バカ達と死神と召喚獣   作:檮原

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やっと投稿出来ました
色々、忙しくて投稿出来てませんでした
ほかの方の描いた小説を読むと自分の文才の無さに
笑えてしまいます。でも自分なりに頑張りますので
応援お願いします


第3話 転入生の自己紹介とBクラス戦前半

~Dクラス戦時のA教室~

高橋「えーFクラスがDクラスに試召戦争を仕掛けたため

自習にします。」

そう言って、高橋先生は出て行った

 

優子「まさか、初日からとは思わなかったわ」

 

明久「まあ、仕掛ける事は知ってたけど予想より

早かったね」

 

優子「まあ、瑞希がいる時点で勝つのはFでしょうけど…」

 

明久「そうだね」

2人で話してると、そこに翔子達も来た

 

翔子「…優子、吉井なんの話してるの?」

 

愛子「僕も気になるなー」

 

久保「やあ、おはよー二人共、僕も気になったんだ」

 

優明「久保君、翔子(さん)、愛子(さん)

試召戦争の話だよ」

 

翔子「…なるほど、瑞希がいるし代表は雄二だから

Fクラスが勝つ」

 

愛子「まあ、僕も同じかな。姫路さんいるし」

 

久保「姫路さんはFクラスなのかい?」

 

明久「うん、そうだよ。体調不良で途中退席って言ってたから」

 

久保「そうなのかい、それは少し残念だね」

 

愛子「まぁ、どうせAクラスに挑みに来るしその時闘ったら?」

 

久保「Aクラスに挑みに来るのか。なら、その時は戦わせてもらおうかな」

 

優子「えーその時は姫路さんは久保君に任せるわ」

 

久保「了解したよ、木下さん。でも、僕が君たちに個人的に挨拶したのは聞きたい事があったからなんだ」

 

明久「聞きたい事って何なの?久保君」

 

久保「あー単刀直入に聞くけど、吉井君と木下さんは死神だよね?」

 

優明『!!??』

 

久保「その反応からして、そうなんだね」

 

明久「な、なんで久保君、分かったの!?」

 

優子「あたしも聞きたいわ。何故、分かったのかしら?」

 

翔愛「吉井達(君)が死神って知ってるの、私達だけなのに?!」

 

久保「そりゃ、分かるさ

 

 

だって僕は・・・・・

 

 

 

 

滅却師だから」

 

明優『!!??!!?』

 

翔子「滅却師って何?吉井、優子」

 

愛子「それ、僕も知りたいなー」

 

明久「滅却師は、死神と同じく虚を倒す術を持った人間だよ」

 

優子「えーでも、数百年前に滅んだはずの一族よ」

 

翔子「…でも、久保は確かに滅却師って言った」

 

愛子「僕も、聞いてたよ?」

 

明久「うん、だから何でか分からないんだ」

 

久保「確かに僕達の一族は滅んだ。でも、生き残った人もいて

それで何とか今に繋がってるって訳さ」

 

優子「なるほどね、理解したわ。それで、あたし達と闘うつもり?」

 

久保「そんな事はしないさ。死神と滅却師のいざこざ何て僕には興味ないしね。それに死神の話を聞いておけば、滅びることもなかったと思ってるぐらいだよ」

 

翔子「…死神と滅却師って同じじゃないの?」

 

愛子「僕も死神と滅却師って同じだと思ってんだけど…」

 

明久「まあ、そこら辺はおいおいという事で」

 

優子「それで、久保君は何か言いたいことがあるんじゃない?」

 

久保「流石、木下さんだね。簡潔に言うと君たちと共闘したいんだ

最近、虚の数が多くてね。1人ではキツかったもんだから」

 

明久「たまに虚が出ては消えていたけど…あれは久保君が倒してたの?」

 

久保「まあ、出た時はね。それでも最近は異常だよ」

 

優子「そうね、この数は異常だわ」

 

明久「まあ、こっちも困ってたし・・・共闘結ぶよ久保君」

 

久保「なら宜しく、共に虚を狩ろう」

 

愛子「あー僕も入るよ、一応死神だから」

 

翔子「…愛子!?死神なの!?」

 

愛子「そうだよ、翔子。あと、康太もね」

 

久保「そうか、死神は4人いるんだね。なら、心強い」

 

優子「とは言っても、代行だし初心者だからあたし達が鍛えているのよ」

 

明久「まだ義魂丸も用意してないから。学校ではおいそれと死神になれないけどね。ほっとくと騒ぎになってしまうし」

 

愛子「義魂丸って何?僕、聞いてないけど」

 

優子「義魂丸っていうのは、死神として肉体から離れた時にそのままにしとくと騒ぎになるから丸薬を肉体に入れて代わりを務めて貰うのよ。まあ、変な噂たったりするけどね」

 

翔子「…変な噂って?」

 

愛子「僕もそこ気になるんだけど…」

 

明久「例えば、他人に甘えるような性格になったりとかグータラになったりとか、だね」

 

愛子「た、大変なんだね」

 

優子「でも必要な事なのよ。死神の間、そのままにしとくと警察呼ばれたり、救急車呼ばれたりするから」

 

翔子「…確かに大変」

 

明久「そ、だから必要なんだよ」

 

久保「まあ、聞いてたけど死神は大変だね」

 

明優『そうなんだよねー(なのよねー)』

 

そうして話をしていると、外から歓声が響いた

 

明久「あ、勝ったみたいだね。Fクラス」

 

優子「そうね、意外に早かったわね」

 

久保「まさか、ほんとにFクラスが勝つとはね」

 

翔子「…瑞希もいたし普通」

 

愛子「そうだねー勝ってもらわないと困るし」

 

明久「次は予想だけどBクラス当たりかなー多分、牽制かけるために」

 

優子「なるほどね、普通に挑むってことはしなさそうだし…」

 

翔子「…吉井、鋭い」

 

愛子「へーそこまで頭回るなんて流石だね」

 

久保「僕も、そこまで思いつかないな。どうして、そう思ったんだい?」

 

明久「普通にAクラスに挑むと点数差ある分、攻められやすいからFクラスとしては避けたいはず。なら、Aより1つ下のBクラスを倒して交渉を有利に進める為、かな」

 

久保「凄いね、流石は代表だよ」

 

優子「まさか、そこまで考えつくなんてね」

 

翔子「…雄二の作戦を見抜くなんて、吉井凄い」

 

愛子「まさかそこまで考えてるなんて、驚いたよ」

 

明久「まあ、雄二ならこうするって思っただけさ」

 

こうしてDクラス戦の間のAクラスはFクラスの考えも読んでいたのである

 

 

Dクラス戦の次の日

 

Aクラスside

 

高橋「えー出席を取る前に転入生を紹介します。

では、入ってきてください」

高橋が入るよう促すと1人の少女が入って来た

 

高橋「では、自己紹介お願いします」

 

伊原「はい、皆さんおはようございます。私は伊原真奈と言います。まだ、学校のことを良く知りませんので教えて頂けたら嬉しいです。よろしくお願いします」

そう挨拶して、軽くおじぎをした

 

高橋「では、伊原さんは工藤さんの隣に座ってください」

 

伊原「分かりました」

そう言って、工藤の隣に座った

 

愛子「私は、工藤愛子だよ。愛子って呼んでね」

 

伊原「分かりました愛子さん、私の事は真奈でいいです」

 

愛子「分かった真奈、よろしくだよ」

 

真奈「はい、よろしくお願いします」

 

高橋「では、出席を取ります」

転入生の挨拶が終わったので高橋先生は出席を取り始めた

 

Aクラスside out

 

 

Fクラスside

 

福原「皆さんおはようございます。今日は出席を取る前に転入生を紹介します。」

担任の福原先生がそう言うと…

 

須川「先生、女子ですか?」

 

Fモブ『女子女子女子女子女子』

 

福原「静かに、転入生は女子です」

 

須川他『うぉぉぉぉぉぉ!!!』

転入生は女子と聞いて男どもは歓喜の声を上げた

 

福原「では、入ってきてください」

先生が入るように促すと2人の女子生徒が入って来た

 

福原「では、自己紹介をお願いします」

 

朽木「はい、私は朽木ルキアと言います。知らない事ばかりですので教えて頂けたいと思います。宜しく御願い致します」

 

須川「うぉぉ、可愛い」

 

宮田「めちゃくちゃ可愛い、美人だし」

 

横溝「付き合ってくださーい」

 

雄二「(口々に叫んでやがる、しかも告白まで・・・代表として恥ずかしいぜ)」

口々に叫びまくってるのを聞いて雄二は頭を抱えた

 

福原「はい、次の人お願いします」

 

御旗「はい、皆さん初めまして御旗瑠海と言います。これから仲良くして下さい宜しくです」

 

菊野「うぉぉ、こっちも可愛いじゃねーか」

 

平井「俺的に、瑠海ちゃん好みだ」

 

池「瑠海ちゃーん、付き合ってー」

ここでもまた告白してる奴がいる

 

島田「どうして男子は、こうなんだろ」

 

姫路「まあ、Fクラスですし仕方の無いことかも知れませんけどね」

Fクラスの元からいた女子2人すら男子の叫び声に呆れていた

 

福原「では、お二人は島田さんと姫路さんの隣に座ってください」

 

朽木・御旗「分かりました」

そう言って島田の隣には朽木が姫路の隣は御旗になった

 

島田「ウチは島田美波よ、宜しくね」

 

朽木「私は朽木ルキア、宜しく御願い致しますわ。島田さん」

 

島田「美波でいいわよ、ウチもルキアって呼ぶから」

 

朽木「わかりましたわ、宜しくですわ」

 

島田「うん、宜しくねルキア」

 

姫路「宜しく御願いします、御旗さん」

 

御旗「堅苦しいから瑠海でいいです。姫路さん」

 

姫路「なら私も瑞希でいいですよ、瑠海ちゃん」

 

御旗「分かったわ、宜しくね瑞希」

 

姫路「はい、お願いします瑠海ちゃん」

 

福原「では出席を取ります」

こうしてFクラスも出席を取り始めた

 

Fクラスside out

 

 

 

雄二side

HRが終わり、1限目前の休憩時間

雄二が壇上に上がった

 

雄二「皆、聞いてくれ」

 

秀吉「どうしたのじゃ?」

 

康太「・・・何かあるのか」

 

島田「まあ、ウチは何となく分かったわ」

 

姫路「私もです」

 

須川「おい、なんだよ」

 

横溝「いきなり、どうしたんだ?」

いきなり壇上に上がってFクラスの皆に聞いてほしいと言った為

皆、雄二が言う事が気になっているようだ

 

雄二「昨日、俺達はDクラスに勝った。そして次はBクラスを倒そうと思う。昨日より厳しい闘いにはなるが俺達には新たな仲間がいる!」

と言うと、雄二は御旗と朽木の方を見た

 

雄二「御旗と朽木に聞きたい。得意科目と点数を教えてくれ」

 

朽木「私は、文系が得意ですわ。大体が400いけますわ。それに戦闘戦術科目なら800は超えますわ」

 

御旗「私は、数学とかなら400超えますね。ルキアさんと同じく戦闘戦術科目なら700以上は取れるかと…」

 

雄二「聞いたか皆、Aクラスレベルの人が増えたんだ。これなら…勝てると思わないか?」

 

須川「おーー確かに姫路さんとムッツリーニだけじゃ厳しいかもだが、これならいけそうだ」

 

雄二「そうだ、これならいける。野郎共、Bクラスに目に物見せてやるぞー!」

 

F数十名『おおおおお!!!』

Fクラス全体に、やる気が漲った

 

御旗「凄いですね彼は…これだけの人を纏めるなんて」

 

朽木「あー私もそう思った。奴は凄いな」

朽木と御旗の2人は坂本の巧みな話術に関心していた

 

雄二「ではBクラスに宣戦布告してこい、須川」

 

須川「Dクラスの時より、酷くなると思うんだが…」

 

雄二「安心しろ、Bクラスはイケメンが好きみたいだぜ?だから、お前なら…」

 

須川「ほんとか!?なら、行ってくる。開戦は何時だ?」

 

雄二「明日の9時だ。今日は補充試験にあてるからな」

 

須川「了解した代表、行ってくる」

そう言って須川はBクラスに向かった

 

雄二「まあ、お前が行けば殴られるだろうけどな」

 

秀吉「鬼畜な事言うのう」

 

雄二「ホントの事言ったまでだ」

 

康太「・・・雄二、情報だ」

 

雄二「どうした康太?」

 

秀吉「何かあったのかの」

 

康太「Bクラスに根河がいる」

 

雄二「根河って、あの『根河祐祥』か?」

 

康太「・・・その根河だ」

 

秀吉「なるほどのう、どうしたものか」

 

根河祐祥は悪い噂がある要注意人物だ

カンニングは当たり前

喧嘩で刃物はデフォルト

弱みを握って交際を迫った

等の噂が絶えない奴だ

 

雄二「まあ、なにかして来るかもしれないが、その時に考えるか」

 

康太「・・・了解した」

 

雄二side out

 

須川side

 

一方その頃、Bクラスに宣戦布告しに行った須川は…

 

須川「すいません、Bクラス代表はいますか?」

 

根本「俺が代表だが、どうかしたか?」

 

須川「我々、FクラスはBクラスに宣戦布告する

時間は明日の9時からだ」

 

根本「まあ、俺達には拒否権ないし構わないが…」

 

根河「いや、代表ぬるいぞ。やれ、お前ら」

 

Bモブ「Fクラスのくせに生意気だぞ」

 

Bモブ「最底辺が、ざけんじゃねー!」

 

須川「え?ぎゃああああ」

須川は、ボコボコにされた

 

須川「坂本ー!ふざけるなよー!」

 

雄二「なんだ?いきなり」

 

須川「お前のせいで、死にかけたんだぞ」

 

雄二「俺は忠告したはずだ。『お前が行けば殴られる』ってな」

 

須川「そう…なのか?なら、しかたないか」

 

ホント単純だと思う

 

雄二「よし、宣戦布告したな。これから皆に補充試験を受けてもらう」

 

こうして1日の授業は補充試験に使われたのだった

 

須川side out

 

 

そして次の日

 

雄二「さあ、開戦だー逝ってこい!」

 

Fモブ『おおお!!』

 

勢い良く、とびだしていった

 

Bモブ「Fクラスだー!進軍を許すな」

 

「「「「サモン」」」」

 

総合科目

Bクラス

小野川 2056点

 

VS

 

Fクラス

横道 786点

 

 

 

物理

Bクラス

宮園 178点

 

VS

 

Fクラス

菊野 78点

 

Dクラスとは、そんなに点差は無いもののBクラスともなると差は歴然だった

 

西村「戦死者は補習!」

何故、戦死者が分かるのだろうとツッコミたいのを我慢して

鉄人は戦死者を軽々と担ぎあげた

 

菊野「地獄の補習は勘弁してくれ」

 

西村「安心しろ、戦争が終わるまで補習漬けにしてくれる」

 

菊野「いーーやーーだーー!」

叫びながら、連れていかれた

 

戦況は明らかにBクラスが優勢だ

 

康太「・・・雄二、Fクラスの戦死が多くなってきてる」

 

雄二「何!?今どれくらい戦死してる?」

 

康太「Fクラスは7人、Bは2人と言ったところか」

 

雄二「なるほどな、御旗と朽木に戦況を変えてもらう」

 

康太「・・・了解、伝える」

そう言って、康太は消え去った

 

御旗「ルキアさん、これ押されてますよ」

 

朽木「ああ、思ったより点数差があるからな」

2人で戦況を見て会話していたとこに康太がやって来た

 

康太「・・・・朽木に御旗、2人に戦況を変えて欲しい」

 

御旗「私たちに、ですか?まあ、そろそろ出ようとは思ってましたけど」

 

朽木「代表の命令か、良かろう出てやるぞ」

 

康太「・・・頼んだ」

そう言うと、またも忍びの如く消え去った

 

朽木「よし、御旗行くぞ!」

 

御旗「はい」

 

朽木「私、朽木ルキアが勝負を仕掛ける、サモン!」

 

古典

Fクラス

朽木ルキア 421点

 

VS

 

Bクラス ×7

平均 156点

 

「「「「「「「・・・・・は?」」」」」」」

 

Fクラスの朽木の点数にBクラスは固まってしまった

 

Bモブ「Fクラスなのに何だよ、あの点数は」

 

Bモブ「400超だと!?勝てるわけがねえー」

 

朽木「点数に気を取られて、隙だらけだぞ!」

朽木の召喚獣が、判断の遅れたBクラスの召喚獣を切り裂いた

 

Bクラス ×4 DEAD

一気に4人を戦死させた

 

Bモブ「おい、こいつ強いぞ」

 

Bモブ「判断が遅れたとはいえ一気に減らされるとは」

 

Bモブ「数では勝ってる、いくぞ」

そう言って、3体の召喚獣が突っ込んで来た

 

朽木「(召喚獣でも死神と同じこと出来るって言ったな)試してみるか」

そう言うと、刀を相手の召喚獣に向けた

 

朽木「舞え袖白雪 次の舞 白漣」

そう言うと、突っ込んで来た召喚獣を氷漬けにした

もちろん、その召喚獣は…

 

Bクラス ×3 DEAD

 

Bモブ「な、なんでいきなり氷漬けに」

いきなり召喚獣が凍ったことに驚いていた

そして、西村先生が全員担ぎあげていったのだ

 

御旗「ルキアさん、やりますね。私も行きます。サモンです」

 

 

数学

Fクラス

御旗瑠海 487点

 

VS

 

Bクラス×6

平均 167点

 

Bモブ「何で、Fクラスのくせに高いんだよ」

 

こちらでも御旗の点数の高さに驚いていた

 

御旗「いきますよ、それ」

こちらでも動くのが遅れた召喚獣を御旗のが切り裂いた

 

Bクラス×3 DEAD

 

Bモブ「おい、半分倒されたぞ」

 

Bモブ「落ち着け、こっちには数がいる。行くぞー」

こちらでもまた、ただ単に突っ込むという攻撃をしてきた

 

御旗「私のはルキアさんみたいに範囲攻撃ではないのですが、仕方ないですね」ボソッ

小さい声で、そう呟いた

 

御旗「燃やし尽くせ 炎舞刀」

瑠海が、そう言うと召喚獣の武器が炎で燃えている青龍刀みたいな形に変形した

 

御旗「塵一つ残さず、燃やし尽くす!」

構えた所に突っ込んで来た召喚獣を刀の薙ぎ払いで一閃した

 

Bクラス×3 DEAD

 

御旗と朽木の活躍で一気に13人も戦死させれたのである

これで、流れはFクラスに傾いた

 

Fモブ『うおおお、流石です朽木さんに御旗さん』

これでFクラスの士気は高まった

 

秀吉「流石じゃのう、御旗に朽木よ。おっと関心しとる場合ではない。一先ず、儂と共に教室に戻ってくれぬか」

 

御旗「どうしたのですか?」

 

秀吉「いや、実はのBクラスに根河というやつがおるのじゃが…卑怯な奴での。何かされてるかもしれぬのじゃ」

 

朽木「分かりましたわ、戻りましょう。でも、ここの指揮は誰が取るのですか?」

 

秀吉「そこはの「ウチが取るわ」らしいぞい」

 

朽木「美波、任せましたわよ」

 

島田「もちろん、任せといてルキア」

 

そう言って、秀吉と御旗・朽木は戻っていった

 

島田「さあ、進軍開始よ」

その掛け声で、FクラスはBクラスまで進み始めた

 

 

 

 

 

 

 

その頃Fクラス教室は大変なことになっていたのだ

 

 

次回 Bクラス戦後半と根河への制裁

 

 




御旗や朽木の召喚獣は死神姿を、そのまま小さくした感じです
ので武器は斬魄刀なので始解も出来るという

御旗瑠海の斬魄刀は何となく思い付いた名前です
これから名前を考えるの大変です。

でも、頑張って考えますが斬魄刀の名前と能力とか感想で「こういうのどうですか?」みたいな案をくれると嬉しいです
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