「行き当たりバッタリイフライブ!」最終回です!
〈ロイヤルアキバホテルから旅館への帰り道…〉
千歌 「いや〜それにしてもμ’sの人達の輝きというかオーラというか…半端じゃなかったね〜」
曜 「そうだね…5年経った今でも伝説の輝きは色褪せないんだね!(伝説の匂いも嗅げじゃったし… テレ )」
梨子 「とにかく無事に終わって良かったわ…それこそ何か問題起こしたら明日のラブライブに出られないんだし…」
ホッとした様子の梨子。
千歌 「梨子ちゃん…μ’sの人達に会えて嬉しくなかったの?」
梨子 「そ、それは…真姫さんに凄く為になる話しも聞けたし…楽しかった…けど… テレ 」
千歌 「ウンウン!そうだよね! ニコニコ 」
曜 「私も楽しかったであります! ケイレイ 」
ルビィ 「ほんとにルビィまだ信じられないよ… 昨日からもしかしてずっと夢を見てるだけな気もするし……もしかしてAqoursを始める位から夢なのかも? アセ 」
「ツネッ」
ルビィ 「ピギャ!」
花丸 「ふふっ ごめんねルビィちゃん!でも夢じゃないづらよ?…それにしてもμ’sの皆さん芸能人みたいだったづら!まるもうずっと緊張しっぱなしで …とにかくこれでやっと心置き無くづらって言えるづら♪」
善子 「ずっと言ってたわよ!このづらまる!……まぁそんなことより…クックック…μ’sのメンバーもリトルデーモンになった今、明日のラブライブはこのヨハネのアルティメッドラグナロクの力で優勝することは間違いなくなったわ! ギラン 」
花丸 「善子ちゃん後半全然堕天使キャラじゃなくなってたづらね!」
善子 「あ、あの時は…その…μ’sをリトルデーモンに堕とすことで忙しかったの!それに私はヨハネよ!!」
果南 「ふふふっ みんなμ’sと会って本当に楽しかったみたいだね!」
鞠莉 「果南だって楽しんでたじゃない?穂乃果サンとことりサンとハグしてた果南幸せそうだったよ〜? ニヤ 」
果南 「そ、それは…楽しかったけど… テレ (2人とも物凄く柔らかかったし… エヘ )
鞠莉 「ダイヤも憧れのスコォールアイドォμ’sのことりさんとハグ出来て良かったね! ウィンク 」
ダイヤ 「わ、わたくしは別に…! アセ あれはことりさんの方から… アセ
(溶けちゃいそうでしたわ〜 ホワ-ン )
…と、とにかく!伝説のスコォールアイドォ…ウホンッ…スクールアイドルのμ’sがわたくし達を応援してくれているのですから明日は絶対優勝しますわよ! キリッ 」
千歌 「…そうだね!私たちAqoursもμ’sに憧れているだけじゃなくてμ’sに負けない輝きを明日のラブライブのステージで見てくれている皆んなに届けよう!!…じゃあ皆んな改めて…」
「スッ…」
手を差し出し笑顔でAqoursのメンバーを見回す千歌。
「スッ…」
それに応えて同じく笑顔で手を差し出す他の8人。
千歌 「アクア〜…!」
全員 『サ〜ン シャ〜イン!!』
…………………
…………………
〈一方、Aqoursと別れ移動するμ'sと雪穂、亜理沙…〉
穂乃果 「皆んな今日は突然の呼びかけだったのに集まってくれてほんとにありがとね!μ’sが全員揃うなんてほんとに久しぶりだから凄い嬉しいよ!」
満面の笑顔でメンバーに話しかける穂乃果。
海未 「本当に急すぎです!こういうことは最低でも一カ月前から皆んなの予定を確認した上で話を進めていくべきなのにそれをあなたと来たら…!」
穂乃果 「もう!だからガミガミ言わないでよ〜アセ 反省してますぅ〜!」
ことり 「まぁまぁ海未ちゃん!ことりもみんなと会えて嬉しかったしAqoursの子達も可愛かったし♪海未ちゃんも今日この集まりがあって良かったでしょ? ニッコリ 」
海未 「そ、それは確かにそう思うのですが…もう!ズルいですよ…そのことりスマイルは! アセ (ほんとは昨日の夜からワクワクして寝不足なのですが… テレ )」
真姫 「まったく…おとぼけ二年生トリオは相変わらずね。 」
凛 「真姫ちゃんのそのクールビューティーからのデレキャラも相変わらずニャ〜♪」
真姫 「わ、わたしのどこがデレキャラなのよ! ホホソメ 」
凛 「そのすぐ真っ赤になるところとかかニャ?可愛いニャ〜!」
「バシッ」
凛 「い、痛いニャ〜 アセ 何するニャ〜! 」
涙目で訴える凛。
真姫 「凛も相変わらず馬鹿なんだから!」
花陽 「真姫ちゃん!暴力はダメだよ? アセ…凛ちゃんね真姫ちゃんに会うの久しぶりだからって徹夜明けで凄く眠いのに今日頑張って来たんだよ?(わ、私もいい加減眠いけど…)」
真姫 「な、何よそれ?そうならそうと言えばいいじゃない!まったく凛は素直じゃないんだから…カオマッカ (わ、私も凄く楽しみだったわよ!)」
凛 「真姫ちゃんにだけは言われたくないニャ〜 …」
希 「ふふふっ。ラブリー1年生トリオも相変わらずやね!」
にこ 「ふん!真姫は相変わらずクールぶってるみたいね!もっとにこみたいにスマイルでいられないのかしら?…ニコッ!」
笑顔でニコニーポーズ をするにこ。
絵里 「にこも相変わらずね…でもこの感じも久しぶりで嬉しいわね♪」
希 「おっ?エリチは昔に比べて随分素直な発言をするようになったんやない? ニヤニヤ 」
絵里 「そ、そんなことないわよ! テレ …昔の私ってそんなひねくれてたかしら…? アセ 」
にこ 「…そうね!少なくともこの中で1番クールぶってはいたわね!」
絵里 「そ、そうだったかしら? アセ…まぁでもそういう時間が長かったからこそ3年生になってμ’sをやっていた時間が掛け替えのないものになったんだと思うわ…」
目を閉じて微笑む絵里。
希 「ほんとに素直なええ子になったねエリチは… ホロ 」
にこ 「わ、私だってμ’sをやってた3年生の時が1番……」
希 「ん〜?いちばん? ニコニコ 」
にこ 「な、何でもないわよ! カオマッカ だ、大銀河No1アイドルにこにーはこの後スケジュールビッシリなんだからもう帰るわよ! アセ 」
凛 「にこちゃん夜まで寝ようとしてたニャ…」
真姫 「…にこちゃんもでこぼこ3年生トリオも相変わらずね。」
3年生トリオ 『誰がでこぼこ3年生トリオよ!!!怒』
穂乃果 「…みんな相変わらず仲良しで安心したよ! ニコ 」
ことり 「そ、そうだね! アセ 」
雪穂 「μ’sの皆んなはいつ見ても楽しそうで羨ましいな…」
亜理沙 「ム〜!雪穂には亜理沙がいるでしょ!?」
頬を膨らませて雪穂に怒る亜理沙。
雪穂 「…そうだね!私達の3年間もμ’sに負けないくらい楽しかったもんね!」
笑顔で答える雪穂。
亜理沙 「そうだよ!わかればよろしい! ニッコリ 」
穂乃果 「それじゃみんな!繰り返しになるけど…私、Aqoursのみんなを見て思ったの…私達μ’sもまたこんな風に輝きたいって…!だから大変だとは思うけど半年後のラブライブのステージで5年前と同じようにまたμ’sのみんなで歌いたい!……だから実現出来るかはまだわからないけど…」
「スッ…」
手を差し出し笑顔でμ'sのメンバーを見回す穂乃果。
「スッ…」
それに応えて同じく笑顔で手を差し出す他の8人。
穂乃果 「いち!」
ことり 「 に!」
海未 「さん!」
真姫 「よん!」
凛 「ご!」
花陽 「ろく!」
にこ 「なな!」
希 「はち!」
絵里 「きゅう!」
全員 『ミューズ!ミュージック〜 スタートー!!』
希 「5年ぶりの乾杯からのスタートやね!」
雪穂・亜理沙 (やっぱり羨ましいな…)
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鞠莉 「ダ〜イ〜ヤ!何をニヤニヤしながら見てるの〜?」
果南 「そんなの決まってるじゃん! ニヤ 」
ダイヤ 「な、なんでもありませんわ! アセ 」
鞠莉 「ちゃんとみんなにそのデジカメのシャイニーな画像送ってよ〜?」
ダイヤ 「い、言われなくてもあとで皆さんにプリントアウトして額縁に入れてお送りしますわよ!」
果南 「い、いやそこまでしなくていいんだけどね…」
ダイヤ 「ルビィ!」
ルビィ 「な、なぁに?お姉ちゃん?」
ダイヤ 「…この集合写真とエリーチカから戴いたマトリョーシカ人形は今日から黒澤家の家宝として1000年先まで残しますわよ!よろしくて?」
ルビィ 「…うゆ!」
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穂乃果 「ウフフ…」
海未 「?…何をニヤついているのです?穂乃果?」
穂乃果 「みんなで撮った写真ダイヤちゃんが送ってくれるって言ってたから…楽しみだなぁ〜って! ニコ 」
ことり 「そうだね!ことりも楽しみ♪」
空を見上げる穂乃果。
穂乃果 「(Aqoursのみんな…凄く素敵な子達だったよ!
…唯ちゃん…)」
「行き当たりバッタリイフライブ!」 おわり
μ'sとAqoursの出会いの物語「行き当たりバッタリイフライブ!」いかがでしたか?
実はこの話は1話から13話まで時間的にはまだ24時間も経っていません(笑)
…そしてなんとなくお気付きでしょうがこれはまだ始まりの物語。
ここからが本番です!
…ですので「行き当たりバッタリイフライブ!」
第2章、
「行き当たりバッタリイフライブ!サンシャイン!!」がスタートします!
果たして穂乃果が最後に呟いた "唯ちゃん" とは何者なのか?
Aqoursとμ'sのコラボストーリー第2章もお楽しみ下さい!