NARUTOに憑依転生してしまった男子中学生の物語(仮)   作:葵です。

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どうも葵です。お気に入りが50を超えててびっくりしました!本当にありがとうございます!評価もくれたらうれしいなぁ…
今回は前回ナルトに声をかけた人が判明します。そして、第七班が誕生します。
更新遅くなってすみませんでした(T_T)


第二話 誕生!第七班!

「君、大丈夫?」

 

俺に声をかけてくれたのはカカシ先生だった。

 

(この子がミナト先生の子供さんか...身体中傷だらけじゃないか...)

 

「う、うん 大丈夫だってばよ」

 

うおー!カカシ先生だ!本物だ!

 

「とりあえず傷の手当てしよっか。君の名前は?」

 

「うずまきナルトです。」

 

「じゃあナルト君 君の家に行って手当てしようか」

 

「俺んちはこっちだってばよ」

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ナルトの家

 

「えっと、俺の名前をいってなかったね

 俺ははたけカカシ 木の葉の上忍だ」

 

「よろしくだってばよ!カカシさん」

 

傷は九尾のチャクラでほとんど治っていたが目立つ傷は手当てしてもらった

 

その後、一楽のラーメンを奢ってもらいカカシとは別れた

 

もうすぐ担当上忍の発表だな…カカシ先生がいいな~

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

「ハイ チーズ」

 

俺は忍者登録書の写真を撮って三代目火影のもとへ行った

 

確か木の葉丸がくるんだっ…「じじぃ!!勝負だァ コレ!!!」

 

…早速来た

 

トラップがどーたら言ってたがうるさかったので殴ってやった

 

原作どうりお色気の術を伝授していると木の葉丸がなんか簡単に火影になるとかいっていたので

 

「そう簡単にいくか バカ!」

 

といい、火影になるのに近道なんてねえんだよ!といってやった

 

すると、木の葉丸が勝手にライバル認定してきたが まあいいか…

 

「いつか火影の名をかけて勝負してやんよ木の葉丸!」

 

「もちろんだ!コレ!」

 

よし、木の葉丸も真剣に火影を目指すようになったな

 

べ、別に木の葉丸が可愛かったから言った訳じゃないんだからね!勘違いしないでよね!

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

さて今日は班と担当上忍の発表の日だな…

 

アカデミーにつき、サスケの近くに座った

 

うわー!サスケだ!イケメンだなぁ…などと思っていると後ろから

 

「ちょっとそこの席通してくれる!」

 

サクラちゃんだ!なんか全然見た目が違うけど(メタい)まあ原作開始直後だからなぁ…

 

「どいてナルト!私はあんたの隣に座りたいのよ!」

 

はい、どうぞ

 

(なんか今日のナルトは素直だわ…まあコイツのことだから浮かれてんでしょ)

 

ほんとならここでキスをするけど俺はあのホモ蛇じゃないからしない!

 

「じゃあ班のメンバーを発表するぞ第〇班...

 

第七班 春野サクラ・・・うずまきナルト・・・それとうちはサスケ

 

よし!原作通りだ

 

俺たちは担当上忍を待つことになったのだが…来ない!来ないということはあの人か

 

ちなみにサクラのメルヘンゲットはしなかった

 

待つこと数時間後、やっときた…

 

「カ、カカシさん!」

 

「よ!ナルト!」

 

「ちょっとナルト この人と知り合いなの?」

 

「うん 前、ケガしてたところを手当てしてもらったんだ」

 

「んーーー なんていうのかな? お前らの第一印象は普通だ!」

 

嫌いから普通になった(笑)

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

じゃあ一人ずつ自己紹介をしてもらおうか

 

自己紹介も原作通りだったので割愛

 

「明日はサバイバル訓練だ。一通りの忍具と朝飯は抜いてこい 吐くぞ!」

 

そう言うと、カカシ先生は帰っていった

 

「あのさ、あのさ、サクラちゃん サスケ

 明日朝飯食べたほうがいいと思うってばよ」

 

「なんでなの?ナルト?」

 

「今日みたいな大事な日にも遅れる人だから明日もきっと遅れるに決まっているってばよ

 それに、腹が減って訓練に支障をきたしてもいけないし」

 

まあ、遅れる理由がオビトとリンのお墓参りにいっているからあまり強くは言えないんだけどね

 

「確かにあの人ならやりそうね… 分かったわ」

 

「確かにあいつのことだ…遅れてくるだろう」

 

とりあえずカカシ先生の作戦の一つは失敗した

 

というかこの一日ですでに時間を守らないというのが定着している…

 

大丈夫か?

 

 




時間が守れない先生ですまない…
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