行き当たりバッタリイフライブ!   作:山本富士

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今回ことりちゃんは

(・8・)

になっています。




第10話 希、暴走

果南 「いきなりなんですけど………ハグ!…してもいいですか?」

 

穂乃果 「エェ!?ほ、ほんとイキナリだね アセ 」

 

鞠莉 「Oh〜!果南ダイタンデ〜ス! 」

 

果南 「駄目…ですか? ウワメズカイ」

 

穂乃果 「駄目〜じゃないけど アセ…いいよ!ハグしよっか! テレ 」

 

果南 「やった〜!嬉しい!!

 

…じゃあハグ! ギュ〜〜♡

 

穂乃果を抱擁する果南。

それに気付く(・8・)。

 

ことり 「あっ!ずる〜い!じゃあことりも一緒に…ギュ〜〜〜♡」

 

鞠莉 「Oh!じゃあワターシも混ざりマース! ギュ〜〜〜♡」

 

穂乃果と果南のハグに混ざる(・8・)と鞠莉。

 

千歌 「あ!じゃあワタシも!キラン ギュ〜〜〜♡」

 

さらに混ざる千歌。

 

海未 「な、なにをやってるのですか!?あなた達は!! アセ は、破廉恥ですよ!!ホホソメ」

 

混ざらない海未ちゃん。

 

穂乃果 「海未ちゃんもハグしようよ〜♡」

 

千歌 「曜ちゃんと梨子ちゃんも混ざりなよ〜♡」

 

梨子 「な、何言ってるのよもう! アセ 」

 

戸惑う梨子。

 

曜 「い、いいの…かな? ホホソメ 」

 

迷う渡辺曜。

 

梨子 「よ、曜ちゃん!? アセ 」

 

ことり 「じゃあ曜ちゃんはわたしともう一度…ギュ〜〜〜♡」

 

曜 「こ、ことりさん!? アセアセ (あ…やっぱいい匂い…)」

 

千歌 「あぁ〜!!ことりさん私の曜ちゃんにそんなに何度も…!」

 

嫉妬し始める千歌。

 

曜 「ち、千歌ちゃん! ウルウル 」

 

喜ぶ渡辺曜。

 

 

ダイヤ 「ちょ、ちょっとあなた達!何をやってますの!?…いくらμ’sの御二方と言えど…は、破廉恥ですわよ!!」

 

鞠莉 「エェ〜?そんなこと言って〜 ダイヤも混ざりたいんじゃないの〜? ニヤニヤ 」

 

ダイヤ 「な、アセ そ、そんなことあるわけないでしょ!?いい加減になさい!!(混ざりたい混ざりたい混ざりたい混ざりたいですわ〜!)」

 

ことり 「じゃあダイヤちゃんも…ギュ〜〜〜!♡」

 

ダイヤをハグするハグ魔(・8・)。

 

ダイヤ 「ナァーーーー!!?…………す、凄くいい匂いですわ……ウットリ 」

 

 

ルビィ 「お、お姉ちゃん…いいなぁ グスン」

 

善子 「まったく…あの年上女子たちは何をやってるのよ! アセ 」

 

花丸 「…凄いスキンシップづら アセ 」

 

困惑する Aqours1年生。

 

 

希 「フッフッフッ 君たち…油断してていいのかな?…久しぶりのワシワシ、思う存分行くよ〜! ニヤリ 」

 

突如痴女化する希。

 

ルビはなよしこ 『ヒ、ヒィッ!?』

 

 

バシッ!

希 「ギャッ! 」

 

希の頭に振り下ろされる手刀。

 

 

真姫 「年下のスクールアイドルに馬鹿なことやってんじゃないわよ!…それにそっちも!昼間から酔っ払いみたいなノリにならないでよ!! 怒 」

 

希穂乃果(・8・)かなんマリダイヤチカ渡辺曜

『ご、ごめんなさい… シュン』

 

 

凛 「相変わらず真姫ちゃんカッコイイニャ〜!」

 

花陽 「てゆーかみんな悪ノリしすぎだよ!」

 

にこ 「…フン!だから希も最初からにこをワシワシしておけば…」

 

希 「じゃあそうする」

 

にこ 「え?」

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

 

 

 

 

 




真姫ちゃんはカッコいいニャ!

こうして5年ぶりにワシワシされた矢澤さん。
果たして胸は成長していたのか!?

次回 「遅れて来るハラショー」

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