はやて「やがてうちらはIS学園を卒業をして活動拠点をミッドチルダの方へと移す!!」
なのは「そして戦兎お兄ちゃんとぐへへへへへ」
戦兎「ヤメーイ!!」
『イッテイイヨー!!』
戦兎「は!?」
二人「それじゃあ遠慮なく!!」
戦兎「ぎゃあああああああああああああああ!!」
別次元
「なんだこいつ・・・アンノウンでもない・・・・」
仮面ライダーアギト、津上翔一は突然として現れた敵にトリニティフォームへと直接変身をしてフレイムセイバーとストームハルバードを構えていた。
「仮面ライダーアギト・・・次はお前を封印をする・・・・」
「封印だって・・・・お前は一体何者だ!!」
「我はアガナム・・・かつて貴様たちに倒されたアマダムの兄なり!!」
「なに・・・アマダムだって!!」
「そうだ、すでにクウガ封印をした!!」
「五代さんを!!」
「は!!」
「ぐ!!」
右手から衝撃波を出してアギトを吹き飛ばすが・・・彼はすでにシャイニングフォームへと変身をしてシャイニングカリバーをアガナムに攻撃をするが・・・・
「甘いわ!!」
「!!」
アギトはふるったシャイニングカリバーが止まり、体がうごけなくなった。
「な・・・なんだこれは・・・体が・・・動かない・・・・」
「フリーズの力はいかがかな?」
右手が剣となりアギトのボディを切り裂いていく。
「ぐああああああああああああ!!」
「さぁ姫様アギトの封印を!!」
「・・・アギト封印!!」
「な・・なんだ!!うああああああああああああああああ!!」
アギトは鏡に吸い込まれて封印されてしまう・・・」
『津上さん!!あなたまで・・・』
『五代さん・・・ってことは・・・・』
『あぁ・・・ここは彼らの用意をした俺たちを封印をする鏡だ・・・俺もさっきから脱出をしようとしているけど・・・力が入ってこないんだ・・・』
『なるほど・・・・』
二人は納得をして座り込んで状況を見ることにした。
『ところで五代さん・・・女の子を見ました?』
『うん、丁度そのことを聞こうとしたんだ・・・あの子・・・悲しい瞳をしていた・・・俺たちを封印をしたくないかのように・・・・』
『そうですか・・・でも次に狙われるのって・・・・』
『おそらく城戸君か乾くんだね・・・』
『なら俺たちはここで見ているしかないのですね・・・・』
アギトはそういって鏡の外を見ているのであった。
さて話を戻してミッドチルダにある地上本部IS部隊
「それじゃあ今日も訓練を始める!!」
「「「「はい!!」」」」
「君達はまだISになれていないってのもあるから先輩たちの話をよーく聞いて動かせるようになってくれ」
「「「「「わかりました!!」」」」」
如月 戦兎・・・地上本部IS部隊隊長を務めており副隊長には
「お疲れ様です兄上」
「ありがとうラウラ・・・だがよかったのか?ドイツ軍から転属をして」
「えぇかまいません、兄上が苦戦をすると思いましてしかし・・・まさかこの魔法の世界でISが配備されるのはセシリアとシャルロットのおかげですな・・・」
「あぁ二人が突然俺のところに来た時は驚いたが・・・まぁ俺も働いていたからお金に関してはモーマンタイだけどな(実際は母さん曰くお金は大丈夫だから気にするな!!っと言っていったのが原因だけどな・・・)」
っと苦笑いをしながら戦兎は笑っていると部屋へ入ってきた人物がいた。
「失礼します隊長!!」
「どうしたレイナ?」
彼女はレイナ・アーガイル、IS部隊では戦兎の部下でありラウラに続いてISの動きになれてきた女性だ。
「は!!ただいまレジアス中将から連絡がありまして地上本部へ出頭せよとのことです」
「ふーむ地上本部へ出頭か・・・ならラウラ悪いが一夏たちと一緒に留守を頼むよ・・・レジアス中将が呼びだすほどってことは何か関係をしていると思うからさ」
「了解した、レイナ悪いが箒たちも呼んでこれからお前たちの指導を行う・・なるべく隊長の補佐に付けるようにしておかないといけないからな」
「わかりました!!」
レイナが出ていったあとラウラは戦兎が出たほうを見ていた。
「兄上・・・・・」
戦兎side
さて地上本部へ到着をした俺、どうやってきたって?フェニックスロボとなり上空を飛びながら着地をして中へ入っていったわけさ・・・
「あら戦兎君」
「クイントさんどうもです」
「あなたが地上本部へ来るなんてね、まぁうちの夫の部隊とは近い場所だけどね」
っと笑っているクイントさんの言う通り俺の部隊IS地上本部とゲンヤさんの部隊108部隊の場所は車で数十分という場所だ。
まぁ俺が用がある時はISなどを纏って空を飛んでいくことがあるからな・・・だがレジアス中将は俺に何の用があるのだろうか・・・
「でもあなたが地上本部へ来るなんて何があったのかしら?」
「えぇレジアス中将から出頭せよとの命令を受けまして・・・いったい何があったのか俺もわからないのですよ・・・」
話をしているが・・・向かわないといけないな・・・
「ではクイントさん、また会いましょう?」
「えぇギンガとスバルも寂しがっていたわよーーーー」
「・・・・わかっていますよ」
俺はクイントさんと別れて、レジアス中将がいる部屋へと到着をして認識されるとドアが開いて中へと入る。
「レジアス中将・・・如月 戦兎・・・ただいま出頭をしました」
「待っていたで戦にぃ!!」
「今の声は・・・はやて?」
俺がみるとはやてがレジアス中将の近くで立っていたのだ、俺はちらっとレジアス中将の方を見る。
「戦兎、わざわざ来てくれてすまない・・・わしがお前を呼んだのははやての部隊にことなのじゃ」
「はやての部隊?」
あぁ原作で言う機動六課だな・・・まぁレジアス中将も考えなども変わっており俺も地上本部の隊長をしているが・・・
「しかし俺が入るのはかまわないが・・・ラウラたちにも説明をしないといけないし、まだフォワードメンバーとか決まってないのだろ?」
「まぁね、一応アリサさんとかにも声をかけておいたし・・・」
「そうかアリスたちなら答えてくれるだろうな・・それと来斗君も」
「やな、さてじゃあ戦にぃうちと一緒に行こうな?じゃあレジアス中将」
「うむ、はやてよ無理をするではないぞ?戦兎・・・こいつを頼む」
「了解です」
俺たちは部屋を出て、俺のIS部隊の場所へ到着をする、移動ははやてが俺にISを纏って運んでほしいといわれて俺はクロスボーンガンダムを纏い彼女を運んだってわけだ。
俺は隊長室へと戻るとラウラと箒、一夏と鈴音がいた。
「おかえり兄上、おやはやてじゃないか・・・なるほどお前がいるってことはいつか話をしていた部隊を作るって奴だな?」
「そうやで!!それで戦にぃをな」
「なるほど・・・」
「悪いなラウラ・・・しばらく部隊を預かってもらうこととなるが・・・・」
「気にしないでくれ兄上」
「いいなーはやてーー」
「うんうん羨ましいわよ!!」
「まぁまぁ住んでいる場所は一緒輩ええやろ?」
「さてメンバーなどを確認をしたいからな・・・はやて見せてもらえるか?」
「ええで?」
俺ははやてからメンバーリストを借り、メンバーを確認をする・・・なのはをはじめいつものメンバーたちに、うちのナンバーズたちか・・ってナンバーズ?
「いつのまにウーノたちを入れておいたんだ?」
「ふふーん戦にぃには内緒にしてもらってOKもらったんやで?」
「なるほどな・・・チームは後はフォワードメンバーがいない感じか・・」
「そうやな・・・ライトニングはエリオとキャロやけど・・・スターズのフォワードメンバーがいないなんや・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・」
俺は黙って考えていると。ふっと考えていたことを思いつく、それはスバルとティアナの二人のことだ、あとはギンガもあるが・・・
「スバルとティアナをフォワードメンバーはどうかなと思う」
「なるほどな・・・あの二人か・・・そうだ今度陸士二級のテストがあるんや!!」
「なるほどな・・・それでアリサたちは俺が入ることは知っているのか?」
「いいやまだやで?」
「・・・はやて頼みがある」
「?」
俺ははやてに耳元で
「ごにょごにょごにょ・・・ごにょごにょごにょ」
「ふむふむ・・・あはははははは!!面白いことを言うな戦にぃ!!いいで!!なら隠しておくでなのはちゃんたちには!!」
「頼む、アリスたちには話しておいてもかまわない」
「ほほーうアリスさんたちには口が堅いってことやな?」
「そういうこと」
「わかったで!!それじゃあ明日は会場で会おうな!!」
「おう!!」
はやては走りながら去っていくが、俺はとりあえず引き継ぎの準備でもしておくとしよう・・・まぁ俺の仕事をラウラたちに任せるだけだけどな・・・俺もできる限りのことはしておくさ・・・・
さて明日はどうしようか・・・マグゴーストで様子を見ながら最終関門で立っているとしよう・・・まぁなのはたちにはばれないようにしておかないとサプラーイズ!!が失敗に終わるからな・・・ふふふ楽しみだ・・・何よりも・・・
「二人がどれくらい成長をしたのかも楽しみの一つさ・・・・」
『そうですね、ティアナとスバル・・・マスターお願いがあります』
「なんだい?」
『マスターはビルドXに変身をするのですよね?』
「その予定だが?」
『その時に私たちを武器として使ってもらえませんか?』
「・・・つまりビルドの姿のままお前たちを使えってことだな?」
『はい』
「いいぜ?・・・・さーて明日は忙しくなるぞ?・・・そうだな明日は美海、クローズXに変身をするとしよう」
「あら?どうしたの急に」
「なーに、スバル相手ならビルドXよりもクローズXの方が戦いやすいと思ってな・・・・」
「なーるほどわかったわ」
さて明日の準備をしておくために時間を確認をして家へと戻るのであったちゃんちゃん
別次元では赤き龍の力を持った戦士と携帯で変身をするライダーがアガナムと戦っていた。
「このーーーーーーーーーー!!」
『ソードベント』
「ふん!!」
龍騎が放ったドラグセイバーをアガナムは片手で塞いだ。
「なんて硬さだ!!」
「はあああああああああ!!」
『EXCEEDCHARGE』
「む!!」
「でああああああああああああ!!」
ファイズのファイズポインターから放たれたポイントがアガナムをとらえた、ファイズは必殺のグリムゾンスマッシュを放つ。
「は!!」
「どあ!!」
「巧!!大丈夫か!!」
「あぁ・・・だがなんだこいつ・・・どこかで似ている気がするが・・・・」
「当たり前だ、我はアガナム・・・貴様たちに倒されたアマダムの兄なのだからな」
「へ、あいつのか・・・・・」
「ならお前を倒せばいいってことか!!」
『ストライクベント』
「おら!!」
ドラグクローファイアーを放ちアガナムに命中をするが・・・・彼は走ってきて二人の首を絞めている。
「が!!」
「ぐ!!」
「さぁ姫!!仮面ライダー二人を封印を!!」
「・・・・・・・・ごめんなさい・・・・封印!!」
「今・・・なんてぐあああああああああ!!」
「どあああああああああああああ!!」
龍騎とファイズは鏡に閉じ込められてしまう。
『いてててて』
『やっぱり二人も・・・・』
『あんたたちもか・・・・・』
『あぁ・・・・・』
『ったくしかしあの子が最後に言っていた言葉が気になったな・・・・』
『あぁ俺もだ・・・・』
『どういうこと?』
『あいつ、最後にごめんなさいと言っていたんだ・・・小さい声だったが俺たちだけに聞こえるようにな・・・・・』
『・・・・そういうことか』
『五代さん?』
『あの子は本当はこんなことはしたくない・・・・だけど奴に何かをつかまれている・・・ってことだよ』
『なるほど・・・その条件が俺たち仮面ライダーたちの封印ってことですね?』
『なんだよ!!あいつ卑怯じゃねーか!!あんな女の子を使うってよ!!』
龍騎は怒りながら自分の前の鏡を殴ったが・・・・逆に彼の手を痛めたようだ。
『いてててててて何だよこの鏡!!』
『無理だよ、俺たちも超変身などをして壊そうとしたけどビクともしなかったから・・・』
『まじかよ・・・・』
グランインパクトをしようとしたファイズもファイズショットをしまって座り込む、四人のライダーたちはどうするか考えることにしたが・・・何も思いつかないのであった。
次回 スバルとティアナは昇格試験を受けるために会場へとやってきていた、二人とも戦兎からもらったデバイスを持ち準備をする。
一方でなのはたちも会場の準備を完了をしており、異常がないかをチェックをしている、ヘリコプターにははやてとフェイトが上空で見ており・・・そして戦兎は誰にもばれないようにステルスフルボトルで姿を消していた。
次回「昇格試験と再会」