〈第11回ラブライブ!本戦前日〉
秋葉原、某高級ホテル前…
曜 「 …ね、ねぇ千歌ちゃん?ほんとにこんなとこで穂乃果さんたちと会うの?」
梨子 「ご飯を食べるっていうからてっきりレストランか何かかと…」
千歌 「う、うん…穂乃果さんに言われた場所ここで間違いないけど…」
花丸 「と、とんでもない未来づら…」
鞠莉 「Oh〜! Tokyoでも最高級のロイヤルアキバホテルのparty roomで会おうなんてさすがレジェンド スコォール アイドォ 穂乃果さんですね〜!」
ダイヤ 「な、何をビビっていますの!?ゴッドスコォールアイドォ…スクールアイドルμ’sのメンバーに会うのですからこれぐらい当然ですわ!」
果南 「ふふっ そんなこと言ってダイヤ足ガクブルだよ!」
ダイヤ 「何をおっしゃいますの!?
…こ、これは…そう!武者震いですわ!」
果南 「 一体だれと戦うっていうのよ…」
ルビィ 「うう〜 こんなとこでこれからμ’sの人達に会うだなんて…
ルビィまともに話せる自信ないよ…」
花丸 「ルビィちゃん!大丈夫づら!オラがルビィちゃんの手ずっと握っててあげるづらよ!ニコ 」
ルビィ 「ほんとぉ…?」
花丸 「うん!だからふんばルビィ!づら!」
ルビィ 「うん!」
善子 「…全く情けないわね!
これくらいのホテルでμ’sに会うくらい魔界の宮殿で蠅の王ベルゼバブ様に謁見することに比べたら大したことなど…」
花丸 「善子ちゃん電車の中で爆睡してたのは昨日寝れなかったからでしょ?」
善子 「う、うるさいわね!眼を閉じて魔界と交信してたの!…それにヨハネよ!」
梨子 「ちょ、ちょっと!みんなこっち見てるわよ!早く行かないと! アセ」
曜 「ヨ、ヨーソロー!
…ていうか警備員さんがこっち見てるよ! アセ
…ん?制服…可愛い…ジ- 」
梨子 「よ、曜ちゃん!アセアセ」
千歌 「よ、よし!とにかくμ’sの皆さんを待たせる訳には行かないから早く行くよ!皆んないい!?
…アクア〜」
全員 『サ、サンシャ〜イン!』
梨子 「ちょっと!警備員さん来たわよ!!!アセアセアセ」
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〈パーティルーム…〉
ことり 「…でもそんなにμ’sに似てたんだ〜 Aqoursか〜 衣装可愛いなぁ 誰が作ってるんだろ?」
部屋に備え付けのスクリーンで Aqoursの動画を見ながら話すことり。
穂乃果 「皆んな可愛いよね♪衣装はね〜
この子!渡辺曜ちゃんが作ってるんだよ!」
ことり 「そうなんだ〜 あっ!この子ことりと髪の色おそろいだ!あ〜早く会いたいなぁ♡」
海未 「そうですね!唄も踊りも上手だし…さすが予選を突破したグループですね!それに歌詞も凄くいいです!…誰が作詞してるのでしょう?」
穂乃果 「う〜んとね…歌詞は千歌ちゃんが考えてそれを皆んなで練り直す感じらしいよ!それで曲はこの赤茶色の髪の毛の梨子ちゃんがつけてるよ!ピアノが凄く上手なんだって!真姫ちゃんみたいだね!」
真姫 「ふ〜ん…そうなの 確かにAqoursの曲どれもいい曲よね …なんだか久しぶりにμ’sの曲を作りたくなってきちゃうわ!…てそんな暇はないんだけどね…」
希 「真姫ちゃん超多忙な医大生やもんね!
ふふっ ウチが病気になったら真姫ちゃんよろしくね!怪我でもええんやけど!」
真姫 「何言ってるのよ!知り合いに…しかもμ’sのメンバーにそんな形で会いたくないわよ!」
希 「…そうやね じゃあ赤ちゃん産むときならええやろ?真姫ちゃんになら安心して任せられるし!」
穂乃果 「そうだね!」
ことり 「うん!ことりもお願いしま〜す♪」
海未 「じゃ、じゃあ…私も… テレ」
真姫 「えぇ!? わ、私は別に産婦人科に決めた訳じゃ…ってその前に相手はいるの!?」
ことほのうみ 「シーン…」
真姫 「…まったくいい年して彼氏の1人もいないなんて…」
希 「お?真姫ちゃんはいるのかなぁ? ニヤ」
真姫 「わ、私は課題に追われてそれどころじゃないわよ!アセ そーいうあんたは…」
ヴヴッ
希 「あっ!エリチーからLINEや!えーとね……エリチー今羽田に着いたって!早く皆んなに会いたいだって!」
穂乃果 「そっか〜 絵里ちゃんはAqoursの皆んなと会えるかは微妙だね… にこちゃん、凛ちゃん、花陽ちゃんはさっきレコーディング終わったって連絡来てたから来れるとは思うけど…」
ヴヴッ
穂乃果 「あっ!千歌ちゃん達も来たみたい!
…え?
【警備員さんに取り調べられてて身動きとれません!助けてくださ〜い (泣)】
…て な、なんで!? アセ」
海未 「確かに何か私たちと似たものを感じます…」
ことり そうだね…(・8・)
Aqoursとμ’sが出会うまであと少し!
次回はにこりんぱな、エリーチカ登場です!