まぁこんなくそ小説を見る人なんていないと思いますがねw
プロローグ
みんなは転生というのは知っているかい?そう俺もその転生者と呼ばれるものだ、俺はいまどこにいるかって?
「あの・・・大丈夫ですか?」
え、はい・・・あなたは?
「初めまして、私は神といいます」
綺麗な神さまだなと俺は思い、つい赤くなってしまう・・いや目の前に美女がいるんだぞ!!こんな人の前で普段通りにやれってのは無理だぞ!!
「いや・・そのかわいい・・・なんて・・・・」
あれ?もしかして俺の声聞こえている感じですか?
「はい・・その心の声が聞こえますから・・・・・」
まじですか、さすが神様ですね・・・そういえばどうして俺は神さまのところにいるのですか?
「・・・・・・・・・・・・・・」
あれ?神さまがいきなり顔を俯いたのだけど・・・いったい?
「ごめんなさい!!あなたが死んでしまったのは私のせいなんです!!」
え!?まさかの神様のせい・・・いや待ってよ・・・神様の顔をよーく見てみるか・・・・間違いない・・・俺がかばった子にそっくりだ・・・
「その通りです、あの時・・・・あなたが私をかばってしまって・・・それで・・・・」
彼女の目から涙が出ていた、俺は別に気にしてないというのはうそになる・・・・だがあの時はあの子を救いたいという思いでダッシュをしてひかれたんだ・・・・
「ごめんなさい、私のせいであなたの人生を・・・・・・」
もういいです、あなたが無事だったのですから・・・それでいいですよw
「ううううありがとうございます・・・・」
いやー本当に美人さんだな・・・・・・
「それでですね、あなたを転生をさせようと思います、場所ですがインフィニット・ストラトスという世界なんですが・・・・」
ですが?
「実はですね・・・リリカルなのはの世界と融合をしている場所なんです・・・・」
まじかよ・・・・リリカルなのはといえば、頭を冷やそうかとか有名なやつじゃん・・・
「それでですね、あなたに特典を付けたいと思います!!」
特典ですか・・・ならお願いです、仮面ライダービルド関連のアイテムをください、それと天才的な頭脳もついでに。
「えぇ構いませんよ・・・・それでは転生をさせますね?」
あぁお願いをします。こうして俺の意識はブラックアウトになっていくのであった。
神様side
「はぁ・・・・・・・・」
心配だな・・・私のせいだとはいえ・・・・あの人の人生を壊してしまった・・・
「あの・・・」
「何かしら?」
「いえ先ほどからため息がしているのでどうしたのですかと思いまして・・・・」
「いいえ彼のことよ・・・私のせいだから・・・・」
「彼も言っていたじゃないですか、気にしないでくださいって・・・・・」
「よし!!」
「待ってください!!どこにいくのですか!!」
「離してください!!彼のところへ行くのです!!」
「いやいや神さまとしての仕事をしてください!!」
「嫌ですわ!!彼をほっておけなんて私にはできませんわーーーーーーー」
「誰かーーーーーー手伝って!!」
神様を抑えるのにかなりの人数で抑えていたことはここだけの話としておきましょう・・・・
暴走神さまside終了
オリ主君side
ううーーーん・・・・
「は!!」
俺は目を覚ます、鏡がありそこに映っている姿をみて小さくなったなと思う。
「五歳ぐらいかな・・・・・ん?」
俺は机の上に置いてあるアタッシュケースを見つける。
「どれどれ」
五歳時だけど俺は普通に歩いて中身を開けると、中にあったのは・・・・
・ビルドドライバーとエボルドライバー
・パンドラボックスと思ったらフルボトルとスパークリング、さらにはフルフルラビットタンクフルボトルにジーニアス、ハザードトリガーにエボルトが使うボトルなど。なんでかマッドローグのまである。
・スクラッシュドライバーにゼリーが二つ、さらにはクロコダイルボトル。
・あとはトランススチームガンがあり、ブラットスタークに変身ができるものがあった。
・クローズドラゴンもあり、ドラゴンフルボトルはなんでか二つあったといっておこう。
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
俺はそれをばたんと閉める、確かにビルド関連のアイテムをくださいと言った、まさか敵のもくれるとは思ってもなかったですよ、神さま・・・・
そういえばこっちでの俺の名前は・・・・
「戦兎ちゃーーーんご飯ですよーーーーー」
「はーーーい」
あ、やっぱり戦兎なんですね・・・・俺は降りると、美人なお母さんにお父さんがいた。
「おはよう戦兎」
「おはよう父さんに母さん・・・」
俺は両目をこすりながら椅子に座ると女の子が降りてきた。
「おはようお父さんお母さん、お兄ちゃん」
「おはよう美琴」
「今日のご飯なんかな・・・・・」
ご飯を食べた俺は幼稚園へと行く、お隣はというと・・・
「千冬ちゃーーーん」
「待って今行くよーーーー」
そうあの織斑 千冬なのだ、まさかの原作前という・・・・神さまーーー送る場所と時間が間違ってますよーーーーーー
まぁしょうがないので、俺は五歳なので何もできないわけじゃない鍛えることができる。
まぁ幼稚園ではいつも通りに過ごして千冬ちゃんと遊んだりしている、いや原作読んでいるから彼女が全然違いすぎるでしょ!!本当に・・・・
えへへと笑ってあのかわいい笑顔、あぁ原作の千冬さんに謝りたいのだが・・・・
「どうしたの?戦ちゃん」
「ううん何でもないよ千冬ちゃん」
そういえば俺の名前を言ってなかった、俺は超天才
「それはいいよ戦ちゃん」
「なん・・・だと・・・・・」
まさか千冬ちゃんに自己紹介を止められるなんて・・・・さすがツッコミ魔人・・・
「誰がツッコミ魔人?」
首をかしげる千冬ちゃんに何でもないよと答える僕、そういえば今日はなんだからうれしそうにしているからどうしたの?っと聞いた。
「うん、実は私にね弟と妹ができるってお母さんが言っていたの!!」
「ほうほう」
おそらく一夏だが・・・なぜ男の子と女の子?マドカが産まれるってことはないよね?
「それで楽しみなんだ!!私お姉さんになるから頑張らないとね!!」
おー燃えているね千冬ちゃん、これがのちにブラコンと呼ばれることに・・・・ごん!!
「痛い・・・・・・・・」
いきなり頭に衝撃が走る、痛すぎるのですが・・・・見ると千冬ちゃんが右手を抑えている。
「戦ちゃん・・・どれだけ石頭なの?」
「てかなんで千冬ちゃん、僕の頭を?」
「いや・・・なんか知らないけど、叩かないといけないと思ってね」
「あ、うん」
家へと戻り、僕は再びアタッシュケースを開ける、そういえばこのきれいなのは何だろうか・・・・
『始めましてマスター』
「しゃべった!?」
『私は神さまが作ったデバイスでございます。』
「そういえばこの世界はリリカルなのはの世界と融合をしているんだっけ?」
「その通りですが、まだ高町 なのはとかは生まれておりません」
「ですよね・・・・・・」
俺はまずやることは一つ、バリアージャケットを纏うための名前を付けることにした。
「まずはマスター名 如月 戦兎 デバイス名グレーズ セットアップ!!」
『yesセットアップ』
さて確認と、うん姿は普通だね。武器も俺が思っている通りにドリルクラッシャーみたいになっているねw
この姿だったら仮面ライダーとしてのフルボトルもしようが可能だからね。
解除をして俺は次にすることはっと。
「これこれ」
俺はビルドドライバーをセットをしてハザードレベル?スマッシュがいない世界では必要ないということで神さまにいらないと言っておきましたw
俺は赤いフルボトルと青いフルボトルを振ってビルドドライバーにセットをする。
五歳ですけどねw
『ラビット!タンク!ベストマッチ!!AreYou ready?』
「変身!!」
スナップライドビルダーが発生をして俺に統合される。
『鋼のムーンサルト ラビットタンク イエ―イ!!』
僕の体が大きくなり通常のビルドと変わらない状態だ。
ほかのフルボトルは60本あるが、ほかにもオレンジなどレジェンドライダーに変身ができるものがあった。
変身を解除をして、ベルトをアタッシュケースに入れようとするが・・・
『マスター私のなかにいれておけばいいのでは?いちいちアタッシュケースを持っていくのもあれですし。』
「そんなことできるんだねw」
『もちろんさーです!!』
そういってエボルドライバーたちが収納される。まぁこれで誰かにとられたりすることはないだろう。
「あ・・・・」
俺はトランススチームガンを出してコブラをセットをする。
『コブラ・・・・・』
「蒸血」
『コッ・コブラ・・・コブラ・・・ファイアー・・・』
僕の姿がブラットスタークになったのを鏡で確認をする。そういえば声も変わるかなっと・・・
『あ・・あああ・・・うんこれでいいだろう』
僕は解除をしてそれもしまう、ちなみにグレーズはブレスレットになってもらう、さてそういえば千冬ちゃんの弟さんと妹さんが気になるが・・・まぁいいだろう・・・・
『おっす俺はブラットスタークだ、変身しているかって?違うぜ俺はエボルトのスタークだ、さて次回だが千冬が戦兎に生まれたと連絡が来たんだよな、戦兎も親に連れられて病院へと行く、そこにはかわいい男の子と女の子がいたんだ。』
『だが戦兎は男の子を何か嫌な感じがするという思いがあった、まぁ簡単だわな・・・さてどうなるか』
『次回 IS魔法ビルド 「誕生した双子」じゃあなチャオ』
『ちなみに俺の出番は?』
ありませんよw
『まじかよ・・・・・・』