とある惑星の調査記録   作:巨人が舞い降りる

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調査報告

1ヶ月前にアームズ師団のマーダー大将に依頼を受けて調査を始めて1週間が経った。

その間にスペクターとストーカーにリーパーで編成された探索部隊をコロニーより惑星に投下し宇宙と地上からの調査を開始した。

1日目は大気の調査と生命体の調査し結果、極所的にではあるが人間が生活できる環境があるのだが大部分が大気の汚染や致死量の放射線を感知した。

タイタンでの行動とパイロットスーツを着用すれば問題はなさそうだ。

生命体の反応は今の所ない。

2日目 汚染濃度が濃いエリアに大量の金属反応があった。

スペクター部隊に調査させると球状の金属体を複数発見した。

回収のためにリーパー部隊を向かわせる。

3日目 問題が発生した。

例の球状の金属体を回収に向かわせたリーパー部隊とその場にいたスペクター部隊からの通信が途絶した。

嫌な予感がする、そして嫌な予感ってのは必ず当たってしまうものだ。

状況を確認するためにスペクター部隊とリーパー部隊にドローン部隊も降下させて偵察と情報収集に向かわせる。それと他の依頼を受けている部隊の仲間全員に非常招集をかける。「非常招集、黒い鳥達は群をなせ」

4日目 ドローン部隊が正体不明機と交戦を開始

同時刻にリーパー部隊とスペクター部隊も交戦を開始

映像を解析した結果、球状の金属体が正体不明機のようだ。

名称はアノンとした

どうやらアノンには2種類存在しているようだ

片方は接近し自爆し、片方は遠距離からエネルギー弾及び小型ミサイルによる狙撃をしてくる。また両方とも実体弾の効果が薄くエネルギー弾の方が効果があるようだ。

リーパーとスペクターの部隊は壊滅的なダメージを受けたもののドローン部隊はほぼ無傷で戦闘に勝利した。

今後ドローン部隊を中心に調査を行おう。

5日目 すっかり忘れていたストーカー部隊から報告があがった

明らかに人工的な建造物らしきものを発見

調査を開始するもタイタンのようなナニカの映像を最後に通信が途絶

またドローン部隊からの通信も次々に消失こちらには飛翔する人型の映像を最後に送信してきた。

6日目 これ以上の探索は被害の方が多いと判断

地上にいる稼働状態の部隊を回収作業を開始した

最後の部隊を回収する際にストーカー部隊とドローン部隊が撮影したタイタンモドキに似たタイタンモドキが出現

しかし、こちらには戦闘を仕掛けて来ず観察するかのようにこちらを凝視した見送られた。

7日目 招集をかけていた部隊全員が合流、もちろんタイタンも一緒にだ

来週は忙しくなりそうだ

 

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