〈秋葉原近辺の住宅街…〉
ヴヴッ
花陽 「あっ!穂乃果ちゃんからLINEだ…
【今Aqoursのみんながホテルに着いたよ!…でもなんか警備員さんに止められてるみたい(;´Д`A ```今ことりちゃんが迎えに行ってるから大丈夫だと思うけど… 花陽ちゃん達は間に合いそう?】
…えっと
【にこちゃんと凛ちゃんが家に帰る前に寝ちゃって私のうちで仮眠してたからちょっと遅れます…(~_~;)今からタクシーで向かうので着くのは1時間後くらいかな?ほんとごめんね!m(._.)m】
…送信、と
……もう!にこちゃん!凛ちゃん!起きて!シャワー浴びて支度したのにどうしてまた寝てるの!? アセ もうタクシー来ちゃうよ!」
にこ 「えぇ〜?…まだ眠いよ〜 にこは後から行くからさ〜…Zz」
凛 「凛も眠いにゃ〜… 凛もにこちゃんと後から行くにゃ〜…Zz」
花陽 「ダメだよ二人共!もうすでに遅れてるんだからお食事会終わっちゃうよ!?アセ…もうこうなったらこのまま連れて行くしか…ウッ!…お、重いよ〜タスケテ〜!!泣」
プップ〜!
家の外から聞こえるクラクション
〜〜〜〜〜〜〜〜
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〈首都高速道路…〉
…プップ〜!
亜理沙 「ム〜! クルマ全然進まな〜い!」
雪穂 「あちゃー…なんか事故があったみたい…5km渋滞!?ご、ごめんなさいエリさん…まだ秋葉原までかかりそうです アセ」
絵里 「なんで雪穂が謝るの?事故ならしょうがないわよ!慌てないでいいからゆっくり向かいましょ!ウィンク…(穂乃果が会わせたいって言ってた Aqoursっていうスクールアイドルの子達には会えないかな?私も動画で見たけど…会ってみたかったな…)」
雪穂 「こうなったら…高速は諦めて下の道で抜け道探します!」
絵里 「えっ?雪穂…む、無理はしなくていいのよ? アセ」
雪穂 「ダイジョブです!」
亜理沙 「オォ!雪穂ハラショー!」
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〈再びロイヤルアキバホテル、パーティルーム…〉
スクリーン 『…だって僕たちはまだ 夢に気づいたばかり♪』
ことり 「やっぱりAqoursの衣装可愛い〜♡」
海未 「歌詞も凄く好きな感じです!」
真姫 「ステップもカッコイイわね…」
希 「みんなの表情眩しいくらいキラキラしてるね!」
穂乃果 「ね!凄いでしょ?穂乃果一目で気に入っちゃったんだ♪」
千歌 「…何コレ?夢?…μ’sの皆さんが私たちの歌うところを見てくれてるよ アセ」
曜 「しかも凄い褒められてる…!(こ、ことりさんに私の作った衣装が…テレテレ)
梨子 「地味な私が大スターμ’sに認められるなんて信じられない…泣」
鞠莉 「ワタシ達 Aqoursのシャイニーがレジェンドスコォールアイドォμ’sに届くならきっと明日のラブライブを見てくれる全国のファニーな子達が浦の星の入学を希望するはずデース!」
果南 「…でもいいのかな?凄く光栄だけどラブライブの審査員の穂乃果さんに本番前にここまでひいきにして貰っちゃって アセ (…あとハグもさせて貰えるかな?)」
ダイヤ 「それはわたくしも思いましたわ…確かに昨日から感動感激の連続で思いが至りませんでしたが…公平な立場でいなきゃならない穂乃果さんにここまでしてもらうのは…」
海未 「…言われてみればそうですね。穂乃果、後輩の子達からあのように心配されていますがどうなのですか?」
穂乃果 「そっか〜…審査員って難しいんだね… はじめてやるから良く分からなかった!テヘ」
真姫 「そんなことだろうと思ったけど…ジト」
希 「まぁ穂乃果ちゃんらしいけどね」
ことり 「…でも何か理由があるんでしょ?穂乃果ちゃん ニコ」
チカ曜リコダイかなマリ 『り、理由??』
穂乃果 「さすがことりちゃん!穂乃果と1番長い付き合いなだけあるね♪」
海未 「わ、私だって穂乃果との付き合いは長いです!」
ことり 「そうね。海未ちゃんと1番長い付き合いなのはことりと穂乃果ちゃんだもんね♡」
海未 「 ま 、まぁそうなんですが…テレ」
全員 『(さ、さすが不動のNO1癒し系スクールアイドル…)』
真姫 「…それで Aqoursの子達と私達を会わせた理由って何なのよ?」
穂乃果 「ほんとはまだ来てない絵里ちゃん、にこちゃん、凛ちゃん、花陽ちゃん、警備室に忘れたカメラを取りに行ってるルビィちゃん、花丸ちゃん、善子ちゃんがいるときに言いたかったんだけど…まぁ、いっか!…それはね
Aqourとμ’sで一緒にLiveやりたいなって思って!」
μ’sとAqoursが一緒にライブをやるとはどういう事なのか?
次回に続く!