魔法科高校の劣等生 妖精に魅入られし愛し仔   作:アトコー

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ああ、言い忘れてましたが、批判的な感想は一切受け入れません。
前に一度有って、書く気が一気に失せたのですが、設定があいまいだの、原作ならどうだの等、そう言う事についての質問も受け入れませんのでご理解下さい。

暗い話しになりましたが、どうぞ


第5話 いざ、日本へ・・・海の航行

雨の日の慟哭から3日後、私は目を覚ました。

余程心配されていたのか、眼が覚めた時ウンディーネ達によって純水による球体状の結界が張られてその中に服を着たまま寝かされていた。

眼が覚めてから結界から抜け出した私は先にお風呂に通された。

智世には大分心配させたから、表情も暗いままだった。

けど、お湯を浴び、風呂に入って身体を温め、私は今となっては何時もの面子しかいないリビングに通された。

エリアスも心配してくれていた。

リチャードさんも、智世も、シルキーはご飯も持って来てて。

昼食を食べながら、私は打ち出した。これから行っていくことを。

今まで慟哭するまで抱え込んで来た事を吐き出した私にリチャードが

 

「もっと頼るのだ。君も智世くんもまだ子供なのだから。一人で成そうとしても必ず挫折するのだから。」

 

「ええ、そうします。」

 

「智世くん、君もだよ。」

 

「え、私も!?」

 

「君の思考パターンは、輝夜くんと同じく自己犠牲に走りがちになるようだからな。悩みがあるなら、周りに頼るといい。わしやエインズワース、輝夜が力となる。無論、逆も言えるのだがね。そして、エインズワース君。君は人間の心理が分かりにくいだろう。智世くんを買ってなにをするつもりなのかは知らぬが、あまり手の内におこうとすると逃げられてしまうかもしれんぞ。」

 

「・・・要らぬお世話だ。」

 

「そう?エリアスは智世が好きなのかもしれないね。」

 

「・・・僕が?信じられないな。」

 

「まあ、智世も智世でエリアス対して特別な感情があるのかもしれないけど。」

 

「それよりも、変わらないんだね。君は」

 

「ええ、明確な目標も出来たし、協力してくれるところにはこちらから打診したし。

その道が茨道でも突き進むよ。」

 

「君は・・君たちは・・・本当に馬鹿なんだね。」

 

「知らないと思うけど人は、一人じゃ何もできないの。私が輝夜に頼って、頼られてそうして初めて人になれるの。」

 

「全てを熟すことは出来なくとも役割分担すれば出来ない事も出来るようになる。」

 

智世と私がエリアスを見る。

エリアスは、そんな2人を交互に見ながらリチャードを見て言った。

 

「これが、人間なの?」

 

「基本的な部分だからな。そこから先は人によって違う。わしと輝夜は同じように見えるか?輝夜と智世は同じように見えるか?人の本質は計り知れぬのだよ。」

 

「・・・・・難しいな。」

 

「これから知ればいい。わしが協力するわ。」

 

なんか、リチャードさんが父でエリアスが息子に見えるこの構図が凄くマッチしてる。

後から聞かされたのだけど、エリアスから魔法を教わりながらだけど私と一緒に日本に行くことを決めたそうだ。ネヴィンの樹の枝で作った杖で何度かネヴィンに精神世界で会って、過去の智世の母についての事を思い出し、最後にやる事があるということで一緒に日本に渡航することとなった。実際はエリアスが通う学院からの留学生という扱いで・・・

それから、というもの。智世に降り掛かる災厄にエリアスや私が本気で怒ったり、ドラゴンの世界から密漁で連れて行かれた雛の奪還で智世がエリアスと協力せずに一人走ったりしていたが、竜人族、バハムーンの人達が暴走したドラゴンを抑える智世の手助けをしたり、

暴走しているドラゴンの雛に取り付く邪悪な闇魔法を取り除くのに、セレスティアの人達を呼んだり、ドラゴンの雛を助けたはいいが智世の腕がドラゴンと同化現象を引き起こしかけていたため、一時バハムーンの世界に治療の為、向かったり、その時にエリアスがガンにして頭を縦に振らないせいで智世を怒らしたり、

エリアスが自分の殻に入りそうになったり、

ヨセフことカルタフィルスがまた性懲りも無く智世を狙ってリチャードに半殺しに会って、這い這いで逃げ帰った先にイギリス正協会の方々が出待ちしててドナドナされて、どこぞの魔術師に付けられた不死の魔法を何とか解呪するために色々試されて、

最期はフェアローレンの御出迎えでこの世を去った。

 

悪い人では無かったと思う。けど、何十何百と生かされ続け死ねないのは、その人の本質すら大きく変えたことを智世はカルタフィルスの過去を見て感じ取っていた。

 

 

 

私たちが、そのようなことをしている間、

 

イギリス政府では、

日本側に三千院輝夜と羽鳥智世が留学生として日本に渡航することを伝えていた。

だが、単に伝えるだけでなく、日本国での生活の保障として護衛付きとなる旨を含めてだ。

無論日本側からの反発は必至だった。

 

しかし、

 

「しかしだな、ミスターカワモリ。これは我が国の最大の譲歩なのだよ。2人は我が国の魔法学校となる学院からの留学生扱い。

重要人物指定は必須条件下で護衛は日本に任せるわけには居かないというのが議会の総意だよ。」

 

「そんなことは知らないな。我が国の国民をそちらの国民としておいているのは貴国だろう。」

 

「だが、2人の所在不明時国籍を抹消しているのはそちらの判断によるものだと思うが?

三千院輝夜・羽鳥智世両名は無国籍後に自由国籍を取得している。

それにだ。あまり、そちらがそう言う態度を取るのなら、我々もそれ相応の対応をせねばならなくなる。私とて、ビジネスパートナーである貴国を失いたくはないのだよ。

だが、切れるカードが此方にいくらでもあるということを教えておこうか。君宛てに送った封筒があるだろう。此処に持って来てくれた封筒の中身を見てみるといい。データだと何処から漏れるか分かったモノじゃないしな。」

 

そう言われて、彼は渡されていた封筒の中身を見る

 

「こ、これは・・・!?」

 

「貴国の大臣や官僚の脱税や賄賂など黒い情報だよ。隠しているつもりなのかもしれないが、これを全世界に公表することも出来るのだよ。

そうそう、十師族・・・だったかな、彼らにとっても不利な情報も載っていることだろうな。」

 

「貴方方は、我が国を崩壊させるつもりですか!?」

 

「それもいいだろうと議会では話しているよ。尤も、貴方にとっても軍部の暴走はを抱えさせるものだろうがな。」

 

「・・・・・確かに、最近は政府の言い分を聞かずに独自行動している節があります。しかし、文民統制はまだ生きていると思っております。」

 

「そうか?旧自衛隊、今は瑞穂軍だったか。彼等と比べたら相当目劣りしているように思えるのだがね。まあいいさ。この二人については、来年の3月に

来日予定の我が国の女王陛下、王子殿下と共に向かうこととなっているよ。」

 

「・・・分かりました。では政府としては、お二人に関して関知しないものとします。同時に軍部が勝手に行動を起こしても政府の指示でないと分かって頂ければ」

 

「構わんよ。2人の警護にはRAINBOWが着くことになっている。襲撃してくれば当然ながら弾丸の雨が吹き荒れるだろうが、問題なかろう?」

 

「ええ。軍部の暴走で片が付きます。」

 

「それともう一つ。『天皇陛下と話をしてみると良い。』と我が国の女王よりミスターカワモリに宛てた伝言だ。確かに伝えたぞ」

 

「では、陛下の御来航を心待ちにしています。」

 

 

イギリス議会では護衛戦力を全てイギリス軍にするのではなく、日本に駐留する戦力にRAINBOWお抱えの機動部隊をほぼ全戦力を投入することに決定した。

旧アメリカ合衆国を含む多国籍の特殊部隊を中心とした陸上部隊

旧アメリカ・旧ロシアを中心とした空母機動艦隊と護衛艦隊

艦載戦力も米英仏露独混成戦力。

どれも、第3次世界大戦の序盤で活躍して一方的な行政的除隊をさせられた兵士達。

祖国に裏切られ路頭に迷う彼らを引き込んだのがRAINBOWというイギリスを中心とした特殊作戦師団だった。

日本への来日に備えてグリーンランドで編成を整えつつある彼等RAINBOWが戦闘状態に巻き込まれた時、彼らの実力が発揮されるだろう。

 

集まった特殊部隊の元所属

旧アメリカ

・デルタフォース ・グリーンベレー ・シールズ ・ナイトストーカーズ 

・MARSOC ・FBI SWAT 

 

旧ロシア

・スぺツナズ

 

日本

・SFGp ・SBU ・SAT

 

イギリス

・SAS

 

旧カナダ

・JTF-2

 

旧フランス

・GIGN

 

旧ドイツ

・GSG-9

 

など18の特殊部隊で構成されている地上部隊の装備に戦車は含まれていない。

戦車の代わりとなるのが、旧アメリカで廃棄処分される予定だったストライカー装甲車両ファミリーだった。これが主要的な装備となり、地上部隊の必需品ともなってくるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

それから月日が経って、智世と私は、エリアスやリチャード、学院から簡易的に魔法を教わり、ある程度の自己防衛魔法を習得した頃遂に時はやって来た。

エリアスも骨の顔ではなく、人の顔に変わって、ロンドン市内に行き、宮殿で私と智世はウインザー朝のエリザベスⅫ世との会談?というよりお話?的なものに参加して、

ウインザー朝を支える五大貴族の当主達にお会いして、男性当主からは撫でられ、女性当主からは抱き付けられ、・・・・・なんであんなに自由人なの!?と思ってしまうくらいだったけど。それと、リチャード・K・ブラッドレイさんって五大貴族リチャード家の前当主だったのね。私は、リチャード家の庇護を、智世は女性当主アリサ・G・ウォルコット家の庇護を受けることに。

これで、イギリスからの完全な庇護を受けることとなる。

今までが非正式だったが、これから日本で暮らしている間は、それぞれが庇護するとのこと。

喧嘩が売られたなら積極的に買っていくという五大貴族(武闘派の皆さん)

出来れば、静かに過ごしたいものです。なんて呟いたら智世も笑ってた。

 

ブレスト港から、近衛艦隊の王家専用艦に乗り込み日本に向けてアフリカを南下喜望峰を通過した頃にRAINBOWの機動艦隊と合流した。

近衛艦隊8隻にRAINBOWの機動艦隊34隻からなる艦隊は、

一路、日本を目指し航行を続けた。

嵐も無く平然と航行が出来るのは、セイレーンによる護衛もあったからだ。

彼等が、艦隊に不用意に近づく艦船を自然現象に見せかけて迷わせたり沈めたり、通り道だけ雨を降らしたり、降らさなかったりと天候干渉をも行って日本へと艦隊を進めていた。

 

 

 

 

日本東京港まで300カイリ

 

原子力航空母艦3隻と強襲揚陸艦8隻、

潜水艦4隻、ミサイル駆逐艦10隻、ミサイル巡洋艦9隻

が大海を越えて日本に近づきつつあった。

5日間という速度でイギリスから日本まで来ていた。

航空母艦以外通常動力にも関わらず異常な速度が出せるのは、前大戦で得た新型ガスタービンと蒸気タービンによるものだった。

全艦速力50ktという高速艦隊は、目立った妨害もなく、無事に日本近海まで到着していた。

その時、RAINBOWの機動艦隊の警戒駆逐艦から

 

「前方!11時、国防海軍駆逐艦接近!」

 

「無視しろ。話は既に付いている。妨害するなら撃沈許可も出ている。」

 

「了解!」

 

通達が来ていないのか、それとも意図的なのか、国防海軍の駆逐艦が艦隊進路上に侵入しようとした時、駆逐艦前方500mに1発の砲弾が着弾した。

駆逐艦は直ぐ様、艦隊からの攻撃だと砲門を向けた。

いや、向けてしまった。

 

 

「2時方向、艦隊接近!これは・・・瑞穂海軍第3護衛艦隊です!」

 

護衛艦12隻、空母1隻からなる護衛艦隊がこちらに接近しつつ、砲門は国防海軍の駆逐艦に向けられていた。

 

「どういう状況だ?これは」

 

「日本の近衛艦隊の到着ですよ。艦隊司令」

 

「!?・・・何故こちらに?三千院輝夜様。」

 

艦隊旗艦プリンス・オブ・ウェールズのCICに転移魔法で飛んできた輝夜

 

「あの国防海軍の駆逐艦は?」

 

「針路をあくまで塞ぐようです。しかし、何故こちらに?」

 

「瑞穂海軍の目的は、同乗しているエリザベスⅫ世女王陛下を含めた王家の方々と2人の重要人物の確認。及びそれの護衛ですよ。」

 

「成る程、なら合点いくわけだ。瑞穂海軍に回線を開け」

 

話しが済んでいただけに簡単な確認で話しは終わった。

全員がいる確認が終わり、回線が切れる直前に

 

「此方は、瑞穂海軍第3護衛艦隊司令楠木雷郷海将です。我が艦隊が日本入港まで剣となり楯となります。」

 

「ありがとう。私は、三千院輝夜。前大戦時、旧自衛隊残存戦力を率いて戦い戦死した祖父三千院龍治の孫娘です。」

 

「!?・・・では、貴女があの軍神の・・・日本政府並びに国防軍部及び十師族によって起きた凶行。代わって深くお詫びすると共に両親の御冥福をお祈りします。」

 

「ありがとうございます。それで、目の前の駆逐艦がかなり目障りになってきたのですが、」

 

「ご心配なく後は我々にお任せを。」

 

瑞穂海軍第3護衛艦隊は、RAINBOWの機動艦隊の針路を塞ぐ国防海軍の駆逐艦に警告射撃を行った。通信による海域離脱を命じたが聞かず、遂には、護衛艦4隻による全兵装攻撃が成された。

主砲、ミサイル、CIWS、魚雷を使い、容赦なく放たれた攻撃に対し、瑞穂海軍よりも練度も質も弱い国防海軍の駆逐艦に成す統べはなかった。

瑞穂海軍と同じく貧弱な装甲は、4方から来る攻撃に耐えれるはずなく、一瞬のうちに海の藻屑と変わった。同じ日本国民なのにこうも容赦が無いと、果たして彼らに何があったのかと勘繰るが、彼等は駆逐艦を沈めた後、何かを駆逐艦の周囲に撒いていた。

 

その後、国防海軍の妨害はなく、藻屑と消えた駆逐艦の捜索に来た国防海軍の艦艇と航空機が海面に浮かぶ残骸だけを見つけた。

生存者の姿が無いことに、違和感を覚えた艦長以下士官が実際に海面を見てみると多数の遺体があるものの、近づくことは出来なかった。多数の鱶が居た為であった。

その鱶が食ったのだろう、千切れた人間だったものが海を赤く染め、更に鱶をおびき寄せていたのだった。

 

 

 

 

東京港に入港した艦隊は、海上と陸上の戦力に2分し、

陸上部隊は、車列護衛に加わり、上空警戒をUH-60LAPブラックホークが4機着いていた。

王家の関係者に当たる私たちも持ってきたリムジンに乗り、6台のアーマードランドクルーザーと8台のアーマードベンツ、12台のライトアーマ―レクサスから構成されるイギリス版シークレットサービスに警護され、更に皇宮警察の先導の元、江戸城へと目指した。

日本の天皇が住む、江戸城跡地にある皇居までの道のりを内閣の指示を受けた警視庁による交通整理で恙なく事は進み、車列が皇居桜田門前まで近づいてきた頃、4台のライトアーマーレクサスが桜田門前の左側の車道を横一線に塞ぐように配置した。

其処に、護衛走行していたRAINBOWのストライカー装甲車ICVが2台停車して壁を作った。

どの方位から襲撃は無いと思われていたが、そうでもなかった。

全車列が皇居内に入ろうとした時、軍用トラックが警視庁の警戒線を突破して車列に突っ込もうと速度を上げた。

 

しかし、警戒線に置かれていたバスと車止めを強引に突破したせいか速度が上がらず、車体下に何かの部品を巻き込み途中で停車した。

その間、ICVからRAINBOWの部隊3チームが車体を楯に攻撃準備を済ましていた。

そして、小銃を持った国防陸軍兵士がトラックを楯にして銃口を構えて始めたが時既に遅し。

空からの狙撃と3チームによる制圧射撃でものの2,3分で鎮圧された。

容赦のかけらも無い攻撃だったが、効果はあった。後続からやって来た軍用トラックは逃げ出し、警視庁交通機動隊に追い回され御用となっていたからだ。

そんな騒動も銃撃戦もあったにも関わらず、一切マスコミに報道されなかったのは、完全規制を張り、違反した新聞社やテレビ局には以後一切の報道の打ち切りという、報道の自由は何処行った?的な状態になっていたが、それも今まで自由という名目で好き勝手な報道で国民を惑わしたり、迷惑かけたりしたという数々の問題に遂に政府が重い腰を上げたというところか。

特に、三千院家に関して非国民的な報道を繰り返し行った大手新聞社とテレビ局が、政府の決定で一切の報道・取材を禁じ、経営権の剥奪、両社長は扇動罪で逮捕され、敷地を国地として強制退去させ、新聞社・テレビ局のあった本社、分社、各出張所は取り潰された。

容赦のない政府の対応に当然批判の声が上がったが、三千院家と関わりの合った国々から国交断絶一歩手前になったり株価が大幅下落したり、景気が悪くなった責任を全て2社に擦り付けたのだ。元はと言えば2社が蒔いた種。このような形で帰って来るとは思ってもいなかっただろう。

反三千院家側の会社が、海外との取引を突然打ち切られ倒産していく中、親三千院家側の会社は、ライバル社が倒産したことにより高い業績と収益を得たのだった。

その後、報道されていた三千院家に関する情報が誤った情報であったとして修正された情報を1カ月も他の社は強いられることとなるのだが・・・。

 

 

 

 

日本での会談は、表向き

実際は私たち二人を日本に届けるという名目の元、行われた今回の作戦は無事に完遂されたと見て良いと思う。

リチャードさんが運転するアーマードレクサスに私と智世、エリアスは乗り込み皇居を出て、東京の府中市の別荘に来た。

此処がこれから寝泊りして使う家となるのを見ながら私たちは家へと入った。

家は地下1階を含む3階建ての物件広さ的に10LDKの部屋

これを3人で使うには広すぎるような気がするのだが、リチャードさん曰く、これから使うであろうCADの専用調整士が必要だろう?とのこと。

警備の人達はそれぞれ専用の部屋が地下にあるようで、地上部が共同利用場所になっているとか。

これからの、学校生活に少し楽しみにしながらも私は引っ越しの手伝いに行った。

 

 

 

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