バカ達と死神と召喚獣 作:檮原
その間に、お気に入り37件いってて嬉しかったです。そして、活動報告では斬魄刀名募集してたのですが先日、考えてくれて教えてくれた方がいたので其れを採用しようと思います。
かなり不定期更新ですが頑張りますので応援よろしくお願いします
では、今回は短いですがどうぞ
謎の男の襲撃で、怪我を負った雄二・秀吉・康太・愛子の4人を明久達は協力して浦原商店に運び治療を行った。その時に明久の斬魄刀である秋桜の裏能力とも言うべきものを使ったのだが、優子ですら知らなかったみたいで驚いていた
そして、4人の治療が終わり明久達は別室に集まり会議を開く事になった。今日、急襲してきた謎の男について話し合っていた
「さて、まさかこんなに早く攻撃を仕掛けてくるとは思わなかったっすねー」
「奴は多分、坂本達の力量を測りに来たってとこじゃろうな」
「でも、なんで死神代行なんだろう?」
「明久?」
「力なら僕達のほうが強いって分かってるはずだし・・・なにより目的の為っていうなら尚更狙いは僕達のほうを選んだ方が確実だろうしさ」
「多分っすけど、死神代行に力をつけて貰う事が彼にとっては目的達成の為の第1歩ってことなんでしょう」
「そうじゃろうな、奴は坂本達に期待しとるのかもしれんな。だからこそ、今のあ奴等の力量を確かめた」
「しかし、そう迄して達成したい目的とは何でしょうか?」
「それは、まだ分からん。だが、奴が言った『私達』というのも気になる。軍団だとすると、かなり厄介じゃ。何としてでも目的を解明しなければならぬ」
「そうっすね、まずは目的を知ることから始めましょう。そして、吉井さん達にはお願いがあります」
「お願い・・・ですか?」
「えぇー彼らが起きたら斬魄刀の始解訓練をしてあげて下さい。これから闘いが厳しくなってくると思われるので坂本さん達にも始解くらいはして貰わないと、此方が不利になりますからね」
「分かりました」
明久は、浦原の言葉に頷いた
「では、私と夜一さん、西村さんと高橋さんは敵の動向を探る、ということで」
「有無、早速行くかの」
西村と高橋女史、浦原と夜一は接触してきた敵の動向を探るため出かける準備をした
そして、明久達は雄二達に始解の訓練をする準備を始めた。組み合わせとしては、明久が康太と、優子が秀吉、真奈が翔子、瑠海が愛子を相手にして始解を身に付けさせる事にしたのだ。そして、余裕有る人が雄二も相手にするという事にした
少し、話は変わり尸魂界では現世に行った朽木達が普通に学校に通ってるとこがモニターに映し出されていた
「ルキア・・・腑抜けた面になりやがって!」
一人の男が歯軋りしながら、そのモニターを見ていた。そこにもう1人只ならぬ雰囲気を纏った人物がいた
その男が口を開き言った
「行くぞ、恋次・・・連れ戻しに!」
「はい!朽木隊長!」
2人は現世に行くための穿界門へと歩を進めた
次回予告────────
尸魂界から来た2人に明久達は驚愕する!
「尸魂界に戻って来い」
「お前ら、人間への力の譲渡は大罪だって知ってんだろ!」
「ごめんね、雄二・・・戻らないと」
明久達は戻ってしまうのか
遂に、他のキャラ出せるかな。分かると思いますが、恋次と朽木白哉です。ただ、喋り方変わりそうです。もう、全然覚えてないので
でも本編とは違うから、これはこれでありかなーくらいで思って頂けると嬉しいです
では、また