NARUTOに憑依転生してしまった男子中学生の物語(仮)   作:葵です。

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UA10000突破ありがとうございます!
まだまだ下手な小説ですがこれからもよろしくお願いします!


第六話 修行開始だってばよ!

「この紙ってなんだってばよ?」

 

「この紙は特別な紙でな、チャクラに反応するんだ…例えば俺はな」

 

カカシ先生が持った紙がしわしわになった

 

「火なら燃える、水なら濡れる、風なら切れる、雷ならシワが入る、土は崩れる

 俺は雷だからシワが入る ほらやってみろ」

 

俺がチャクラをこめると紙が切れた

 

「風の性質変化だな…じゃあ風の簡単な術を教えていこうか」

 

「先生 ちょっといいか?」

 

「ん?なんだい?」

 

「俺の中に九尾が封印されてるのってほんとか?」

 

「なっ!…どこでそれを…」

 

「なんか少しイラついたりしてる時にでっかい檻?みたいな前にいて 

 中にでっかい狐がいたんだ…そいつは「ダレヲコロシタイ?」みたいなこと言ってきて」

 

「そうか…」

 

「気になって火影のじいちゃんの部屋にこっそり忍び込んで九尾事件について調べたら

 

 ‛四代目火影は自分の命を犠牲にし息子に九尾を封印した’

 

これを見て俺は確信した 俺は九尾の人柱力で四代目火影の 波風ミナトの息子だろ」

 

(ここまで知っているとは…火影様の言っていた通りだ)

 

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「最近ナルトがチャクラコントロールなどの修行を行っている

 しかも、九尾事件についてわしの家にまで忍び込んで調べている

 もし、二人きりになったときに聞かれるかもしれんが…」

 

「分かりました。ナルト自身が大丈夫だと判断したら言ってもいいですか?」

 

 

「ああ、頼むぞカカシ」

 

「はい 了解しました。」

 

(ハーレムの術でやられたのはばれんようにせんとな…)

 

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「ああ、そうだお前は四代目火影様の…ミナト先生の息子だ」

 

「やっぱりそうか…ミナト先生の  ミナト先生!?

 カカシ先生の先生が俺の父ちゃんなのか?」

 

「そうだね俺が中忍とかのころかな」

 

「先生、俺決めたってばよ

 俺はどの火影も俺の父ちゃんも超える火影に絶対なってやる!」

 

「お前ならなれるさ 絶対な」

 

「よし、先生早速修行だってばよ」

 

「お前には簡単な風遁の術をやってもらう」

 

「ふむふむ」

 

「烈風掌と大突破だ」

 

(烈風掌…長門が使ってたやつか 大突破は大蛇丸にぶっ飛ばされた奴だっけな?)

 

印を教えてもらい俺はその二つを重点的に練習することになった

 

「じゃあ、俺はサクラやサスケを見に行ってくるから頑張れよ」

 

「おう! なあ、先生」

 

「何?」

 

「サスケのやつプライド高いから一人だけ木登りできなくてへこんでると思うから

 励ましてほしいんだってばよ」

 

「ああ、分かったよ じゃ修行頑張れよ」

 

「おっす!」

 

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「クソッ!何でだ?何でなんだ?」

 

ある森で一人の少年が怒りで震えていた

 

「なぜサクラもあのウスラトンカチでさえできていることが俺にはできない?」

 

一日中したが、サスケは自分の身長の2倍ほどの高さまでしか登れてなかった

 

「よっ!サスケ修行は順調か?」

 

「カカシか…見ればわかるだろ」

 

「まあ、そう焦らずに まだ一日目だ再不斬が来るまで時間がある

 チャクラの使い過ぎで体調を崩したら元も子もないぞ」

 

「けど!俺はこんな修行さっさとクリアしてもっと術の修行をして

 あの男を…一族を裏切ったあいつを殺さなければならない!」

 

「…まあ、少しは休憩しなよ 俺はサクラのところに行ってくるから」

 

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「これ難しいわね…木登りより繊細なコントロールが必要だわ」

 

「よっ!サクラ調子はどうだ?」

 

「カカシ先生!これ木のぼりの比にならないくらいむずかしいわよ!

 何かコツとかないの?」

 

「うーん…まあ、これは慣れだなとにかく数をこなせ」

 

「えー?先生ちゃんと教えてよ!」

 

「まだ一日目だ 地道にがんばれ」

 

「分かったわよ!絶対クリアしてやるんだから!」

 

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正直チャクラ紙はそんなに関係なかったかなと思いましたけど…

この話でナルトがミナトの息子ということが判明します
(本当は原作知識なんだけどね…)

次回くらいまで修行編だと思います
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