NARUTOに憑依転生してしまった男子中学生の物語(仮)   作:葵です。

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どうも葵です。一体主人公は誰に憑依してしまったのでしょうか?

それでは第一話スタートです!


第一話 卒業試験だってばよ!

 

 

ありのまま今起こったことを話すぜ...俺は目が覚めたと思ったら空高いところにぶら下がっていた。

 

しかも目の前には火影たちの顔岩 これってまさか...

 

「なにやってんだ 授業中だぞ! 早く降りてこい! ナルト!」 

 

イ、イルカ先生?あの実質世界を救った男といわれているイルカ先生だ!

 

いやー本当にNARUTO のキャラに会えるとは...  ん?ナルト?

 

自分の姿をよく見ると金髪でこの服にこのゴーグルは ナルトじゃん!Σ( ̄□ ̄;)

 

マジかぁ...主人公!?俺主人公なの?大丈夫かな...

 

そんなことを考えてると頭のなかにあの神の声がした

 

「チャクラの練りかたなどこの世界の歴史など知らんと思うから教えとくぞ~」

 

それはありがたいと思っていると いきなり頭にとんでもない量の知識が入ってきた イッタイアタマガー!

 

なんだよこれ...月読ってこんな感じなのかな? そんなことを考えているとイルカ先生が俺を縛り上げてきて、

 

アカデミーに連行された。

 

そして抜き打ちテストで[変化の術]をすることになった

 

確か、原作ではここでナルトがお色気の術をしたんだったよな... よし!

 

「次!うずまきナルト] イルカ先生に呼ばれた

 

変化!

 

俺は完璧美少女に変化した

 

うわっ!マジか!初めて忍術使えた!とゆうかめっちゃ美人だなコレ...

 

イルカ先生が鼻血を出して倒れているが気にしない

 

そのあと、無茶苦茶怒られて火影岩を掃除してラーメン食べて帰った。

 

家に帰った俺の一言 

 

部屋汚ネェ...

 

簡単に掃除をして "あること" を試して見ることにした

 

明日は卒業試験...確か分身の術だったよな

 

「分身の術!」

 

分身の術は普通にできた。なら、影分身もできるんじゃ?

 

「影分身の術!」

 

一気に千人とはいかなかったが十人ほどに分身した。

 

まあ千人もいたら家壊れちゃうもんね

 

分身 影分身とできることを確認したが一つ迷うことがある

 

明日の卒業試験どうしようかな?

 

封印の書を持ち出すか普通に試験に合格するか

 

うーんイルカ先生の名ゼリフも聞きたいしな...

 

色々と迷うなか俺は眠りについた

 

 

次の日

 

「分身の術!」

 

ナルトは三人に分身した。

 

「(三人も!頑張ったんだなナルト)うずまきナルト合格!」

 

「よっしゃ!やったってばよ!」

 

結局ナルトは普通に合格した

 

他の禁術(穢土転)とか見てみたかったけどめんどくせぇしな…

 

ナルトは家に帰ると修行をしようと思った

 

「螺旋丸とかはあれだけど簡単なチャクラコントロールくらいはできるようにしとかないとな」

 

人気のない場所で木登りと水面歩行の修行を終えた

 

三代目に水晶で見られてるかもしれないけど木の葉崩しで助けるしどうせばれるし大丈夫でしょなどと思いながら

 

影分身を使った修行で一日でチャクラコントロールをマスターした。

 

修行も終わり家に帰るときに里の人からいつも通りにひそひそ言われたり暴力を振るわれたりした

 

ほんと思うけどよくナルトって耐えられたよな…超ポジティブ

 

まあ豆腐メンタルの俺はむっちゃへこんでるんですけどね…

 

「君、大丈夫?」

 

そんな時あの人が声をかけてくれた

 

 




主人公が憑依したのはナルトでした!

やっぱり短めですみません…

さて、ナルトに声をかけたのは誰でしょうか?

まあ、少し会うのが早くなっただけだけどね
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