NARUTOに憑依転生してしまった男子中学生の物語(仮) 作:葵です。
覚悟はいいか?俺はできてる
覚悟してお読みください(笑)
翌日、カカシさんは予想通り遅れてきた…
「やーーー 諸君おはよう!」
「「おっそーい!!」」
「ふん」
「ゴメンゴメン さてこれからサバイバル訓練を始めるか」
「どんな訓練なんだ?カカシさん?」
「ここに二つのスズがある… これ昼までに奪い取ることが課題だ
もし昼までにスズを奪えなかったらあの丸太に縛り付けて俺がその前で昼飯を食う」
「「「…」」」
(あれ?反応が薄いな)
「ごはんなら食べてきたわよ カカシ先生。ナルトが食べて来いって」
「カカシさんったら遅れてくる可能性が高いからおなかすくし食べといた方がいいって思ったてばよ」
俺って早速そんな印象ついてるのね…ちょっとショック…
「気を取り直して 俺を殺すつもりで来ないと取れないからな」
カカシさんをちょっと煽ってみる
「いつもだるそーな顔してるけど大丈夫なの?(笑)」
「まったくドベのくせに…」
煽り返された…
カカシ先生の実力も知りたいしっちょっとやってみるか…
俺はホルダーからクナイを取り出しかまえると…いきなり後ろにあらわれて首にクナイを当て返された
「そうあわてんなよ まだスタートは言ってないだろ」
三人は改めて気を引き締めた
「よーい スタート!!」
訓練が始まると俺はサスケとサクラちゃんを集めた
「さっき見た通り俺ひとりじゃ勝てない…だから三人で協力した方がいいってばよ」
「けど、スズは二つしかないのよ!」
「だからそれがねらいだってばよ 仲間割れを前提としているならどう?」
「だからこその協力か…」
「そうだってばよ!忍者は裏の裏を読めだろ?」
作戦を考え、三人ででていった
(ほう…三人で来たか…もしかしてこの訓練の狙いに気が付いたか?)
「それじゃ行くってばよ!」
右腕で殴り、ガードしたところに蹴りを入れたがかわされた そしてまた殴りにかかったら後ろに回られた
「しまった!」
[木の葉隠れ秘伝体術奥義!!千年殺し~っ!]
ボンッ!
残った影分身でカカシ先生を押さえた
「影分身!?」
「サスケ サクラちゃん 今だ!」
[火遁!業火球の術!]
(何!?まだチャクラが足りないはず…)
「当たって!」
バシュッ!
サスケは豪火球 サクラは手裏剣を ナルトはそのサクラをカバーする形でクナイを投げた
(くそ 豪火球だけならなんとかなるが手裏剣とクナイが邪魔だ...)
「消えた!?」
「下だ!サスケ!」
「クソッ!」
俺は瞬身の術を使いサスケを助けた
(失敗したときのバックアップもきちんとできている チームワークという点ではばっちりだな)
「一旦引くぞ サスケ サクラちゃん!」
引いたはいいもののその後、隙はつけず12時になった
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「さてお前らの結果だが スズを奪えなかったので…不合格!と言いたいところだが、
合格!」
「「え?(は?)」」
「ほーらな だからいっただろ!」
始まる前に二人にはスズは最悪取れなくてもいい その代わりチームワークを重視で行くぞ
と言っていた
「ナルトの言う通りこの訓練で見てたのは チームワーク だ!
その点ではお前らは合格だ」
「いいか この世界でルールや掟を破るやつはクズ呼ばわりされる
けどな、仲間を大切にしない奴はそれ以上のクズだ!」
カカシさんの言葉は俺たちの心に深く残った
「よし、お前ら第七班は合格だ! 明日より任務開始だ!」
「よっしゃ!やってやるってばよ」
質問させていただきます
主人公は原作の術をすべて使えるというチートか 修行して強くなるかどちらがいいでしょうか?感想にてお願いします それでこれからの展開が決まります
次回は波の国での任務です。もうすぐ夏休みが終わるので更新ペースがこれ以上遅くなります…ならべくはやくできるよう努力します。