NARUTOに憑依転生してしまった男子中学生の物語(仮) 作:葵です。
今回は波の国への任務です!
俺たち第七班は早速その日から任務を始めた...が依頼される任務はDランク任務ばっかりで
俺たち(特にサスケ)はイラついていた。
「おい、三代目!もっとすごい任務はないのか?」
(そろそろ駄々をこねると思っていたが、サスケが一番か...まあ簡単な任務ばかりだしな)
そこで、俺もサスケの提案にのってみることにした
「俺も最近簡単な任務ばっかで飽き飽きだってばよ!
俺ってばもうじいちゃんの思ってるいたずら小僧じゃねえんだよ!」
「三代目、俺からもお願いします。こいつらなら大丈夫でしょう」
「まあ、カカシがそこまで言うならば...第七班にCランク任務をやってもらう」
(カカシさんがお願いしてくれるとは...意外だな...)
「第七班にはこの方の護衛任務をしてもらう 入ってきてもらえますかな」
「なんだァ?超ガキばっかじゃねーかよ 特にそこの一番ちっこい超アホ面
お前本当に忍者かぁ!?お前ェ!」
「身長で忍術の腕が決まるわけじゃないだろ?じいさん」
「...そうだな 超すまんかった。」
橋造りの護衛任務を頼まれた第七班は波の国へ向かった
その道中霧隠れの忍が襲ってきた
「一匹目」
目の前でカカシさんが殺られた
(大丈夫 これは変わり身だ... 落ち着いて任務を実行しろ!)
「二匹目」
俺も殺られそうになったが瞬身でかわす その隙にサスケが相手の武器を封じ
武器を捨ててタズナさんのところに向かおうとしたがカカシ先生が間に入り忍は確保された
「よくやったサスケとナルト サクラもすぐにタズナさんを守れていた
さて、タズナさんこれはどうゆうことですか?」
タズナはガトーから狙われていることやランクを偽っていたことをあかした
「これはほかの国の忍と戦うことになるBランク任務だお前らどうする?この任務を続けるか?」
「「「もちろんだってばよ!(だ!)(よ!)」」」
俺たちはタズナさんを家まで送り届けることになった
(確かこの道中ナルトがウサギを攻撃して再不斬が出てくるんだったな)
俺は音がした方向に手裏剣を投げてみた
「そこかぁ!」
見事ウサギに命中した
「ちょっとナルト!なんてことすんのよ!」
「ゴメンゴメン そんなつもりは…「お前ら 伏せろ!」
いきなり目の前に首切り包丁が飛んできた
それを何とかかわし戦闘の準備をした...が、
「さがれナルトここは俺がやる。こいつはさっきのやつとはケタが違う」
(カカシさん大丈夫かな?写輪眼の使い過ぎでチャクラ切れ起こさないか?)
「このままじゃやばそうだな…」
そういうと額当てを上げ、写輪眼を露わにした。
(うおー!写輪眼だ!かっけー!)
などとのんきに考えていると再不斬が仕掛けてきた
[忍法 霧隠れの術]
再不斬が見えなくなりカカシさんが気を引き締めろと言った
周辺に濃い殺気が充満する 隣を見るとサスケが震えていた
「サスケ大丈夫だ 俺の仲間は絶対殺させやしないよ!」
といった瞬間俺たちの中心に再不斬が現れた...がカカシさんがみんなを蹴り飛ばし助けてくれた
しかし、それは水分身で後ろから本体がカカシさんを真っ二つに...はならなかった
カカシさんも水分身で再不斬の首にクナイを当てた...がそれも水分身だった
俺たちは水分身だらけで何がなんだかわからなくなっていた
今度こそ本体の再不斬がカカシさんの後ろから首切り包丁を振りかざすが、
カカシさんはなんとかよける…が、よけた先は再不斬のチャクラ入りの水の中だった。
[水遁 水牢の術]
カカシ先生が捕らわれてしまった
「お前ら!タズナさんをつれて逃げろ!勝ち目はない!」
「先生…ここで逃げたら忍者失格だってばよ!仲間を見捨てたりは出来ねぇ!」
(ナルト...お前)
「サスケ、ちょっと耳貸せ 作戦がある」
本当は白が出てくるまで書きたかったけど...バトルシーン超ムズい!