だが一方で9人の平成ライダーたちはアガナムに捕らわれてしまう・・・はたしてどうなるのか!!
戦兎side
さて今俺は機動六課の中を探索をしている、完成をしている部分とない部分があり・・司令室などを覗いている。
「なるほど・・・・」
「あれ、戦兎?」
「ん?」
俺は声をした方を見ると、アリシアとレヴィが一緒に歩いていた、現在レヴィは髪を降ろしており、アリシアはポニーテールにしている。
「戦兎どうしたの?こんなところで」
「いやせっかく来たのだから機動六課の中を探検をしようと思ってな、覚えて置かないといけないことも多いしね・・・なんでか知らんが、どこかの狸さんに総副隊長をさせられてしまったからな・・・・」
「あーそういえばはやてが言っていたっけ?戦にぃを総副隊長にするって・・・・」
「うんうん」
二人はうなずいているが、まさか総副隊長にされるとは思ってもなかった油断をしたわ・・・あの狸め・・・
「誰が狸じゃ!!」
「「「どあ!!」」」
俺たちは後ろから声が聞こえて振り返ると狸ことはやてがいたからだ、全く神出鬼没かよ!!てか一瞬だけ目を金色に光らせてしまいかけたわ!!
「って戦兎!!目が光っている!?」
「まじ?」
「「まじまじ!!」」
「・・・・・・ふぅ・・・・」
俺はすぐに冷静を取り戻して目は普通に戻った、感情とかが高まると目が金色へと変わっていくからな・・・俺は両目を抑えながら閉じてから再び開ける。
「ふぅ・・冷静にいるのってのもつらいかも・・・・」
「まぁ人は冷静でいるのってそこまでいるのかな?」
「・・・さぁ?」
二人は手をお手上げポーズをしているが、さて俺は次にやってきたのは訓練室・・・リニスがそこで掃除をしていた。
「あら戦兎」
「リニス?君がどうしてこっちに?」
「花菜も一緒ですよ?私はここでは・・・何といえばいいのでしょうか教えるって感じですね?主にエリオとキャロにですけど」
「そうか・・・そういえばフェイトに魔法を教えていたのはリニスだからな・・・だが俺はリミッターをされていないが・・・ってどうやらお客さんが俺に用があるみたいだな?」
俺は後ろを振り返り、レヴァンテインを構えて攻撃をふさいだ。
「ほう・・・さすがだな戦兎・・・・」
俺に攻撃をしてきたのはシグナムだった、彼女はリミッターをしているが・・・俺ははじかせてクロスドライバーを装着をする。
「全く・・・・・」
『コブラ!ライダーシステム!エボリューション!』
音声が鳴りレバーをまわして俺はエボルに変身をする。
『Areyouready?』
「変身」
『コブラ!コブラ!エボルコブラ!フッハッハッハッハッハ』
俺は仮面ライダーエボルXに変身をしてシグナムが放ってきたレヴァンテインを鞠奈が使うレヴァンテインではじかせていく、名前は一緒だが使っているのは違うものだからな・・・・
「レヴァンテイン・・きりがないから剣を射出してくれ」
『yesマスター』
レヴァンテインの中にはたくさんの剣が内臓をされている・・・俺はそれをシンフォギアの翼がしていたように剣をたくさん射出させてシグナムに攻撃をする。
「ぐ!!」
俺はレヴァンテインをしまって、クレーズを構えてガンモードへと変えてダブルガンにして攻撃をする。
「はあああああああああああ!!」
だがシグナムもただやられるわけじゃない・・・ってことか・・・・俺はグレーズを変形させて弓矢状態にしてカイゾクハッシャーのように受け止める。
「さすがだ・・・戦兎・・・力なども上がっている・・・私も負けてられない!!」
「ならば次でつけるぞ!!グレーズ!!」
『了解!!』
グレーズのカートリッジ装填させて俺はレバーをまわす。
『ReadyGO!!エボルテックフィニッシュ!!』
「レヴァンテイン!!」
お互いに弓状態にした相棒を持ち、必殺技を放つ。
「駆けろ隼!!」
「うおおおおおおおおおおおお!!」
お互いの衝撃が飛び、シグナムと俺は吹き飛ばれてしまう。
「が!!」
「ごふ!!」
リミッターをしているとはいえ、俺も吹き飛ばすほどってシグナム恐ろしい子・・・
「何の音かな?」
なのはの声が聞こえてきたので、俺はエボルXを解除をして立ちあがり彼女たちを見ていた、俺はそのあとも食堂などをまわりながら各場所をチェックをして俺は部屋こと研究室へと戻り、クロスドライバーたちの調整及びクローズドラゴンXたちのチェックなどを行うことにした。
なおこの部屋にはナンバーズたち戦闘機人たちをチェックをする場所もあり、ギンガとスバルも同様にチェックをすることが可能となった・・・いやーさすがリンディさんにクロノ、レジアス中将に三提督が色々と出してくれたおかげで高いのだけど・・・大丈夫かな?
そう言えば忘れていた・・・俺は家へと連絡をすると二人の子どもたちが走ってきた。
『戦兎お父さん!!』
『戦パパ!!』
っと二人が現れる、フーカとリンネだ・・・彼女たちを引き取ったのはIS学園やめる時の1年前に彼女たちを引き取り、現在は如月 フーカと如月 リンネと名乗っている・・・ノ―ヴェがストライクアーツを教えたりするが・・・現在は花菜に頼んで鍛えてもらっているそうだ・・
俺は頭に手を乗せて悟空みたいに頭を乗せるとできるじゃないかなって・・・
「えっとなのはがいる場所・・・なんちゃって・・・」
シュン!!
「にゃあああああああああ!?」
「え!?」
「・・・・・・・・・・・え?」
俺は目を開けると、なのはとフェイトの部屋へ来てしまったみたいだ・・・って本当にできてしまったのか・・・まさかな・・・・俺は今度はシグナムがいる。
しゅん
「な!!」
「・・・・・まじかよ・・・・・」
「貴様!!いったいどこから来た!!」
「まてまてすぐに出るから・・えっと・・・えっと・・・誰でもいいや!!」
俺はテレポートをすると、そこには・・・・
「・・・・え?」
「・・・・え?」
ミコトの部屋であったが・・・どうやらタイミングが悪く・・・着替えている最中にテレポートをしてしまったみたいだ。
「・・・・お兄ちゃん?」
「えっと・・・・ミコト・・・そのな・・・理由としてはテレポーテーションができるように・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
ミコトは俺にカイザブレイガンを構えようとしたが・・・やめてくれた・・・
「・・・・・・・・・・・・・」
だが何かを考えているのか・・・あのせめて服を着てくださいよ、兄貴として・・って血は今はつながってないっけ?でもな・・・まぁ成長をしてますね・・・あなた・・・
「うーんまぁいいかな・・・どうしようかなって考えたけど・・・あ!!」
思いついたのか、突然俺の体をバインドが巻き付く!!って
「は!?」
突然として俺の体が拘束されてしかも動けない!?
「・・・やっぱり裸を見られてしまったからねーーーさーてお兄ちゃん・・・・やろうか?」
「ひええええええええええええええ!!」
次の日
「・・・・・・・・・・・・・」
俺は頭を抑えていた、妹とはいえミコトとは・・・とりあえず起きようってあれ?
「お兄ちゃんえへへへへへ」
「・・・全く大きくなっても甘えん坊な妹だことで・・・・」
俺はミコトの黒い髪を撫でている、小さいときもミコトはよく俺の布団の中に入ってきたものだ・・・・それは大きくなっても変わらなかったな・・・ほかは兄貴なんて嫌いとか言っていたけど・・・うちは仲良かったな・・・・
「・・・・・・・・・・さーて今日はエリオたちが到着をするのとスバル達がやってくる日だったな・・・・」
俺は起き上がり、うーんと手を伸ばしてから着替えをして自分の部屋へとテレポートをするのであった。
「テレポート便利だ・・・あとはサイコキネシスがまだ重いものは無理だからな・・・・」
俺は部屋へ戻り、自分のチームの部屋へと行く・・・そこにいたのは・・・
「待っていたぞイクト」
「イークート―――」
「ふふお兄ちゃん」
「全くもう遅いわよ!!戦兎!!」
「まぁまぁアリサちゃん」
「イクトどうしたの?」
「いいや何でもないさ真奈美」
俺たちのチームはライダー、スターズ、ライトニングと同様に俺が隊長を務めており、副隊長を奏汰が務めているチームだ。
俺はライダー1、奏汰がライダー2 アリサがライダー3、すずかがライダー4、アリシアがライダー5、ミコトがライダー6、真里奈がライダー7、アリサがライダー8だ。
そうこのチームは仮面ライダーに変身をするチームだからだ、俺たちは書類をまとめているところである。
「奏汰、今日の予定は何だっけ?」
「おいおいイクトしっかりしてくれよ、お前が隊長なんだからよ」
「すまんすまん」
「今日はメンバーがそろったから機動六課始動宣言の前にメンバーの顔合わせをするって言っていたぞ?」
「そうか、それで明日からスタートをするってわけだな?」
「そうだ、お前は挨拶があるから考えておいてよっとはやてが言っていたぞ」
「・・・わかった・・・・なんか昔を思い出すな奏汰」
「だな、あの時もこうやって話をしてお前が発表って感じだったな・・・・」
「どうだ奏汰この世界は?」
「・・・・あぁ大変なことがあるが、面白いと思うよ」
俺たちは書類をまとめると、ナハトが入ってきた。
「主、はやてがお呼びです」
「はやてが?すまないが奏汰後を任せる」
「わかった」
俺はナハトの後をついていき、はやてがいる部屋へと案内される。
「来たね戦にぃ」
「どうした総隊長殿」
「まだ総隊長じゃないで総副隊長」
と俺たちは話をしているが・・・きりがないので本題に入らせてもらう。
「はやて・・・俺はこの部隊がレリックだけ回収だけする部隊とは思ってもない、なのはにフェイトにアリシアたちに俺たちだ・・・・本当の目的は何かあったのだな?」
「・・・・さすが戦にぃ・・・にぃには隠せれないな・・・実はなカリムが預言をしたんや・・・ってカリムっていうのは聖王教会にいるうちの友達でね、その子にはレアスキルがあるんや・・・それが」
「預言書の著書・・・だな?」
「どうして戦にぃが・・・・」
「地味に神の力が入っているからな・・・なんとなくお前の話を聞いてそう考えたのさ・・・(まさか聖王のゆりかごのことか・・・・だがオリヴィエは生きているし・・・まぁ知らせてないけどな・・・・)」
あの子には今はフーカとリンネのそばにいてもらっている・・・あいつが戦う必要がないからだ・・・・
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
「戦にぃ?」
「何でもない、このことを知っているのは?レジアス中将とかだな?」
「そうやで・・・・あと戦にぃのリミッターを付けなかったのもカリムが言っていたからやで?戦にぃ・・・古代ミッドで暴れたんやろ?」
「ぶうううううううううううううう!!」
今なんて言った!?古代ミッドで大暴れをしたことを言ったんだよな!!
「やっぱりな、カリムが言っていたのが戦にぃが変身をしているビルドの形態やって、兎と戦車、ゴリラと宝石、タカと機関砲に忍者と本・・・これってビルドの形態やないかとうちは思ったんや・・・もしかしてあの時の光やな?」
「・・・・そうだ、その時に俺は古代ミッドへ転移したんだよな・・・まぁそれからは戦争が起るまでは過ごしていたんだけどな・・・・」
「向こうとこっちで違いが発生をしているのはそういうことやったんやな・・・まさか戦にぃが古代ミッドで変身をしているなんてな・・・まぁええわこれはうちと戦にぃだけの秘密にしておくで」
「あぁわかった・・・・・」
俺とはやてはその間になんでか持ってきたスマブラで遊ぶことにしたのであった。
別次元
「どあ!!」
『なんて奴だ・・・エクストリームの力でも奴の動きをとれない・・・・』
仮面ライダーダブルはアガナムに対抗をするためにエクストリームへと変身をしてプリズムビッカーで攻撃をするが、アガナムははじかせてダブルが予想をした攻撃を次々に攻略をしてピンチに追い込んでいる。
「無駄だダブル、お前がいくらエクストリームになっても私には勝てない・・・・」
「野郎!!」
『サイクロン!ヒート!ルナ!トリガー!マキシマムドライブ!』
「『ビッカーファイナリュージョン!!』」
ビッカーシールドから放たれた連続した光弾がアガナムに襲うが・・・アガナムは全体を覆うフィールドを張りガードをした。
「なに!!」
『フィールドを張り僕たちが放った攻撃をガードをした?』
「さぁ終わりにしてくれよう!!ダブル!!」
『スキャニングチャージ!!』
『リミットブレイク!!』
「「はあああああああああああああ!!」」
「ぐ!!オーズにフォーゼか!!」
「映司に弦太郎!?どうしてここに・・・・」
「話は後で!!行きますよ!!」
「おう!!くらいやがれ!!」
『ランチャーオン』
フォーゼはランチャーモジュールを発動させてアガナムに放つが、アガナムは光弾でランチャーの弾を破壊したが・・・そこには誰もいなかった・・・
「逃げられたか・・・おのれ仮面ライダー!!」
デンライナー
「よっと・・・助かったぜ・・・・」
変身を解除をした翔太朗とフィリップはデンライナーの中に案内される。
「よう二人とも・・・大丈夫か?」
「士・・・それに皆いるのか・・・・・」
そこにはダブル以降の平成ライダーたちが集まっていた。
「士・・・俺たちをこのデンライナーに呼んだ理由はアガナムって奴か?」
「・・・そうだ、奴はすでにクウガからキバまでの仮面ライダーたちをとらえている」
「な!!先輩たちが!!」
「おいおいアガナムっていったい何者なんだ!!」
鎧武こと葛葉 紘太は士に聞こうとする。
「奴はかつて俺たちが倒したアマダムの兄らしい、奴の能力は俺たちが予想をしている以上の力を持っていることもわかる・・・・」
「・・・・・というと?」
「奴は怪人の力をすべて使えるようだ・・・俺もわからないが・・・・」
「厄介な相手だな・・・そいつ・・・・」
「目的が俺たちの封印・・・・ですか・・・・」
「それを止めるのが俺たちってことだな?」
「そういうことだ・・・・」
ディケイドたちはアガナムを止めるために戦う決意を固めるのであった。
次回 「機動六課始動&激闘仮面ライダーたち」