鏡が一気に砕けた
今のうちに、[影分身!]
「サスケ!離れてろ!」
俺は2000人ほどに影分身した
[う・ず・ま・き・ナルト2000連弾!]
数の暴力で押し切った
影分身による攻撃が終わったころには白はボロボロになっていた
「僕を殺してください」
「本当にいいのか?」
「君は優しいですね 再不斬さんには弱い忍は必要ありませんから…
君は僕がつかめなかった夢をつかみとってください」
「ああ、じゃあな…」
俺は覚悟を決め白を殺そうとした …が
「ナルト君 まだ僕は死ねません!」
白はカカシの雷切に再不斬を庇いに突っ込んで行った
「オレ様の未来が死か…また外れたなカカシ」
再不斬は死んでる白ごと切ろうとした
「ヤメロォ!」
俺はいてもたってもいられなくなり瞬身で再不斬のもとへ行き首切り包丁を防いだ
そのすきにカカシ先生は白を抱え後ろへ引いた
「手を出すな ナルト これは俺の戦いだ!」
「頼むってばよ先生!」
俺に気付いたサクラが
「ナルト、サスケ君は?」
「ここだ、サクラ」
「サスケ君大丈夫なの?」
「ああ、致命傷はよけている」
「カカシ!よそ見してるんじゃないぞ!」
再不斬が攻撃を仕掛けたが簡単にかわされた
「今のお前じゃ俺には勝てない」
「何だと…」
動揺している再不斬を相手にカカシ先生は再不斬の両腕をつぶした
「おーおー 派手にやられてぇ がっかりだよ 再不斬」
来た、この事件の一番のゲスヤロー ガトーだ
「お前にはここで死んでもらうう」
「カカシ、これでお前が俺と戦う理由もなくなった」
「そうだな」
「そういやコイツには借りがあったな」
ガトーは死んだ白を蹴り飛ばした しかし、再不斬は何の反応もしなかった
「おい!お前はなんも思わないのか? あいつはお前のことが本当に好きで
本当は優しいのにお前のために心を殺して忍になって 最後はお前のために命を捨てた!
それなのに何も思わないのか?」
「小僧… もうやめろ」
再不斬は泣いていた よかった再不斬も本当は白のことが好きだったんだ
「小僧 クナイを貸せ」
俺は再不斬にクナイを渡した
再不斬はガトーの軍団に一人で突っ込んで行き見事ガトーを打ち倒した
その後は、原作通り町の人やカカシの影分身でガトーの手下は逃げていった
二週間後 橋は完成した
いつか世界中にその名が響き渡るようにという意味を込めて
その橋の名は ナルト大橋
ナルトとサスケの合体技のネーミングが単純すぎますかね…
最後の方が雑になってしまいました(笑)すみません…