NARUTOに憑依転生してしまった男子中学生の物語(仮)   作:葵です。

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毎度毎度投稿遅くなってすみません!
イナリとは仲良くなっています 作者がめんどくさくて書いていないだけです(笑)


第八話 対決!再不斬&白だってばよ!

「あー 美味しかったってばよ」

 

「うふふ、ありがとナルト君」

 

「よし、修行再開だ。行くぞ、カカシ!」

 

「待ってーサスケ君!私も一緒に行く!」

 

(サクラちゃんはあいかわらずだな…)

 

「ナルト、術はできたか?」

 

「おう!ばっちり…とまではいかないけどこれからは威力の強化をしていくつもりだってばよ」

 

「そうか 今日から俺も動けるから俺と一緒に修行するか?」

 

「うん!カカシ先生と一緒にやるってばよ!」

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

「サクラ、この修行はこの池を渡り切ればいいのか?」

 

「(サスケ君が話しかけてくれた!)う、うん!そうみたい」

 

サスケが渡り始めて、4分の1ほどまで進んだ

 

いよおごい!サスケ君!私なんか一週間で半分しか渡れなかったのに…」

 

「ナルトからコツを教えてもらってからな」

 

「ナルトから? そのコツ、私にも教えて…もらってもいい?サスケ君?

 (サスケ君とお近づきになるチャーンス!)」

 

 

「ああ、いいぞ このコントロールはな…

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

「あのさ、あのさ、カカシ先生 この術ってさ単体で使ってもそんなに強くないんじゃないの?」

 

「まあ、そうだな だからこうやって」  

 

カカシ先生が手裏剣を投げてそこの烈風掌を放つとものすごいスピードで手裏剣が飛んでった

 

「うおー!すげースピードだってばよ!」

 

「このように、術をどう生かしていくかが重要だ

 お前の考え方は面白いし、うまい使い方も思いつくんじゃないか?」

 

「おっしゃ!考えてみるってばよ!」

 

「がんばれよ」

 

 

カカシ先生は瞬身でどこかへ行った 多分イチャパラでも読みに行ってるのだろう

教え子が一生懸命修行してるってのにさ…まったく

 

それより、俺は手裏剣ぐらいは吹っ飛ばせるようになってんだよな…

 

どっかのヘビースモーカー並みには風遁つかえてんじゃないか?(笑)

 

しかし使い方か…ちょっと考えてみようかな

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

再不斬撃退から2週間後

 

「いよいよ今日か...」

 

しかしどうするかな…

 

サスケの写輪眼開眼イベント…まあ、白は手加減してくれるし原作通りでいいかな?

 

タズナさんの家には影分身を残しておいた

 

「じゃあ、一応影分身を残しておくけど気を付けるってばよ!」

 

「ナルト兄ちゃんもね!」

 

「おう!ガトーなんかぶっ飛ばしてやる!」

 

「なーなータズナのおっちゃん」

 

「なんだ小僧」

 

「橋ってどれくらい完成してるの?」

 

「超順調じゃ!後一週間くらいかのぉ」

 

「ふーん」

 

雑談をしてのほほんとした雰囲気でいると影分身から情報が入った

 

(タズナさんの家に敵の忍びが来た!気をつけろ!)

 

「先生!もう来るってばよ!」

 

俺がそういった瞬間あたりに濃い霧が立ち込めた

 




なかなか進まない…(展開も更新も)
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