IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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なのは「前回のお話なの!!」

シュテル「前回戦兎たち仮面ライダーたちは、魔王ゼルギスとの最終決戦がおこなわれました、ライダーたちも最強形態へと変身」

フェイト「最後の蹴りを戦兎はクローズビルドFクロスに変身をして必殺の蹴りで魔王ゼルギスを倒す」

レヴィ「でもでも最後はサーナリアって人は自ら死んだんだよね・・・それほどゼルギスのことが好きなんだね・・・僕も戦兎が死んだら・・・やだよ!!」

戦兎「どあ!!レヴィ?」

レヴィ「戦兎死なないでえええええええええええ!!(´;ω;`)」


第9章 STS編&捕らわれた仮面ライダーたち
戦兎子どもになる


戦兎side

 

健介さん達仮面ライダーの皆さんがそれぞれの世界へ戻っていった次の日、俺はIS学園の教師として立つために目を覚ます・・・

 

「あれ?」

 

俺は目を覚ました後きょろきょろと辺りを確認をしてから起き上がろうと手をあげたが・・・パジャマの袖がデローンとなっていた・・・

 

 

「おかしい・・・なんかサイズがあってないような気がする・・・・・」

 

俺はとりあえず起きるために布団から出ようとしたが・・・・

 

「どあ!!」

 

布団から落ちてしまった・・・どてーんと大きな音を立ててしまう・・・てかおかしすぎる・・・・

 

「グレーズ、エクスカリバー、美海、鞠亜と鞠奈・・・・・」

 

「どうしましたます・・・たー・・・・・」

 

「「「「・・・・・・・・・」」」」

 

「ん?」

 

五人が俺の姿を見て硬直状態へとなった次の瞬間・・・グレーズが俺を抱きしめていたからだ。

 

「マスターーーーー!!どうして子どもの時の姿になっているのですか!!」

 

「え!?」

 

俺はグレーズの言葉に驚いている、ほかの四人の方もちらっと見ているが・・・どうやら目をそらしたので正解みたいだ・・・・

 

「グレーズ悪いが鏡のところに連れていってくれないか?」

 

「了解です」

 

そのままグレーズに抱きしめられたまま、俺は鏡がある場所へ連れて行かれて映し出された姿に俺は目を見開いた・・・その姿は9歳の時の俺の姿があったからだ。

 

「・・・・・まじかよ・・・・・」

 

「私たちは戦兎が子どもの時の姿を見るのははじめてだな」

 

美海は納得をしていると、鞠奈は俺の頬を引っ張っている。

 

「ま・・・鞠奈!?」

 

「・・・やわらけぇ・・・・」

 

っと両頬をくいくいっと引っ張ってきた、現在の俺はグレーズがに体が固定されているため動けない状態なのだ・・・さて問題は・・・・

 

「どうしようか今日の授業・・・・」

 

現在時間は授業始まる1時間前・・・とりあえず俺は着替えようとしたが・・・

 

「服がない・・・・・・やむを得まい・・・セインたちに頼むしかないか・・・・」

 

俺は移動をしようとしたが・・・グレーズにセットアップをしてもらい、バリアージャケットを纏っている、グレーズが俺のことを気遣ってくれたので子どもサイズへとなっている。

 

「セインいるか?」

 

「ん?お兄ちゃん・・・って・・え?」

 

セインが部屋から出てきて俺の姿を見て驚いている・・・当たり前か・・・・

 

「え!?え!?お兄ちゃんで・・・いいんだよね?」

 

「あぁ正解だ・・・」

 

「えっとどうしてその姿に・・・・」

 

「わからん、朝起きたらこの姿だったとしか言えない・・・セイン、悪いが母さんに俺の小さいときの服を出してくれといってくれ・・・おそらく母さんは保管をしているはずだから」

 

「わかった!!急いで持ってくるね!!」

 

セインは急いで走っていき転送装置に乗り海鳴にある家に向かった、俺はその間はリビングにて本を読んでいた、なのはたちはすでに教室の方へと行っているためナンバーズたちは俺の姿を見てびっくりをしているようだ・・・

 

「しかし・・・兄貴」

 

「なんだノ―ヴェ」

 

「朝起きたら小さくなっていたって・・・本当に何もなかったんだよな?」

 

「当たり前だ、朝起きたら小さくなっていた以外なにも飲んでもないし食べてもない・・・・」

 

「でもにぃにぃかわいいっす!!」

 

ウェンディが俺に抱き付いてきた、む・・・胸が当たっているのですが!?

 

「ふふふふにぃにぃ顔が真っ赤っすよ!!かわいいっす!!」

 

「だーかーらーーー!!」

 

「ごら!!」

 

「あだ!!」

 

ノ―ヴェのゲンコツがウェンディに命中をして彼女は俺を解放された後なんでかノ―ヴェに抱きしめられいた・・ってぐおおおおおおお・・・・・

 

「の・・・ノ―ヴェ・・・・」

 

「なんだよ兄貴・・・いいじゃねーか・・・あたしだって・・・」

 

「そう・・じゃない・・・ぐ・・・ぐるじい・・・・・」

 

「あ・・・・・」

 

ノ―ヴェは無意識で抱きしめていたから力の加減をしてなかったので俺は苦しかった・・・胸が当たっていたため顔が真っ赤になったことだけは言っておこう・・・さて俺は現在ドゥーエに連れていってもらっている。

 

「悪いなドゥーエ」

 

「いいえ大丈夫ですわ、でもセインから話を聞いたときは驚きましたわ」

 

うふふふと笑いながら俺はドゥーエに抱っこされながら移動をされていた・・・まぁ授業が始まる前のため誰もいないため1年1組到着をした、さすがにこの状態のため入れないためドゥーエは今日は俺のサポートみたいな感じだ。

 

そして扉が開いて生徒たちはドゥーエが抱きしめている俺のことを見ているが・・・ドゥーエは気にせずに俺を教壇の方へと運んで行き、そのまま待機をしている。

 

「さぁ始めよう」

 

「「「「「ちょっとまった!!」」」」」

 

「ん?どうしたの?」

 

「いやいやあんた誰よ!!」

 

アリサが言うが・・まぁお前らとこの姿で会うのははじめてだからな・・・・しょうがないなと思い俺はトランススチームガンを出した。

 

「それって・・・・・」

 

『コブラ!』

 

「蒸血!」

 

『ミストマッチ!コブラ・・コブラ・・ファイアー!』

 

俺の姿がブラットスタークへと変身をした・・・どうやらこっちだと大人になるみたいだ・・・

 

「え!?如月先生!?」

 

「え!?え!?」

 

全員が混乱をしているが、俺はブラットスタークの姿を解除をして子どもの姿へと戻る・・・

 

「あーやっぱり戻らないのね・・・変身解除しても・・・」

 

「えっとどういうことですか?」

 

「・・・今は授業を集中!!」

 

っと俺はホワイトボードに書こうとしたが・・・・

 

「ふにゅにゅにゅにゅにゅにゅ!!」

 

そう・・俺の身長は現在135㎝だ・・・それがどういうことか・・・わかるだろ諸君・・・ホワイトボートに届かないのさ\(^o^)/

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・今日の授業は自習とする」

 

「「「「「「ええええええええええええええええええ」」」」」

 

ぐすん、身長が足りないからさ・・・っと俺はドゥーエに連れられて教室を出て職員室に戻るが・・・ちーちゃんが俺の姿を見て驚いている。

 

「戦ちゃん・・・なのか?」

 

「おーちーちゃんわかったか・・・・」

 

「なんで・・・その姿に?」

 

「わからないーーーそのせいでホワイトボードが高すぎて授業にもならないよーーーー」

 

っと俺は机に伏せて泣いている・・いや情けないでござるの巻・・・・さて授業はちーちゃんが引きうけてくれたのでお昼となり俺はご飯を食べているとなのはたちが駆け寄ってきた。

 

「戦兎お兄ちゃん!!」

 

「おう・・・・はぁ・・・・・」

 

「まさか戦兎お兄ちゃんがなんか逆みたいね・・・・」

 

アリシアが言うが・・・確かにその通りだ・・・昔は俺が引っ張ってきた感じだからな・・・・

 

「でもかわいいな戦兎・・・・小さい姿、私たち見たことがなかったから・・・羨ましいなって・・・・」

 

フェイトが俺の頭をなでなでしてきている・・・その隣にはすずかが座っており・・・てか全員が俺を見ている。

 

「ねぇ戦兎お兄ちゃん」

 

「なんだい一夏ちゃん」

 

「今身長はなんぼなの?」

 

「身長・・・確か135㎝だなこの姿だったら・・・たぶんだが・・・」

 

話をしているが、なぜこんな状態になってしまったのかわからない状態だ・・・クロストリガーを使った影響なのか?

 

だが今までは目が金色になったときなどしかなかったが・・まさか体まで小さくなるってことはないだろうか・・・・

 

「いずれにしても原因がわからない以上・・・俺も調べることができない状態だ・・・」

 

俺はお手上げ状態になっている・・・・めんどくさいのもあるけどな・・・・とりあえず授業はちーちゃんに任せるとしよう・・・俺はアリーナ授業があるためビルドX海賊レッシャー形態で待機をしていた。

 

「「「「えっと?」」」」」

 

「さぁ実験を始めようか?」

 

一年一組のアリーナ授業にて子どもの姿ではやりずらいため、ビルドXへと変身をして待機をしていた。

 

「さぁ遠慮なくかかってくるがいい・・・今日は模擬戦だ・・・ISがどこまで通じるか試したことがないだろ?・・俺の相手をするのは誰だい?」

 

「なら俺がするぜ!!」

 

「一秋か・・・ならみせてもらうぞ?お前の力を!!」

 

カイゾクハッシャーを構えた俺に一秋の白式改の背中のジーウイングが開いて空を飛び、俺は魔力を使って飛ぶ。

 

「いくぜ!!おらああああああああああああ!!」

 

一秋は持っている剣で攻撃をするが、俺はカイゾクハッシャーではじかせていき一秋の体力を消耗させようとさせるが・・・それに気づいたのか彼は離れて肩部についているガトリングで攻撃をしてきた、ガンダムシードデスティニーのスラッシュウィザードのガトリングが一秋の背中に装着されていたからだ、束め改造をしたな?

 

「は!!」

 

『各駅電車!』

 

俺はカイゾクハッシャーのビルドアロー号を引っ張っては離したりの連続をしてガトリングの弾を相殺をする。

 

そしてそのまま接近をして攻撃をするが・・・一秋は腰につけていた槍をとりだしてカイゾクハッシャーを受け止めた。

 

「やるじゃないか!!一秋!!」

 

「戦にぃが強くなるなら・・・俺はもっと強くなる!!それが男ってものだ!!」

 

「確かにな!!」

 

俺は蹴りを入れて一秋の体を吹き飛ばすが・・・すぐに態勢を立て直してきたので俺はビルドアロー号を引っ張る。

 

『各駅電車!急行電車!快速電車!海賊列車!』

 

「は!!」

 

『出発!!」

 

ビルドアロー号が出発をして一秋の白式の方へ飛んで行く・・・さぁお前はどう乗り越える?

 

一秋

 

さすが戦にぃだ・・・俺は昔からあなたを見てきた・・・強いと・・・だからこそ俺は真面目に取り組むことにした・・・能力に頼らず・・・自分の手で・・・・だからこそ今こそ俺は・・・進化をする!!

 

「頼む白式・・・俺に力を貸してくれ!!」

 

『力を貸しましょう・・・・あなたの力に!!」

 

(声が!!) 

 

すると白式が光りだして・・・姿が変わった気がする・・・・

 

「フェーズが変わった!?」

 

「え?」

 

戦兎side

 

ビルドアロー号が命中をして爆発をした・・俺も手加減をしてるので威力は落としているが・・・おかしい・・・

 

(どうやらフェーズが変わったみたいですよ?)

 

「ベガ・・・というと」

 

(えぇ姿が変わったってことですよ?彼のISが・・・・)

 

俺はベルの言う通りに確認をしていると・・・彼女が言った通り・・・白式の姿が変わっている・・・背中のガトリングがなくなりランスロットアルビロンのエナジーウイングに二丁のライフル・・・肩部と胸部にアンカーって・・・おい!!

 

「どこのランスロットアルビオンだよ・・・・」

 

まぁ脚部にローラーがないのが一つのあれだが・・・武器も背中のところにメーザーバイブレード二丁あるな・・・ってやっぱりあの形ランスロットアルビオンだ・・・

 

(来ますよ!!)

 

「なに!!」

 

「でああああああああああああああああ!!」

 

(速い!!)

 

彼が放った剣を俺は受け止めるが・・・先ほど違いパワーアップをしている・・・ぐ!!

 

(なら!!)

 

俺はフルボトルをはじかせながら変えていく。

 

『忍者!』

 

「おら!!」

 

「ぐ!!」

 

『コミック!ベストマッチ!!』

 

俺は左手にカイゾクハッシャーを持ちながらレバーをまわす。

 

『Areyouready?』

 

「ビルドアップ!!」

 

『ニンニンコミック!イエ―イ!』

 

姿をニンニンコミックへと変えて、ホークガトリングかフェニックスロボでもいいが・・・そろそろ決めたいと思いこの姿へとなった。

 

『分身の術!』

 

4コマ忍法刀のトリガーを1回引いて分身が発生をして彼に襲いかかる。

 

「ベガ・・・フリーダムガンダムカスタムを準備をしてくれ」

 

『了解です』

 

俺はクロスドライバーを外してISを纏い・・・・フルバーストの構えをとる。

 

「いっけええええええええええええ!!」

 

「な!!」

 

彼のシールドエネルギーがなくなったのを確認をして俺は彼のところまで飛び着地をする。

 

「まさかISを纏うなんてな・・・・兄貴・・・・体は?」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

俺は一旦ISを解除をしてみるが・・・姿は変わってなかったのであった。

 

「やはり原因が不明だな・・・まぁ次の日になっていたら・・・変わっているだろうな・・・・」

 

だが次の日

 

「なんでだあああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

子どもの姿のままであったちゃんちゃん、なお数日後には元の姿へと戻っていたのはここで張っておくとしよう。

 

やがてIS学園では何事もなかったかのように進んでいき、2年後の3月

 

なのはたちは卒業をした。俺も同時にIS学園を退職をしてミッドチルダの方へ活動拠点を移動させることにした、で

 

「・・・・さてなのは、アリサ、すずか、はやて・・・箒、鈴音・・・」

 

「「「「「「はい」」」」」」」

 

「一応確認をするが・・・その手に持っている荷物はなんだい?」

 

俺は彼女たちが持っている荷物を見て頭を抱えている・・・そう彼女たちの私服などがたっぷりはいっているものだからだ・・・

 

「いやー家がとれなくてな・・・それで美奈子さんにそうだんをしたんや」

 

「そうしたら美奈子さんがうちをつかえばいいわよ!!って言ってくれたの!!」

 

「・・・・・・母さんへ」

 

俺は頭を抑えながらも・・・まぁこれからのストーリーは変わっていくだろうと思い・・・彼女たちを迎えることにした・・・・

 

一方で別次元

 

「ぐあ!!」

 

赤い戦士・・・グロンギと戦った戦士・・・仮面ライダークウガ・・・彼は現在謎の敵と戦っていた。

 

「お前は一体・・・・」

 

「仮面ライダークウガ・・・お前の力はそんなものか?」

 

「・・・仕方がない!!」

 

クウガは変身を決意を固めてベルトがライジングアークルへと変わり・・姿が黒い戦士へと変わる・・・仮面ライダークウガアルティメットフォームになった。

 

「アルティメットフォームか・・・・」

 

「はあああああああああああああああ!!」

 

アルティメットフォームの剛腕でクウガは攻撃をしようとしたが・・・相手はクウガの拳を受け止めてそのまま投げ飛ばした後・・・

 

「ふん!!」

 

光弾を連続で放ちクウガアルティメットフォームに命中をする。

 

「ぐああああああああああああああ!!」

 

クウガの姿がアルティメットフォームからマイティフォームへと戻り・・・

 

「さぁ姫様・・・・・クウガを封印を!!」

 

「き・・・君は!!」

 

「仮面ライダー!!」

 

彼女が持っている鏡がクウガの体を吸い込み、彼は鏡に封印された・・・

 

『こ・・これは!!』

 

「さてこのまま次のライダーを探しに行きましょう!!」

 

「えぇ・・・・・・・」

 

(そうこのまま仮面ライダーたちを封印をしていくといいですよ・・・・)




次回 レジアス中将のところへ集まった戦兎たち、彼直属の機関・・・機動六課の設立の話だった。

次回「機動六課」

というわけでIS学園に関してですけど、まぁ話が飛ばしてしまったのですが・・・ここでは卒業をした後のことを書いておきましょう

まずは一夏と鈴音と箒はミッドチルダの戦兎の設立をしたIS部隊・・・言えば束がミッドチルダにISを提供をしたこともありその試作部隊みたいなところである。

セシリアは、イギリスでの会社・・・オルコット財閥をミッドチルダの方へ、シャルロットも会社をミッドチルダのデュノア社ミッドチルダ支部の社長となった。

簪も鈴音たちと一緒である、なおマドカとスコールとオータムも一緒なので戦兎の家は再び大家族となっているのであった。

そして現れた仮面ライダーを封印をしていく奴ら・・・ってそうここはウルトラマン十勇士のところをとっております、まぁ一人一人ずつですけどね・・・さぁどうなる!!

次回STS編てかここですけどねーーーー
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