第1話 Aqoursミーツμ’s
2018年9月、第11回ラブライブ決勝2日前…
〈沼津、三津海水浴場〉
千歌 「会いに行くんだよ!」
曜 「会いにって…今から誰に?」
善子 「クククッ 魔都東京に行く前に全てのリトルデーモンの生みの親悪魔王サタン様の所へ行こうと…ニヤ」
花丸 「行くわけないづら!」
善子 「ツッコミ早っ!」
梨子 「千歌ちゃん… それで一体だれに会いに行くの?」
千歌 「…μ’sの、穂乃果さんに!」
全員 『えぇ〜!!?』
ダイヤ 「な、なななな何ですって!?よりにもよってスクールアイドルの中のスクールアイドル高坂穂乃果さんに……会うですって!?」
ルビィ 「ぴ、ピギィッ!」
鞠莉 「オォ〜ウ!スコォールアイドォーのビーナス穂乃果さん!
シャイニー!♪」
果南 「そりゃ会えたら凄いけど…どうやって会うの千歌?」
曜 「まさか…穂乃果さんのお家に押し掛けるの!?」
千歌 「チッチッチッ 甘いよ曜ちゃん!…実はね」
スッ
携帯を見せる千歌。
【Aqoursの皆さん はじめまして高坂穂乃果です!実は今沼津に来てるんですが良かったら会いませんか?】
全員『ピ、ピギィ!』
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〈穂乃果との面会後の帰り道…〉
千歌 「いやぁ〜穂乃果さん凄い魅力的な人だったなぁ 私もあんな風になりたい!」
曜 「そうだね!それに凄い元気を貰ったよ!…でもね千歌ちゃん、穂乃果さんって何処と無く千歌ちゃんに似てたよ?」
梨子 「うん!私も思った! …そこにいるだけで皆んなを笑顔にしてくれる… 上手く言えないけどずっと一緒にいたくなるような…」
千歌 「エェ〜!? わ、私と穂乃果さんじゃ月と腐ったミカンだよ! テレ 」
善子 「そこまで自虐的にならなくても…
そんなことより私の事を個性的で可愛いだなんて…
このヨハネの正体を知ったらさぞかし驚くことでしょう!」
花丸 「善子ちゃん穂乃果さんの前でカチコチに固まってたづらね!」
善子 「だからよしこじゃなくてヨ・ハ・ネ!!」
花丸 「でも本当に穂乃果さんの言葉には力があったづらね!」
ルビィ 「うん!…穂乃果さんと会えて…握手して…サインまで貰えて…ピギィ!もうルビィ死んでもいいよ!」
ダイヤ 「ルビィ!死ぬなんて軽々しく言ってはいけませんわ!」
ルビィ 「…ごめんなさい お姉ちゃん シュン」
ダイヤ 「アァ〜 それにしてもスクールアイドルの天上人μ’sのリーダー穂乃果さんに会えたなんて未だに信じられませんわ!…一緒に写真まで撮ってくれて…ピギィ!わたくしもう死んでもいいですわ!」
花丸 「ダイヤさん凄い矛盾してるずら…ジト-」
ルビィ 「お、お姉ちゃん!」
果南 「でもまさか穂乃果さんがラブライブ本戦の審査員の1人で私達の事を凄い気に入ってくれてたなんてビックリだよね!
それになんだか昔の自分たちを見てるみたいだなんて…」
鞠莉 「私達Aqoursもそれだけシャイニーなスコォールアイドォになったと言うことね!
ウーン!早くラブライブのステージでレッツ シャイニー!♪」
千歌 「とにかく皆んなこれで思いっきりラブライブで歌えるね!
早く穂乃果さんにも私達の輝きを見て欲し…あれ?穂乃果さんからL I NEが…何々?…
【Aqoursの皆んなと会ったことをμ’sの皆んなに伝えたら皆んなも千歌ちゃん達に会いたいって!全員は無理かもだけど他のメンバーにも紹介したいから東京に来たら一緒にご飯食べながら話そうよ!】
…だって!」
全員 『エェ〜!?』
ダイヤ 「エ、エリーチカに会えるのですか?…フラッ」
ルビィ 「 花陽ちゃんが…ルビィの目の前に…ピ ピギ…フラッ」
花丸 「く、黒澤姉妹が気絶したヅラ! アセッ」
千歌 「よぉ〜し!ラブライブに向かって、全速前進…」
曜チカ 『ヨーソロー!!』
善子 「少しは心配しなさいよ!!」
とりあえずAqoursがほのけチュンに出会いました!
次回μ’s登場です!