NARUTOに憑依転生してしまった男子中学生の物語(仮)   作:葵です。

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皆さんこんにちは!
いやーそろそろクリスマスですね···
あれもう終わった?
じゃあお正月···も過ぎた?
元号変わって令和???
とゆうかもう夏休みじゃん·····
トキノナガレハハヤイナー


10話 猪鹿蝶の誕生日

波の国での再不斬との事件後、俺は久しぶりに休日を貰った。

 

「しかし何しようかな···修行しようにも疲れしなー」

 

俺が何しようかと考えていると···後ろから声をかけられた

 

「ナルトじゃねぇか Aランクの任務行ったんだってな

お前よく無事だったな」

 

「森久保さ··シカマル!」

 

あっぶねー つい中の人の名前を··

 

「モリクボ?誰だそりゃ?」

 

「いや なんでもないってばよ」

 

そういや何気にシカマルとは俺は初対面である

 

(うわー生のシカマルだ 生マルだ···)

 

なんて鑑賞にひたってると

 

「ちょうど良かった ナルトお前に手伝って欲しいことがある」

 

(シカマルが手伝って欲しいこと?シカマルなら大抵のことは

できそうだけどな···)

 

「おお!いいぜ、俺も暇だったし」

 

「すまねぇ 実はな···」

 

「いのへのプレゼント選びを手伝ってくれないか?」

 

「いいけど、なんでだ?」

 

「実はもう少ししたらいのの誕生日でな

 アスマに何か買ってやれって言われたんだ…めんどくせぇ」

 

めんどくせぇと言いながらもまんざらでもない様子のシカマル

 

「しっかし、何がいいかな?ありきたりなのは花とかだけど

 いのの家花屋だしな…」

 

「そうだな くそっなんも思いつかねえ」

 

困っているシカマル君にアドバイスしてやろう

 

「あれがいいんじゃないか?シカマル?」

 

「あれってなんだよ? ああ、あれか確かにいいな

 じゃあ買ってくるわ」

 

そういったシカマルは店に入っていき、きれいなラッピングがされた袋を持って出てきた

 

「しかし、かなり高かったな…」

 

「まあ、その分いのも喜んでくれるってばよ」

 

「そうだといいがなぁ…」

 

そのあとは適当に話をしてシカマルとは別れた

 

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いのの誕生日当日

 

「シカマル、ちゃんと誕生日買ったか?」

 

「心配すんなアスマ、ちゃんと買ってある」

 

「シカマルは何買ったの?僕はいのが好きなプリンの詰め合わせだよ!」

 

「まったくチョウジらしいな 俺のは後のお楽しみってことだ」

 

そこへいのがやってきた

 

「どうしたの?みんな揃って 私に話があるって?」

 

「「「せーの いの!誕生日おめでとう!」」」

 

「薄々気づいてたけど…ありがとうみんな!」

 

そしてプレゼント順番にを渡していった

 

「僕からはこのプリンの詰め合わせ!いのすきでしょ?」

 

「わー!ありがとうチョウジ!これおいしい奴じゃん! 味わっていただくね」

 

「うん!喜んでもらえて僕もうれしいよ」

 

「俺からはこれだ」

 

「何これ?箱に入ってるけど?…わー!きれい!こんなものもらっていいの?」

 

俺が渡したのはサファイアの宝石が入ったネックレスだった。

 

「けど、なんでサファイア?」

 

「それはだな お前の誕生月の9月の宝石がサファイアだからさ」

 

「へー やっぱりシカマルは物知りだねー」

 

(今の俺の財産じゃ危なかったけど、何とか親父から

借金までして買ったかいがあったな)

 

親父に頭をさげるのは尺だったが···

 

まあ、喜んでくれてるんならいいとするか

 

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後日、俺が街を歩いていると

 

「シカマル いの チョウジ よう!三人でお出かけか?」

 

「お出かけってお前···まあそんなところだが、」

 

「あ、そうだ いの誕生日おめでとうだってばよ

やっぱりシカマルから貰ったやつ付けてるんだな」

 

「うん、ってなんでナルトが知ってんの?」

 

「いの、実はなプレゼント選ぶのにナルトに手伝って貰ったんだ」

 

「そーなんだ ありがとねナルト!」

 

「おう! 似合ってるぜ!」

 

「あ、ありがと」

 

そうして俺達は別れた




皆さんホントにお久しぶりです。葵です。
投稿遅れてしまってすみませんでした
遅れるどころの期間じゃないんですけどね···
リハビリがてらにゆっくりと書いていきます、
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