NARUTOに憑依転生してしまった男子中学生の物語(仮) 作:葵です。
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「サスケ、ちょっと耳貸せ」
「何だ」
「作戦がある」
「あいつを倒せるのか?」
「ああ!俺を信じろ!」
といったものの大丈夫かな?
「いつまでも忍者ごっこかよ…俺がお前らぐらいの年のころはこの手を血で赤く染めてんだよ…」
再不斬から発せられた殺気で俺とサスケが一瞬ひるんだ隙に再不斬はサスケに殴りかっかた
サスケがぶっ飛ばされ首切り包丁でやられようしている
[多重影分身の術!]
影分身を使い攻めたが全く歯が立たなかった
そして俺はサスケにあるものをわたした
(そうゆうことかよ…お前にしちゃ上出来だ)
「風魔手裏剣 影風車!!」
サスケは本体を狙って手裏剣を投げたが影手裏剣も再不斬にかわされてしまう...が
変化を解いた俺は再不斬に向かって攻撃した しかもただの手裏剣ではなく影手裏剣でだ
再不斬は死角からいきなりの手裏剣はよけられず水牢の術を解いてしまう
しかもかなりの傷を負わせることができた
そこへカカシ先生が追い打ちをかける
再不斬の動きを真似、さらには次の動きまで読み取り混乱させていった
(なんだよコレ…忍術ってレベルじゃないぞ…)
ちょっと戦意消失しかけたがその間にカカシ先生が再不斬を追い詰めていた
「終わりだ お前は死ぬ…」
そう言った瞬間横から千本が飛んできた
「フフ… 本当だ死んじゃった♡」
突如現れた怪しい奴は自身を追い忍と説明し再不斬を持ち帰っていった
(再不斬は生きてる この一週間の修行でどこまで成長できるかがカギだな…)
とりあえずタズナさんの家で休むことにしよう
「お前ら超すまんかったのォ! まあわしの家でゆっくりしいけ!」
倒れたカカシ先生を家まで運び休んでいると
「再不斬は生きてる 恐らくあの追い忍も仲間で仮死状態にしただけだろう…」
「もし生きてるとしても次はどうするんだってばよ!」
「そうよ先生でも苦戦したんだから私たちがかなうわけないじゃない!」
「そのために お前らに修行をしてもらう」
とゆうわけでしゅぎょうをしに森にやってきたわけだが
「先生、修行っていってもなにするんだってばよ?」
「うーんとね、木登り まあただの木登りじゃない よく見てろ」
そうゆうとカカシ先生は手を使わずに木を登り始めた
「まあこれには正確なチャクラコントロールが必要なわけでこれをマスターすると術の精度が
グンと上がる」
そうゆうとクナイを投げてきた
「このクナイで自分が登ったところまで目印をつけろ」
「よーし やってやるってばよ!」
三人同時に勢いよく上り始めたが
サスケはチャクラが強すぎて弾かれてしまった
(くそ!チャクラが強すぎると弾かれてしまう…)
「「なんだ 意外と簡単だってばよ!(ね!)」」
「ほうサクラができたのは予想通りだがナルトは意外だな…」
「アカデミーのときに瞬身の術の逆の感じでできるかなぁって思ってやってみたらできたんだってばよ!」
(ふーん なかなかいい考えだな 面白い術を考えそうだ…)
「案外エリートのうちは一族もたいしたことないな」
(くそ!サクラは愚かあのウスラトンカチまでにもこの俺が劣っているとは…)
「サクラとナルトは次の修行だ サスケは最後まで登れるまでここで修行だ」
「よっしゃ次の修行もサクッとこなすってばよ!」
(サスケ一人で大丈夫か プライドの高いあいつのことだからな…)
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「せんせー!次の修行はなんだってばよ!」
「次の修行は水面歩行だ」
「水面歩行って再不斬と先生が水の上歩いてたの?」
「そうだこれは木登りよりも格段に難しい木登りのように簡単に行くと…「できたってばよ!」
「「え?(は?)」」
「これもアカデミーの時に会得したってばよ」
「ちょっとナルト!あんたどこまでチャクラコントロールできんのよ!
もう怒った私も早く会得してやる!」
(ナルトがここまでできているとはな…サクラともいい感じに争ってくれてる)
「よしナルトは術の修行だ」
「術?先生たちが使っていたあれ?早く教えて先生!」
「まあまあ、落ち着いてまずはこれだ」
そう言ってある紙を取り出した
今回は再不斬から修行の開始までです ナルトに五大性質はまだ早いかなと思うけど
教える術は風の簡単な術にしようと思います