バカ達と死神と召喚獣   作:檮原

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第2話投稿です
まあ、思いついた時にあげてるので更新はゆっくりですがしていきます
雄二達の斬魄刀名とか考えないといけませんが思い浮かびません
出来たら、斬魄刀名と能力・"技名など案を頂けると嬉しいです

まあ、始解を手に入れる話までは程遠いですが感想で書いてくださると助かります

取り敢えず、今は2話へどうぞ


第2話 Dクラス戦と新たな死神の転校生

雄二「俺たちは、Aクラスに対して試召戦争をやろうと思う」

雄二が、試召戦争宣言を伝えた

 

須川「勝てるわけが無い!」

宮田「これ以上設備が悪くなるのは嫌だ」

横溝「姫路さんがいれば何も要らない」

 

Fクラスのメンバーからは反対意見が多数出ている

それもそうだ、最下位と最上位では天と地ほどの差があるのだから・・・

 

雄二「いや勝てる!俺が勝たせてみせる!」

須川「何を根拠に・・・」

雄二「根拠ならある!康太、姫路と島田のスカート

なんか覗いてないで前に来い!」

康太「・・・そんな事実はない(ブンブン!!)」

島田「ちょ、ちょっと!」

姫路「は、はわ!」

そう言われて2人はスカートを抑えた

 

雄二「そう否定してもな、畳の痕が顔に残ってるし・・・

それにお前がスケベなのは誰もが知ってるからな」

康太「・・・・ち、違う!(ブンブン!!)」

秀吉「ほう、ならば愛子でも呼ぼうかの?」

康太「や、やめてくれ!すまなかった」_l⌒l0

秀吉「まったく、認めておれば良いのに・・・」

秀吉と雄二は呆れていた

雄二「あー先ほど紹介したが、こいつは土屋康太だ

お前らも聞いたことあるはずだ。ムッツリーニという名を…」

須川「何!?ムッツリーニだと!?」

宮田「馬鹿な、奴がそうだと言うのか!」

横溝「見ろ!あそこまでハッキリと覗きの痕を消そうとしている!」

白川「あームッツリの名に恥じない奴だな」

 

そこは恥じるべきなんだが、まぁいいか

 

雄二「そう、こいつは保体が学年1だ!」

須川「おーすげー」

宮田「これは、いけそうだな」

雄二「それに姫路もいる」

姫路「わ、私ですか!?」

須川「そうだ、俺達には姫路さんがいる!」

宮田「姫路さんがいれば、百人力だ」

横溝「姫路さん、愛してます!」

姫路の名前が出て、より一層士気が高まったのう

まあ、ラブコールおくった横溝には儂がOHANASHIしようかのう

 

雄二「それに木下秀吉もいる」

須川「おう、確か演劇部のホープだったな」

宮田「確か、木下優子の双子の・・・・妹」

秀吉「儂は男じゃー!」

秀吉は叫んだが、聞き入れられてないな

雄二「島田もいる」

島田「う、うち!?」

雄二「島田も数学に関してはBクラス上位並だからな

それに、俺も全力を尽くす!」

須川「確か坂本って元神童じゃなかったか?」

宮田「じゃ、振り分け試験の時は調子が良くなかっただけで

本来ならAクラス並ってことか?」

横溝「俺らのクラスにAクラス並が3人いるのか、勝てそうだな」

雄二「いいか、お前らー俺達は・・・・最強だ!」

その他『おぉーーーーー!!!』

と雄叫びをあげた

雄二「まず手始めにDクラスから倒す!って訳で

須川、死者としてDクラスに逝ってこい!」

須川「下位クラスの使者って、酷い目にあうよな」

雄二「バーカ、いくら何でもたかが試召戦争ごときで殴ったりはしねえよ」

須川「そうか?なら行ってくる」

そう言って須川は出て行った

雄二「まあ、嘘だがな」

秀吉「雄二は鬼畜じゃのう」

康太「・・・・同感」

雄二「騙される方が悪いんだ、それより作戦を伝えるぞ!」

 

 

数分後、須川はボロボロで帰ってきた・・・

 

そして昼────

FクラスとDクラスの試召戦争が始まった

作戦としては、姫路が回復試験を受けてる間の時間稼ぎ

秀吉率いる前線部隊がDクラスと交戦

島田率いる中堅部隊が秀吉たちの援護

康太率いる部隊は戦争の間の諜報部隊

そして雄二の周りに近衛部隊を敷いている

 

秀吉「皆、出来るだけ2対1で戦うんじゃ!」

Fモブ『おう!』

Dクラス「いたぞ、Fクラスだ。殺れー」

『サモン!!』

古典 Dクラス沼田 108点 VS Fクラス宮西・丹原 67点・49点

 

化学 Dクラス山野 118点 VS Fクラス横溝・山中 42点・51点

 

総合 Dクラス宮木 1108点 VS Fクラス山田 785点

 

皆、出来るだけ2対1にしてるが、それでも厳しそうだ

 

西村『戦死者は補習!』

そう言って、鉄人が走ってきた

宮田・丹原「いやだ、補習なんて受けたくない

あんな、拷問耐えられない!」

西村「拷問?違うな、あれは立派な教育だ。

戦争が終わる頃には、趣味は勉強・尊敬する人は

二宮金次郎という理想的な生徒に仕立て上げてやろう」

宮田・丹原「それは教育ではなく洗の・・・ぎゃあああ」

そう言って、担ぎあげられていった

 

横溝「Dクラスの奴ら、五十嵐先生と布施先生連れてきたぞ!」

須川「短期決戦でもするつもりか!これはやばいぞ」

秀吉「落ち着くのじゃ!五十嵐先生には横溝と野村と菊野を

布施先生の方には須川達が行ってくれるかのう」

須川他『了解!!!』

伝えた通りに、部隊を分け闘いが始まった

 

秀吉「そろそろ、前線はキツくなったぞい」

島田「秀吉、状況は?」

秀吉「かなり、キツいぞい」

島田「なら、あんた達は回復試験受けに行きなさい

ここからはウチ達が引き受けるから」

秀吉「そうか、ありがたいのじゃ!前線部隊で生き残ってるものは

回復試験を受けに戻るのじゃ!」

そう言うと、残ってる前線部隊は中堅部隊に任せて教室に戻った

 

雄二「今、状況はどうなってる?」

戻ってきた秀吉に状況を聞いた

秀吉「今のところは、こっちが押しておる」

雄二「そうか、なら大丈夫だな」

雄二は状況を聞いて安堵した

その時、諜報の康太が天井から降りてきた

康太「・・・・・雄二」

雄二「おわああああ、どこから湧いて出たんだ。お前は!」

突然の事に、雄二は驚いていた

康太「・・・・そんな事はどうでもいい」

雄二「いや、よくねえよ。いきなり出てくるのは心臓に悪い」

康太「・・・・すまん、だが戦争を短時間で済ませる方法

がある」

雄二「な、なんだと!?ほんとか?」

秀吉「なんじゃと!?まことかの?」

康太の言ったことに2人は驚嘆した

康太「ああ、俺がケリをつける」

雄二「どうやってだ?お前は保体だけしか点数たかくないのに…それに、保体の教師は今日いないんだぞ?」

康太「・・・・それなら問題ない、戦闘戦術科目で闘う」

秀吉「せ、戦闘戦術科目じゃと!?確かにあれなら皆

同レベルじゃが・・・どういうつもりじゃ?」

康太「・・・・とにかく俺に任せてくれ」

雄二「分かった、それなら任せよう。しくじるなよ」

康太「・・・分かっている」

そう言って、康太は前線に向かった・・・

 

その頃前線では・・・

島田「2対1で戦うのよ!」

?「お姉様ーーーー!!!」

島田「こ、この声は!美春ね」

美春「流石ですわ、お姉様。この私、清水美春お姉様に捨てられてから一日千秋の思いで過ごして来ました。」

島田「あーもう、ウチは普通に男子が好きなのに・・・」

美春「いいえ、お姉様は私を愛しているはずです!」

島田「もう、このわからず屋。勝負よ」

美春「いいでしょう、勝ってお姉様と一緒に大人の階段昇りますわ」

島田・美春『サモン!!』

 

物理 Dクラス清水美春 94点 VS Fクラス島田美波 52点

 

美春「行きますわ、お姉様」

島田「来なさい、ウチは負けない」

そして激戦が始まった

 

島田「もう、諦めてよ!」

清水の攻撃を防ぎながら美波が叫んでいる

美春「いいえ決して諦めません。お姉様は美春の事が

大好きなはずです」

島田「ウチは普通に男子が好きなの!美春とは只の友達でしょ」

美春「納得できませんわ、男なんて皆、豚野郎なのです!」

清水がそう言い、攻撃スピードをあげた

島田「補習は嫌よ!」

美春「補習?そんなとこには行きません。今なら保健室が

空いています。さぁ、お姉様一緒に大人の階段を昇りましょう」

島田「誰か助けなさい。補習より恐ろしい所に連れてかれそうなのよ!」

美春「殺します。お姉様と美春の関係に首突っ込んでいる

豚野郎には死んでもらいます」

Fモブ「島田、お前のことは忘れない」

島田「ちょ、ちょっと!ここは助けるべき所でしょ!」

Fモブ「すまない、俺達も命が惜しいんだ」

島田「この薄情者ー!」

島田が清水に殺られかけた時・・・

秀吉「島田、助けるぞい!」

秀吉が助けに入った

 

清水美春 28点 VS 木下秀吉 47点

秀吉の召喚獣が清水の召喚獣を切り裂いた

 

島田「西村先生、この危険人物を早く補習室に」

西村「ん?おう、清水か。たっぷり補習漬けにしてくれる」

そう言って清水を担いだ

美春「お姉様、美春は絶対諦めませんからねー」

清水は、最後にそう吐き捨てた

秀吉「島田、苦労してるんじゃのう」

島田「言わないで、悲しくなるから」

そう言うと、島田は疲れた表情で教室に帰って行った

 

そして

秀吉「康太、大丈夫かの?」

康太「・・・問題ない。Fクラスの土屋康太ここにいるDクラス全員に戦闘戦術科目勝負を挑む!」

先生「承認します」

Dモブ「せ、戦闘戦術科目だと!?何考えてるんだ?

確かに戦闘戦術なら皆同じくらいだが・・・こっちには

数がいる。負けるはずがない!」

『サモン!!』

Dクラスの20人が召喚獣を出した

 

戦闘戦術 Dクラス20人 平均 23点

 

二村「私たち20人に1人で勝つつもり?」

康太「あーこの程度なら1人で十分だ」

二村「強がっちゃって、さっさと出しなさいよ」

康太「・・・分かった、サモン」

 

戦闘戦術 Fクラス土屋康太 243点

 

Dクラス皆『・・・・・・・は?』

二村「う、うそよ。何で戦闘戦術でそんなに取れるのよ!」

康太「・・・それは言えない。だが、止まってていいのか?」

二村「え・・・?」

康太「・・・俺の勝ちだ」

そう言って康太はDクラス20人を切り裂いた

 

Dクラス 20人 DEAD

 

二村「そ、そんな戦闘戦術はA〜Fクラス平等の点数

しか取れてないはずなのに…」

康太「・・・お前達の誤算は皆平等しか取れてないと思っていた事。言っておくと俺より高いやつはいる。次やるときはあまり舐めない事だ」

二村「そうだね、Fクラスだと思って舐めてたわ」

そう言うと、二村他19人は西村先生に連れてかれた

 

秀吉「まさか、戦闘戦術で200取るとはの、驚いたぞい」

康太「・・・こんなのまだ序の口。俺より凄い奴がいるからな」

秀吉「そうなのか、ではこのまま代表のもとまで行くかのう」

康太と秀吉はDクラスの教室前に来た

 

野本「代表!Fクラスの奴らが来たぜ」

平賀「もう来たのか!?さっき送った20人はどうしたんだ?」

康太「先程の20人なら補習送りにした」

平賀「馬鹿な!早すぎるだろ」

康太「・・・秀吉、近衛部隊を任せる」

秀吉「分かったのじゃ!木下秀吉他6名がDクラス近衛部隊に

現国勝負を挑む。サモンじゃ」

D近衛「くそっ!サモン」

 

康太「・・・土屋康太、Dクラス代表平賀に戦闘戦術科目で勝負を

挑む!サモン」

平賀「くっ、サモン」

 

戦闘戦術 Fクラス土屋康太 243点 VS Dクラス平賀源二 38点

 

平賀「な、なんだ!?その点数は!」

平賀は点数の高さに開いた口が塞がらない様子だった

康太「終わりだ」

そう言うと、平賀の召喚獣を康太は切り裂いた

 

これでDクラス戦は終了したのだ────

 

雄二「さあ、戦後対談といこうか。Dクラス代表さん」

平賀「・・・・・・・・」

雄二「まあ、負けて悔しいのはわかる。だから言っておく

俺達はDクラスとの設備交換は行わない」

平賀「・・・・え?」

須川「何で交換しないんだ?」

横溝「そうだぞ、折角勝ったのに」

雄二「交換したら、満足して戦争を拒否しかねないからな」

須川他『・・・・・・・・・(プイッ)』

雄二が理由を話すと何人かが目を逸らした・・・

雄二「さて、Dクラスよ。設備交換しない代わりにやって

貰いたいことがある」

平賀「何をすればいいんだ?」

雄二「俺が合図を出したら、外の『アレ』を壊してほしい」

平賀「あれってBクラスの室外機か?そんなことでいいのか?」

雄二「ああ、構わない。少し先生に睨まれる程度だ」

平賀「それだけなら、やらせてもらうよ」

雄二「交渉成立だな」

Dクラスとの対談は和平交渉で終了した

 

 

 

 

Dクラス戦の次の日────

 

学園長室

「あんたらが、新しく来た転入生かい?」

ルキア「はい、転入してきた朽木ルキアと申します」

瑠海「同じく御旗瑠海です」

真奈「伊原真奈です」

学園長に3人が挨拶した

 

学園長「あんたらも死神ってことかい、ご苦労なこったさね

総隊長どのも・・・」

ルキア「ええ、総隊長どのから直々に命を出された為、この人員が来ることに・・・」

学園長「まあ、虚が多く出ているからねえ。仕方ないことなのかもしれないさね」

瑠海「ですね、この出現数は異常ですから」

真奈「まったく、普通なら現世に来る死神は1人か2人くらいですのに・・・」

ルキア「まあ、原因を突き止めなければなりませんので、その間よろしくお願いします。」

瑠海・真奈『よろしくお願いします』

学園長「分かったさね、取り敢えず義骸に入っておくんだね」

3人『分かりました』

そう答えて、3人は義骸に入った

 

学園長「まあクラス分けは・・・Fクラスに朽木と御旗

Aクラスに伊原を入れるさね」

ルキア「Fは、かなり汚い教室だと聞きましたが、なぜそこに?」

学園長「霊的能力が高い奴がいるからさね、そいつらの事を守ってもらおうと思ってのことさね」

ルキア「そういうことなら、分かりました」

学園長「さて、この事を福原先生・高橋先生にも伝えるさね」

そう言い、福原と高橋を呼び出した

 

高橋「失礼します、学園長なんでしょうか?」

福原「失礼いたします、呼ばれた理由はなんでしょうか?」

学園長「高橋先生と福原先生の担当するクラスに転入生が入ることになったさね」

高橋・福原『転入生ですか?』

学園長「そうさね、2人に挨拶するさね」

そう言われて3人は自己紹介を始めた

 

ルキア「私は、朽木ルキアと申します。明日からFクラスに転入することになりましたので、よろしくお願いします」

瑠海「私は、御旗瑠海と言います。私もルキアさんと同じくFクラスに転入することになりました。宜しくです。」

真奈「私は、伊原真奈と言います。明日からAクラスに転入することになりましたので宜しく御願い致します。」

3人は頭を下げた

 

高橋「私はAクラス担任の高橋洋子です。朽木さん、御旗さん、伊原さんAクラスの皆は優しいですので、よろしくお願いしますね」

福原「私はFクラス担任の福原慎といいます。3人ともFクラスは皆騒がしいですけど優しい子達ばかりなので仲良くしてやって下さいね」

と、先生も挨拶した

3人『よろしくお願い致します』

学園長「明日から頼むさね、高橋先生に福原先生」

高橋・福原「分かりました」

学園長「3人は、ここに住むさね。吉井達も住んでるからねえ」

ルキア「分かりました、では明日」

そう言って、ルキア達は帰ったのだった

 

 

 

 

 

 

次回、転入生の自己紹介とBクラス戦前編




2話目投稿
これからも、頑張っていきます
原作なら藍染達は敵なのですが、この作品では変えようかと思います
まあ、途中途中で黒幕らしき人達の会話も混ぜていこうと思っておりますので宜しくです
Bクラス戦とかも、余り長く書きません。今回は長くなってしまいましたが・・・とにかく、すぐ決着をつけさせます
根本は、滅却師の立場にしようと思います。悪キャラは別で考えます。小山と付き合ってる設定は、そのままです
では感想も、お待ちしてます
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